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	<title>写真を楽しむ生活 &#187; 編集後記</title>
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	<description>写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は&#34;日本最強&#34;!</description>
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		<title>編集後記………2月7日（火）</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 05:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
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<p>
<p>●昨日の続き。デジクリにはもうひとり、理系の筆者がいる。古籏一浩さんだ。このツルカメトンボ問題を送ったら、「わかりません。理系だけどこういうのは苦手。学校でも電気関係の数式とかまったく駄目(^^;　問題の最初の部分がわからない(^^;　読解力が駄目みたい(^^;」といいつつ、「こうなったら方程式もへったくれもなく、プログラム脳で作っちゃう」とのことで、プログラムが送られてきた。すべての組み合わせをしらみつぶし！　強引なプログラマの勝利である。方程式によるGrowHairさんの解答と、プログラムによる古籏さんの解答は違うが、両方とも正解だ。問題文の解釈により、二通りの解答があるとはひねくれた問題だ。だけど本当は、算数で解かないと開成中学に合格できないのよね。「小学算数応用問題の解き方」（法文社）という、塾の講師も使っている解説本を入手し、少しずつ読んでいるが、気が狂いそうである。（柴田）</p>
<br />
<p>●昨日書いたセミナー。同じフロアでいくつかのセミナーが行われていた。看板に書かれたタイトルでは、どんな内容なのかわからないものがあった。通りがかりにちらっとスクリーンを見ると、パソコンの画面。プログラムっぽい。同業だったら面白いな〜と思い、休憩時間だったので、思い切って参加者の人にどんなセミナーなのか聞いてみた。別の会場でやってるWebマーケティングセミナーに参加してて、タイトルが気になって〜と前置きしつつ。エクセルのマクロのハンズオンセミナー。あっ、これは私には関係ないな……とフェードアウトしようとしたら、参加者はみんな初心者だから大丈夫だよ、あの人が先生だよと紹介され、遠くに座ってた先生がわざわざ名刺を持ってきてくださった。名刺は持ち合わせていなかったので後で持ってきます、と話してたら、その先生の横にいた人が、Webマーケティングの仕事をしているから、そっちのセミナーを受けたいよと。どんな内容なのかと聞かれたので、会場に来てもらい、主催者さんと名刺交換してもらった。次に同じような内容のセミナーがあれば案内を送ります、と。Webサイト制作者がいなくて〜と言われ、ここの会場にいる人のほとんどが制作者ですよ〜とも話す。その後、一度も休憩時間が合わず、名刺を渡し損ねたまま。（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………2月6日（月）</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 05:25:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●新聞に予備校の広告として出ていた、開成中学「算数」入試問題・回答例を見た。問題は4問。とてもむずかしい。しばらく眺めていたが、できないものはできない。全問できず。ツルカメ算なら知っている。できるかどうかは別にして。しか [...]]]></description>
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<p>
<p>●新聞に予備校の広告として出ていた、開成中学「算数」入試問題・回答例を見た。問題は4問。とてもむずかしい。しばらく眺めていたが、できないものはできない。全問できず。ツルカメ算なら知っている。できるかどうかは別にして。しかし、この問題ではツル、カメに加えて6本足のトンボまで出て来る。「かりにツルの数をカメの数とし、カメの数をトンボの数とし、トンボの数をツルの数とすると、足の本数の合計は200本になります。一方、実際の足の本数もやはり200本になります。実際のツルの数として考えられるものをすべて答えなさい。ただし、ツル、カメ、トンボの数はすべて1以上とします」って、問題の意味さえよくわからない。そこでデジクリの筆者で理数系に最も強い人に聞いたところ、速攻で正解が来た。しかし、この問題は算数で解けず方程式を用いたという。これはディオファントス方程式タイプの問題だとか。「一度でも方程式というものを習っちゃうと、算数脳は蒸発してしまいまして」とのこと。わたしなんか今や算数も方程式も完全蒸発だ。しかし、中学3年までは体育と音楽以外はお利口だったわたしだ。それが今の小学校算数がわからないとはどうしたことだ。算数の応用問題では「面積図」とやらを用いるようだが、わたしの時代にそんな教育法はなかった。わからなくて当然だ。って言ってる場合ではない。孫娘が今年小5である。教えられなかったらやばい。精進精進。（柴田）</p>
<br />
<p>●Webマーケティングセミナー「Webの運営とマネタイズ」に行ってきた。仕事の関係で予定が立たなかったので（土曜日ほぼ一日がなくなるのはつらい）、参加を迷っていたのだが二日前に、どうにかするっ！　と申し込んだ。これがまぁ、よくぞ私よ申し込んだ、と自分を褒めたくなるぐらい面白いセミナーだった。どちらも具体的な例があり、どのような背景で、どのような考え方から、どう改善して、どんな結果になったかというのを教われるのが何より良かった。机上の空論ではないのだ。高畑氏のセミナーでは盲点を知り、わかっていることの再認識にもなった。角掛氏のセミナーは、ザクッスパッと切り口の良い話が聞けた。わかっちゃいるけど〜に対する回答をもらえた。ワークショップもあり、8人中7人が女性、猛者揃いのチームに入ることができて楽しかったよ。ワークショップの何がいいかって、他のチームの提案が聞けるところ。そんな方法があるのか！　と驚いたり、使わせてもらおうと思ったり。大阪はレベルが高かったらしく、言うことなしという講評。我々は罠にひっかからなかったそうだ。高畑氏はまた別の意見をお持ちで、実はその意見の方がいまの私には近かった。お客さんの前では絶対言わないけど。ラッキーなことに懇親会に参加させてもらうことができた。ここでも先のチームのメンバーがいて、あーだこーだとセミナー内容について語り合う。主催の坂本氏が「セミナー後にセミナー内容で盛り上がるのは、良いセミナーの証拠」とおっしゃられていて頷いた。第二弾があったら絶対行く。セミナー内容は敢えて書いていない。知りたい人は、主催してお二人をお呼びすべき！　（hammer.mule）<br />
<a href="http://www.color-fortuna.com/news/seminar20120204/" target="_blank" class="liexternal">http://www.color-fortuna.com/news/seminar20120204/</a><br />
Webマーケティングセミナー「Webの運営とマネタイズ」</p>
</p>

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		<title>編集後記………2月3日（金）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 05:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●グルメドキュメンタリードラマ「孤独のグルメ」を見た（テレビ東京系、水曜深夜0:43）。深夜番組どころか、最近は10時以降にテレビを見たことがない。たまたま新聞にこの番組の記事が載っていたので、初めてその存在を知った。こ [...]]]></description>
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<p>
<p>●グルメドキュメンタリードラマ「孤独のグルメ」を見た（テレビ東京系、水曜深夜0:43）。深夜番組どころか、最近は10時以降にテレビを見たことがない。たまたま新聞にこの番組の記事が載っていたので、初めてその存在を知った。これは見なければならない。地デジチューナでHDD録画しておき、真っ昼間に再生して見た。原作は「週刊SPA!」に不定期連載中だという。まだ続いていたのか。1997年に発行された単行本は持っている。原作は久住昌之、作画は谷口ジローである。このドラマは、主人公がぶらりと入った店（実在の大衆向けの店）で料理と対話する（脳内で独白する）というストーリーで、ドラマらしい出来事はほとんど起こらない。この回（第5話）は杉並区永福町の釣り堀＆食堂で、親子丼と焼うどん、さらにお汁粉をひたすら食べながら、食の信念（うんちくではない）を独白する。エンドタイトルが出た後で、作者の久住がドラマの舞台になった店を訪れ食べながら語るコーナーがあって、この人の軽妙なキャラがナイス。ドラマの主人公は松重豊。なんか魚っぽい顔だ。妙なすごみがある。違うような気がする。もちろん、単行本を取り出して全18話を読む。絵のクオリティの高さにほれぼれ。じつに味のある漫画だ。このビミョーな感覚は実写ドラマでは無理じゃないかな。（柴田）<br />
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/" target="_blank" class="liexternal">http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/</a><br />
「孤独のグルメ」公式サイト<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459405644X/dgcrcom-22/" target="_blank" class="liamazon">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459405644X/dgcrcom-22/</a><br />
→アマゾンで見る（レビュー118件）</p>
<br />
<p>●黒のタートルネックとジーンズ、眼鏡の男性が、AdroidタブレットをプレゼンしているCM。ぎりぎり？　台湾メーカーのCMなんだって。／Siriを使っていると、なるなるあるある。スコットランド訛りも受け付けてもらえないのか。／フランス語はまったくダメ。フランスに行ったら「新聞くれ」と言えばいいらしい。「S&#8217;il vous plait（お願いします）」に空耳するらしい。／スマートフォン所持者。今や20％超。一番多いのが20代男性で約40％。60代男性も10％ほどいらして、凄いなぁと。と言っても今の60代って見た目も精神も若いよね。いわゆるガラパゴスケータイ、ガラケーはフィーチャーフォンと呼ぶそうな。機能特化型という意味らしい。（hammer.mule）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=aeXXwQrQiPE" target="_blank" class="liexternal">http://www.youtube.com/watch?v=aeXXwQrQiPE</a><br />
Action Pad<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SGxKhUuZ0Rc" target="_blank" class="liexternal">http://www.youtube.com/watch?v=SGxKhUuZ0Rc</a><br />
Siriの日本語版よ、早く出てくれー<br />
<a href="http://kakuseix.com/main/mest.html" target="_blank" class="liexternal">http://kakuseix.com/main/mest.html</a><br />
かの有名な「インド人を右に」</p>
</p>

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		<title>編集後記………2月2日（木）</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 05:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●先日、同い年と一杯飲んだとき、ピロリ菌除菌療法の話を聞いた。彼は胃の内視鏡検査を受け、軽い胃潰瘍だと診断された。そして、ピロリ菌の検査をしなさい、もし感染していたら除菌した方がいいと医師に言われた。もし感染していたらな [...]]]></description>
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<p>
<p>●先日、同い年と一杯飲んだとき、ピロリ菌除菌療法の話を聞いた。彼は胃の内視鏡検査を受け、軽い胃潰瘍だと診断された。そして、ピロリ菌の検査をしなさい、もし感染していたら除菌した方がいいと医師に言われた。もし感染していたらなんていうが、上下水道が十分普及していなかった時代に生まれた団塊世代以前の人は約8割が保菌者らしい。わたしも血液検査で陽性だが、正確には検査しないとわからない。ピロリ菌と胃・十二指腸潰瘍は深く関わりがあり、胃がん発生のリスクもあるらしい。彼は尿素呼気試験という検査を受けて、めでたく感染を宣告されたとき「ピロリ〜、ピロリロリロリ〜」（バッハのトッカータとフーガ二短調ふうに）と驚愕を表現して、医師と看護師にウケたという。たぶん作り話だろう。「その治療のつらいことといったら」と言う。薬を一日2回、7日間服用するだけなのに。副作用があったのか？　と聞くと「服用中の7日間と前後3日間づつ、計13日間、おれの先生は飲酒禁止を命じた」と、それを守った自分を褒めていた。「もしお前がこの治療を受けるなら、夏は絶対やめろよ。ビールが飲めない夏を半月なんて生きている価値がないだろ」とも。確かにそうですね。ピロリ菌の正式名称は「ヘリコバクター・ピロリ」である。pyloriは胃の出口（幽門：pylorus）から来ており、この菌が胃の幽門部から多く見つかることに由来する。なるほど、物知りになりました。（柴田）</p>
<br />
<p>●元宝塚トップスターの真琴つばさがテレビで話していた。頑張る、より顔晴る。頑張ってね、がつらいひとは、顔晴ってね、と頭の中で文字を置き換えると良いかもしれない。いい言葉だな。／子供の時に、田舎で一部井戸水生活をしていた私はたぶんピロリ保菌者。父方の田舎に一ヶ月遊学してたぜ。毎日とれたてのイカのお造りと、わき水で冷やしたスイカを食べまくり、泳ぎ探検し、蚊帳の中で寝ていたぜ。香港、上海に遊びに行ってるし、胃腸が弱いからピロリ菌ぐらいは持ってそう。調べたことはなかったが、やった方が良さそうだ。LG21をなるべく食べるようにしている。（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………2月1日（水）</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
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<p>
<p>●映画はレンタルショップのDVDでそこそこ（十分ではないが一応）見ている。もちろん公開よりだいぶ後になる。おばかでホラーなBC級が最も好きなジャンルだが、ヒットしたまともな映画も見ている。そんな中でクリント・イーストウッド監督作品はハズレがないので好ましい。この人の名前だけで必ず借りて見る。最近見たのが「ヒアフター」である。スピルバーグが製作総指揮とは後から知った。パッケージは流し読みし、予告編を見ず、ネットで情報を得ない。これは正しい映画DVDの見方だ。内容は「来世」がテーマらしい。バカンス先で大津波に襲われ、臨死体験するパリの女性ジャーナリスト。双子の兄を事故で失い、里子に出されて誰にも心を開かないロンドンの少年。人間関係に疲れてロサンゼルスで孤独に生きる霊能者。三者三様のエピソードが同時進行で淡々と進む。交わるはずがないその三者が、ラストで邂逅するステキな仕掛けがあるヒューマンドラマだった。仕掛けといえば、最初の方でいきなり大津波の大迫力シーンが出現し度肝を抜かれる。セルDVDには津波の映像化などの得点映像があるが、レンタルにはない。あのビジュアルはどう作ったのかぜひ知りたかった。来世シーンはファンタジックで、霊能シーンも淡々として、オカルトっぽくない。スピリチュアルな作品ではない。「来世」を扱いながらちゃんと「生きる意味」を見いだす話になっていた。最新作「J・エドガー」もぜひ見たい。DVDになったら。（柴田）<br />
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→アマゾンで見る（レビュー38件）<br />
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オフィシャルサイト</p>
<br />
<p>●簡単に終わると思っていたお仕事に悩まされている。ひとつはCMSにオリジナルデザインを載せるお仕事。予想しなかった制約が見つかった。動作不安定。もうひとつはjQuery Mobile＋いわゆるレスポンシブWebデザイン。全体のテーマは作ったものの、個別対応の必要性があって、こちらで作ったCSSファイルに、!importantをつけても反映されない。Firebugで適用されている<br />
CSSやHTMLソースを見ると、jQuery Mobileがたくさんのクラスをつけてしまっていて、それぞれスタイルが設定されたため干渉。どれだ、どれが邪魔しているんだと探し、設定する。これを設定してしまうことで、他のページは大丈夫なのだろうかと、頭の隅に宿題が出来上がってしまう。レスポンシブなのだが、表示順変更や元ページにないコンテンツを入れることになってくる。HTMLファイルが汚くなってきた。スクリプトの干渉も出てくる。media queryで使用するCSSを分ける予定だったが、JavaScriptも分けた方が良いようだ。ってことは、分岐スクリプトが必要になるわけで……。頭ぱんぱんでちっとも進まない。レスポンシブにせず、一から作った方が早かったかも。（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月31日（火）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 05:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
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<p>
<p>●福井晴敏「震災後」の中で、防衛省情報本部・統合情報部局長が主人公・野田に苦しげに語った内容は恐ろしい。1000本以上の使用済み核燃料を冷却貯蔵しているプールが蒸発しきったら、東京はもちろん本州の1/3近くが死の荒野になる。本当なら東京を含む関東・東北全域の避難勧告が必要だった。しかし不可能だった。そんなオペレーションなど日本に存在しない。だから一か八か事故収束に賭けた。それが失敗すればどのみち日本は国家の体をなくす。燃料プールに注水が成功するまでの数日間、政府は、日本という国家は、国民の生命と安全を守る大原則を放棄した。しかし、その時の非情な判断を悟られまいとする政府の思惑が、その後の対応の遅れを招いた──これは真実かもしれない。いや真実だろう。3月11日からの数日間、破滅を覚悟してじりじりした時を過ごしたことを思い返す。やはり日本は滅亡の瀬戸際にあったのだと思う。細野原発事故担当相は先日、最近まで公開しなかった原発事故の「最悪シナリオ」に関し、情報漏えいによる混乱を恐れて、当時の菅首相はじめ閲覧を数人に限った経緯を明らかにした。「当時公開していたら、東京から人がいなくなった可能性があった。そうなれば事故対応は危うかった」と言う。それはこのことを指すではないのか。それにしても、政府の原子力災害対策本部の議事録が一切作成されていなかったのはなぜか。政権の怠慢、で済む問題ではない。政府対応の細部は不明のままになるだろう。自分たちの失策がバレないよう意図して記録しなかったのである。ここまで卑劣な連中とは思わなかった。いや思っていたよ。（柴田）</p>
<br />
<p>●命名規則について知りたい。みんなどうしてるんだろ？　画像名、ID、クラス名。だんだんと名前がなくなってきて困ることが多く、切羽詰まって「なんとか2」「なんとか3」になることがあったり……。いけないいけないと思いつつ。そういえば、以前Android開発者さんらとコラボした時に、画像名を「仮の画面名＋アンダーバー＋（キャラ名、背景、色など）＋拡張子」として喜ばれた覚えがある。自分でWebサイトを作る時は、作る時に探しやすいのでたとえばgNavi01、gNavi02などとして、数字で区別させる。順番を考えなくても作れるから楽なんだが、どのファイルにどの文字が乗っているかはわからない。gNavi_top、gNavi_contactsなどとすればわかりやすいが、作る時にひと手間かかることはかかるし、タイトルなんかだと、内容がちょっとだけ違うようなものがたくさんあって、名前の在庫がなくなってきたりする。／ローカルのフォルダ名、ファイル名も悩む。日付を最初にし、固有名詞をその後に入れていたことがあった。今は固有名詞を先にし、日付はその後にしているが、それが良いのかどうかわからず。（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月30日（月）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 04:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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<p>
<p>●福井晴敏のリアルタイム・フィクション「震災後」を読む（2011.11、小学館）。「週刊ポスト」に2011年6月から11月にわたって連載されたものに加筆・修正したものだ。タイトルには小さな字で「こんな時だけど、そろそろ未来の話をしようか」とある。これを言うために、筆者はあのタイミングにこの小説を書いたのだと思う。東京は多摩市に住む平凡なサラリーマン・野田の人生は、あの日を境に一変した。中学生の息子は自分でつくった闇に閉じこもり、疎外感と厭世観を深めて行く。「未来を返せ！　あんたらはまだいいよ。これまで好き勝手に生きてきたんだし、定年になるくらいまで細々とやっていける。地震とか原発で放射能漬けか、原発をやめて黄昏の世界か。どっちしか選べない世の中を創ってきたのはあんたたちだろう？　返せよ！」と息子に迫られても返す言葉がない。子どもたちに手渡すはずの世界が失われようとしているのに、自分にはなにもできないことが辛く、悔しく、また情けない。彼はひとりで泣く。そこに、非常時には意外に（尋常でなく）頼りになることがわかった同居の父がいた。これは父・自分・息子の三世代の男たちが「未来」の話をするストーリーだ。いい話だったが、あまり感動できなかったのはわたしが偏屈なせいだろう。でも人にはぜひ薦めたい。こんな時だからなお。（柴田）<br />
&lt;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093798249/dgcrcom-22/ ><br />
→アマゾンで見る（レビュー10件）</p>
<br />
<p>●カラオケに行った。行ってもほとんど歌うことはない。声量がない上、音程もとれない。知らない曲や歌詞を知るのは楽しい。が、今回は二人きりだったので歌わねばなるまいと汗をかきつつ選曲。これなら歌えるだろうと選んでみるが、うろ覚えだわ、声が出ないわで四苦八苦。すぐに頭に浮かぶ曲がなくなり、好きな曲を歌ってみるが、記憶にある迫力声（歌手の声）にはならず別物に。どんな曲でも許してくれる方だったので、調子に乗って宝塚歌劇の曲を入れてみた。ジェンヌを尊敬した。まず、間が保たない。歌劇なだけあって、間が多い。この間にポーズをとったり、踊ったりするのだが、芸なしなのでそれはできない。歌詞も、その場の空気のようなものがあって、意味不明気味なのを押し切らないといけない。ミュージカルナンバーだと、とーーーっても恥ずかしい歌詞があったりして赤面。音も取りづらく、歌にならない。すぐさま消した。ノリで押せるショーナンバーの曲を増やしてください、カラオケメーカーさん。それからカラオケは消耗することを知った。一時間も歌うと体力が尽きてくる。お腹周りが痩せそう。普段は腹筋の燃費が良すぎたようだ。（hammer.mule）<br />
&lt;http://www.youtube.com/watch?v=QLLy9htJarY ><br />
忠臣蔵を歌いたかったが、歌ったところが想像できて諦めた<br />
&lt;http://www.youtube.com/watch?v=t6eEM3j-3XM ><br />
「思い残すことはござらん」トップ退団と旧大劇場の閉館とが重なった公演<br />
&lt;http://www.youtube.com/watch?v=0r1zHlLqGFQ ><br />
「ライライライライ　ライライライ」が続く……<br />
&lt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E7%80%A7%E9%9B%84 ><br />
忠臣蔵、ノバボサともに故寺田瀧雄作<br />
&lt;http://www.youtube.com/watch?v=wI5eH7ygPks ><br />
「あなたの愛をめぐって 皇帝陛下と争う」平常心では歌えない</p>
</p>

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	</item>
		<item>
		<title>編集後記………1月27日（金）</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 04:49:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●ほとんど毎日、水汲みや買い物、図書館通いのため自転車を走らせている。昨年後半から「自転車は車道を走るように」という原則を徹底させるため、警察が取り締まりを強化していると聞くが、そんな実感はない。相変わらず歩道は無法者の [...]]]></description>
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<p>
<p>●ほとんど毎日、水汲みや買い物、図書館通いのため自転車を走らせている。昨年後半から「自転車は車道を走るように」という原則を徹底させるため、警察が取り締まりを強化していると聞くが、そんな実感はない。相変わらず歩道は無法者の自転車天国だ。わたしは昔から原則として自転車で歩道を走らない。凸凹が多くて走りづらいし、とにかく歩行者が邪魔だ（!?）。車道の左側を走っていると、前方から自転車が来ることがよくある。堂々と右側を走って来る。コノヤローと思う。お互いそのまま進めば衝突するが、直前でどちらかがコースを変えるからぶつかったことはない。もちろん、相手の方がルール無視なのだから、こちらが道を譲る筋合いはない。粛々と進むべきである。前方に相手を認めたら、自転車を道端ぎりぎりに寄せるようにして進む。相手もそうしてくる。こうなると意地のはりあいだ。壮絶なチキンレースとなる。図々しいのはおばさんというのが定番だが、この場合、おばさんだけではなく、おじさんもいるしJKもいる。頭の悪そうな若者もいる。車輪が触れ合う寸前で止まり睨みあう、ってことはまずない。わたしは基本的にいい人なので（ホントか）、2回に1回は譲ってしまう。だが、不愉快である。敗北感もある。いつも、これからは絶対に譲らんぞと決意する。昨日はうっかり気がつくのが遅れて、禿げ頭じいさんにしてやられた。年長者に譲ったのだと自分を納得させ、今後はこんなミスは絶対犯さないと誓うのであった。（柴田）</p>
<br />
<p>●地元ネタ。天王寺というか阿倍野のユーゴー書店が去年閉店していた。学生時代に入り浸ったお店。成人してからも行っていた。ここでどれだけの本を買っただろう。紀ノ国屋や旭屋、ジュンク堂のようなお店にも行くけれど、広すぎず品揃えの良いユーゴー書店は格別だった。83年間の歴史に幕と聞いて、そんなに古くからあったのだと驚いた。Togetterによると、「教科書等の販売は新事務所で続けるみたいです」とのこと。写真がいくつかあったので保存しておこう。東入口が好きだったよ〜。閉店前に一度行っておきたかった。／「君行（きみいく）さんて名前やからユーゴー書店となったらしい。」知らなかった〜！　（hammer.mule）<br />
<a href="http://kaiten-heiten.com/yugo-syoten/" target="_blank" class="liexternal">http://kaiten-heiten.com/yugo-syoten/</a><br />
開店閉店。こんなサイトがあったとは。<br />
<a href="http://togetter.com/li/224286" target="_blank" class="liexternal">http://togetter.com/li/224286</a><br />
そうだった。向かいにも書店があったよ！　よくハシゴしていた。</p>
</p>

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	</item>
		<item>
		<title>編集後記………1月26日（木）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 05:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●NHK「坂の上の雲」が2年がかり13回の放送で完結した。見応えがあったのはやはり第3部、二○三高地と日本海海戦である。ドラマの進行に合わせて司馬遼太郎全集を拾い読みした。中でも日本海海戦の見せ場である、敵前大回頭という [...]]]></description>
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<p>
<p>●NHK「坂の上の雲」が2年がかり13回の放送で完結した。見応えがあったのはやはり第3部、二○三高地と日本海海戦である。ドラマの進行に合わせて司馬遼太郎全集を拾い読みした。中でも日本海海戦の見せ場である、敵前大回頭という捨て身の作戦については、ドラマではよく分からなかった。全集で読んでも正確にイメージできない。「『坂の上の雲』と日露大戦争」という文芸春秋・臨時増刊号で、時系列の航跡図などを見たが、非常に難解でますますわからなくなったが、まあいい。完璧な勝利だったのだから。二○三高地については、乃木希典に対する司馬の評価が異様なもので、ほとんど全否定、ほとんど罵倒である。初めに読んだとき強烈な違和感を覚えた。不愉快だから、多分今後も読み返さない。ドラマでも、乃木を柄本明、伊地知参謀を村田雄浩という配役で無能ぶりを演出していたな。それにしても、日本海海戦でもし日本が敗れていたら、と考えると恐ろしいパラレルワールドが出現する。よくぞ勝ってくれた。ご先祖様万歳。だが、日清・日露戦争を知らない子どもたちがいる。「坂の上の雲」が架空のドラマだと思っている大人もいるそうだ。日本の歴史教育はどうなっているんだ。司馬によれば、その当時の日本政府は日本の歴史の中でもっとも外交能力に富んでいたそうだ。ひるがえって今の政権のお粗末な外交ときたら（泣）。　　　　　　　（柴田）</p>
<br />
<p>●去年のクリスマス。友人とスタバにいた。手軽に寄れるコーヒーショップで、ネットが繋がり、遅くまで営業しているスタバは重宝する。ただし小腹が空いている時には行かない。ケーキ類の甘さと重さときたらもう。お買い物した袋をまとめたり、お互いの貸し借り品を交換したり。その日の出来事やら他愛のない話やらをしていたら、サンタの格好をした店員さんが、お店からのプレゼントです、良かったらどうぞ、とケーキをくれた。残り物を配っていたのだろうが、嬉しい反面、スタバのケーキか……とお腹をさする。一口食べてみる。スタバのケーキとは思えない控えめな甘さと軽さ。ぺろっと完食。まさかお店からケーキをもらえるなんて思わなかったから、とても嬉しい。ラッキーだわ。もらったのは私たちが最初で、そのうちだんだんとまわりにも配られていった。そして気付いた。お店は女性客ばかり。スタバって女性の度合いが高いのね。ケーキをもらった恩があるから、また行くぜ。（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月25日（水）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 05:27:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●「最後の忠臣蔵」の次は、「四十八人目の忠臣」である。諸田玲子の小説だ（毎日新聞社、2011）。歴史に弄ばれながらも己の存在価値を見つけて、雄々しく生き抜く女たちを描くのが筆者のテーマであるという。四十八人目の忠臣は、忠 [...]]]></description>
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<p>
<p>●「最後の忠臣蔵」の次は、「四十八人目の忠臣」である。諸田玲子の小説だ（毎日新聞社、2011）。歴史に弄ばれながらも己の存在価値を見つけて、雄々しく生き抜く女たちを描くのが筆者のテーマであるという。四十八人目の忠臣は、忠義と恋のはざまで揺れる江戸の一女性である。阿久利（瑤泉院）の奉公人である「きよ」は、阿久利の密偵役として浪士たちの動向を伝え、また主君の無念を晴らす同志として浪士たちと一緒に活動する。討ち入りにより浪士たちの仕事は終わった。しかし遺された女たちには肝心な仕事が残っている。浪士の遺児たちの無罪放免と浅野家再興である。それにより赤穂浅野家の汚名を晴らし、浪士たちの忠義に報いることになる。この物語、じつは全体の4/5ぐらいまではかなり退屈である。きよは討ち入り前に吉良邸に奉公に入り、情報を浪士に伝えるという活躍はする。しかし、この程度で四十八人目の忠臣と呼ぶのかと、ちょっと失望しかけるが、我慢して読み続ける。この本は「討ち入り後」に一気に面白くなった。きよは他家に奉公する。その家の真の忠臣になることで、浅野家も道が開けると信じて。やがて、きよは思いもよらぬところに流されて行く……。絶対にあとがきを先に読まないように。AMAZONで内容紹介や書評なども見ないように。主人公きよの正体（モデル）を知るのは読者だけでいい。（柴田）<br />
&lt; http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620107743/dgcrcom-22/ ><br />
→アマゾンで見る（レビュー1件）</p>
<br />
<p>●友人にメール。話の流れから、もし輪廻転生があるなら次も人間に生まれたいと書いた。今と同じ記憶を持ち、今と同じ気質のままで、同じく日本人として。男に生まれたかったけれど、今は女もいいなと思えるようになった。今の人生も楽しいけれど、今度はあれやこれをしたい。もっと賢く頑張りたい。そのメールを送った後、CMを見た。トヨタのReBORNシリーズ。ビートたけしとキムタクが出演しているもの。ハワイアンズ篇での、マツコデラックス扮するお市の方と、たけし扮する秀吉のやり取りがどすん、ときた。「あたし、残る。ここで踊ってく。」「せっかく生まれ変わったんだから、好きなことやんなよ。」もしかしたら、今の私の人生が、その輪廻転生で人間に生まれて来た時なのかもしれないよね。（hammer.mule）<br />
&lt; http://toyota.jp/tvcf/contents/reborn/ > 　動画</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月24日（火）</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 05:06:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●2012年1月1日14時28分、鳥島近海でM7.0の地震が発生、埼玉県は震度3を記録した。そのときちょうど近所の氏神様の社前にいた。ケータイを持つ人たちが、地震だ地震だと囁いている。電線や樹木が揺れているのが分かったが [...]]]></description>
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<p>
<p>●2012年1月1日14時28分、鳥島近海でM7.0の地震が発生、埼玉県は震度3を記録した。そのときちょうど近所の氏神様の社前にいた。ケータイを持つ人たちが、地震だ地震だと囁いている。電線や樹木が揺れているのが分かったが、身体では感じられなかった。正月そうそうこれかい。今年こそ災害のないよき年であって欲しいと、珍しく祈願したのであった（いつもは何も望まない）。昨日の朝刊で、東京大学地震研究所の研究チームが、M7級の首都直下地震が今後4年以内に約70％の確率で発生するという試算をまとめた、という記事がトップに出た。3.11以来、首都圏では地震活動が活発化しており、震災前の約5倍に上っているという。「30年以内に70％程度」としている政府の地震調査研究推進本部の評価に比べ、切迫性の高い予測だ。4年以内といえば、まだわたしは生きている（たぶん）。築9年の耐震基準マンションだからと安心はできない。基礎がゆるがなかったら、という仮定のうえの耐震である。河川ふたつの間の土地だから地盤が心配だ。建物の安全は氏神様に祈るしかない。米は常に5キロ余分にストックしている。卓上コンロのガスボンベも安いときに買いだめする（備蓄しておいた富士の名水2ダースは賞味期限がとっくに切れていた）。食品や衣料なども少しずつ用意している。だが、夫婦二人の分なら最低3日分はなんとかなっても、娘一家4人分まで手が回らない。しかも彼らは備蓄の必要性を感じていない。対策を急ぎ本格化せねばならぬ。来るべき大地震に備えて、日本国が一刻も早くなすべきことはなにか、それは政権交代である。信じられないほど無能で無責任な人災集団を下野させなければ、今度こそ日本は完全に息の根が止まる。（柴田）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo" target="_blank" class="liexternal">http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo</a><br />
こんなリッパな民主党議員もいたんだな</p>
<br />
<p>●家人の上司が出場するというので、高槻マラソンの応援に行って来た。国際女子マラソンは何度か沿道で見たけれど、市民マラソン観戦ははじめて。世代を越えて行われる大きな運動会みたいだった。老人が若者のようなラストスパートをかけているかと思うと、足をつってしまった若者が老人のように走っていたり。市道を大勢の人が走っている姿には違和感。パワーを感じる。高槻マラソンではゴールしたその場で記録証明書がもらえる。多くのマラソンでは後から送られてきたりする。出店のうどんが100円と安い。このうどんはランナー仕様になっているのか薄味だった。アミノ酸飲料のVAAMのお店では、見たことのないスーパーヴァームゼリーが売っていた。店員さんはとても一生懸命に説明してくれ、今日お配りした○○（缶？）のバウダーとゼリータイプで、と私たちをランナーと勘違い。効果は知っているし、近くのお店で買えばいいやと離れようとしたら、説明がヒートアップ。ゼリータイプはスポーツショップ限定商品なのだそうだ。その熱心さにほだされ、ゼリーなら手軽にお腹も満たせてトレーニング前に良いからと箱買い（といっても6個入り）したら、なんだかとても喜んでくれて、テーブルには箱が並んでいるのに、新しいものをお出ししますねと、段ボールから出してきてくれた上、特別にロゴ入りシューズ袋を二つくれた。おまけだからと期待していなかったが、丈夫で使い勝手良さそう。ラッキー。運動しなきゃなぁ。／高槻にある明治製菓の巨大チョコ看板も目当て。あ、VAAMって明治だったんだ。（hammer.mule）<br />
<a href="http://www.vaam.jp/sports/lineup/superjelly.jsp" target="_blank" class="liexternal">http://www.vaam.jp/sports/lineup/superjelly.jsp</a> 　<br />
ゼリータイプ<br />
<a href="http://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2011_meika/detail/20110208_01.html" target="_blank" class="liexternal">http://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2011_meika/detail/20110208_01.html</a><br />
あのチョコはビッグミルチと呼ぶのかf<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3255907.html" target="_blank" class="liexternal">http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3255907.html</a><br />
暇だから被災民が地震に対する備え方答える</p>
</p>

<img src="http://photo.dgcr.com/?ak_action=api_record_view&id=18179&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>編集後記………1月23日（月）</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 05:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
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<p>
<p>●1月2日にテレビ東京で「忠臣蔵　その義その愛」が7時間かけて放映された。見なかったけど。内野聖陽の堀部安兵衛が主役だったらしい。いいかもしれない。大石内蔵助が舘ひろしとは……違うだろう。吉良上野介が柄本明、これははまり役だ。卑劣な役をやらせたらこの人は実にうまい。NHK「坂の上の雲」では乃木希典を演じていたが……違うだろう。年末にDVD「最後の忠臣蔵」を見た。このタイトルはかつてNHK「金曜時代劇」で6回にわたり放送された。寺坂吉右衛門を上川隆也、瀬尾孫左衛門を香川照之、内蔵助の娘・可音を水橋貴己（どんな娘だったか記憶にない）が演じ、寺坂が中心のストーリーだったと思う。一方映画では、寺坂を佐藤浩市が、瀬尾を役所広司、可音を桜庭ななみ（凛として美しい！）が演じ、瀬尾が中心のストーリーになっていた。寺坂は討ち入り後、生き証人となり浪士の遺族を援助せよとの内蔵助の命をうけて離脱し、瀬尾は討ち入り前、隠し子の養育を頼むという内蔵助の命をうけて逐電する。ともに、果たすべき重い使命のために名誉の死を許されなかった、悲劇の男たちの物語である。ストーリーは理解できるが、人形浄瑠璃「曽根崎心中」がしつこく挿入されるのには違和感。意味も違うような気がする。「私たち誰もが知っている忠臣蔵は、まだ物語の途中だった」という予告編の台詞はうまい。音楽も素晴らしい。映画の余韻に浸りつつテレビに目を転じると、ダイワニャンCM制作現場で翻弄される役所広司がいた。こっちの役もうまいな。わはは、繰り返し見てしまう。（柴田）<br />
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→アマゾンで見る（レビュー25件）<br />
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ダイワニャン シリーズ</p>
<br />
<p>●友人からダイワワンの話を聞いた時、最初何のことかわからなかったでござる。今日はじめて動画を見たわ。／ケンタッキーのチキンフィレダブルが2月2日から。「超肉食系サンド」と書かれたサイトをまずは見てもらいたい。私は商品写真を見て爆笑した。納得のコピーだ。なぜそれを試してみた？　なぜバンズがないのだ？　なぜチキンの間にベーコンとチーズとマヨネーズが必要なのだ？　うーん、食べてみたい。／話題の「高須クリニック」ゲームをやってみた。院長が丸坊主になった（仏門に入った）記念のゲームで、「院長なでなで」「神経衰弱」「高須度チェック」の三つ。どこの会社か知らないけれど、提案した会社が好きだし、のった院長もさすがだと思った。ギリギリのラインなれど、話題にはなるわ。神経衰弱ではムキになってやり、高須度チェックの強引さにちょっと笑ったよ。「DOWNLOAD」のYES! プレイヤーもやってみたい。（hammer.mule）<br />
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チキンフィレダブル<br />
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高須クリニック<br />
<a href="http://www.takasu-clinic.com/download/" target="_blank" class="liexternal">http://www.takasu-clinic.com/download/</a> 　<br />
Androidアプリ</p>
</p>

<img src="http://photo.dgcr.com/?ak_action=api_record_view&id=18148&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>編集後記………1月20日（金）</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 05:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●伊藤礼「こぐこぐ自転車」を読む（平凡社、2005）。結局、この作家の本を新しい方から古い方に向かって三冊読んだことになる。三冊中で一番おもしろかった。この年寄りがなぜリッパなサイクリストになり得たのか、その秘密を知りた [...]]]></description>
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<p>
<p>●伊藤礼「こぐこぐ自転車」を読む（平凡社、2005）。結局、この作家の本を新しい方から古い方に向かって三冊読んだことになる。三冊中で一番おもしろかった。この年寄りがなぜリッパなサイクリストになり得たのか、その秘密を知りたかったのだ。最近とみに体力の衰えを感じる腰痛持ちのわたしも、かつてのような自転車乗りに戻りたい。先生が脚力を養成するための課題としたのは、自宅からきっかり5キロの次のステップとして、きっかり10キロを苦労せずに走ることだった。用事がなくても毎日往復した。始めのころは、きっかり5キロで自転車からおりて休むようにした。しかし、それを続けるうちに、往復40キロや50キロは平気で走れるようになったという。わたしも走ろう。脚力、体力を回復しよう。だが、14インチ内装3段変速のYS-11は長距離には向いていない。完全にポタリング用だ。では、日常使っている内装3段変速のアンパンマン号でどうか。これはかつて後ろの荷台に子供を乗せる座席がついていた、完璧なママチャリである。そのサドルをぐんとあげて乗っている。しかし、重量はそうとう重い。これで10キロ、20キロ走るのは絶対にごめんだ。GIANTクロスバイクは既にスクラップになったので、なにか安いスポーツ車を導入しようかと画策中である。　（柴田）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582832997/dgcrcom-22/" target="_blank" class="liamazon">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582832997/dgcrcom-22/</a><br />
→アマゾンで見る（レビュー15件）</p>
<br />
<p>●しばらく生協の利用を止めていた。まず、受け取り時間に在宅しているかどうかわからない。仕事が忙しくなってきて、料理がまったくできなかったため、材料の購入が必要なかった。カタログチェックする暇もなかった。たまに来週はいけるかも〜と思っても、しばらく利用していなかったので、なんとなく照れくさい。が、そんな時に友人から情報。大好きな柚希礼音さんのライブショーがあって、行こうと誘われていたけれどチケットがまったくとれなかった。友人が入っている会場会員や友の会先行、プレイガイド先行、特別電話など全滅でコネもない。友人からの情報というのは、この即完売入手難チケットが生協で抽選販売しているというもの。生協恐るべし。このために注文したのがバレバレなので、バレバレながらも他のものを注文した。当たるわけないよと友人も注文。結果は受け渡し日にわかるシステムになっていて、先に友人から全滅の報告を受け、そりゃそうよと思いつつ自分の日に。まさかの第一希望日が当選。しばらく使っていなかったので、これをきっかけに使えよという生協側の仕込みかもしれないが、とてもラッキーである。久しぶりに食べた長崎ちゃんぽん鍋のおいしかったこと。来週分にはチキチキボーンを頼むんだぜ。（hammer.mule）<br />
<a href="http://kageki.hankyu.co.jp/revue/267/" target="_blank" class="liexternal">http://kageki.hankyu.co.jp/revue/267/</a><br />
なんでこんなポスター……。3月は忙しいが絶対行くんだっ！</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月19日（木）</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 05:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●朝日新聞出版が「週刊　マンガ世界の偉人」全50冊の刊行を開始した。パートワーク創刊特価号蒐集マニアのわたしはさっそく買った。「エジソン　メンロパークの魔術師と呼ばれた発明王」180円、A4変型で52ページ、エジソンに関 [...]]]></description>
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<p>
<p>●朝日新聞出版が「週刊　マンガ世界の偉人」全50冊の刊行を開始した。パートワーク創刊特価号蒐集マニアのわたしはさっそく買った。「エジソン　メンロパークの魔術師と呼ばれた発明王」180円、A4変型で52ページ、エジソンに関係する内容は34ページ、フルカラーのマンガ部分は26ページ、大きなコマに大きな文字、総ルビ付き、エピソードは少なく物足りないが、記事ページもあるから、子ども向き読み物としてまあまあの出来だ。50人中、日本人は坂本竜馬、織田信長、宮沢賢治、手塚治虫、松下幸之助、江戸川乱歩、本田宗一郎、植村直己、円谷英二、そしてインスタントラーメンを発明した安藤百福。彼らが偉人？　ユニークな選定ともいえる。世界一有名な日本人・葛飾北斎がないのはマズイと思うが。スティーブ・ジョブス、アンナ・パヴロワ、アイルトン・セナ、偉人のジャンルの人たちか？　マイケル・ジャクソンなどは顔の変化をどう描く？　情熱と信念を持って生き抜き、世界を動かした人を偉人というらしい。定価490円で薄い情報量、あまりおすすめではないな。これより少し前に刊行が始まったのが小学館の「週刊　池上彰と学ぶ　日本の総理」全30巻だ。歴代62人は日本に何を残したのか、何をもたらしたのかを詳細に記述するという。田中角栄、池田勇人、中曽根康弘らは単独だが、平成の宰相はまとめて一冊だ。民主党の3代で、総理の権威、品格は地に堕ちた。いまや総理には嫌悪感しかない。「歴代総理の『真実』を知る。日本の『今』を知る。」って、いまどきこんな企画が支持されるのか。わたしは買わない。（柴田）<br />
<a href="http://publications.asahi.com/ijin/" target="_blank" class="liexternal">http://publications.asahi.com/ijin/</a></p>
<br />
<p>●来週にはiPhoneアプリのセミナーイベント、アプリル×まにまにカレッジ共催「もう遅い？　今がチャンス？　悩むあなたにiPhoneアプリの裏側大公開！」が。内容は開発フロー、ノンプログラマーのためのアプリ開発、就転職マーケット、受託開発、広告収益、ダウンロード販売のリアルなど。／GoogleとWikipediaがSOPA法案に抗議中。前者はロゴを黒く塗りつぶし、後者はサービス停止。日本語版は通常運転。どちらも今やなくてはならないものになっているので、サービス停止されたら困るよ〜。（hammer.mule）<br />
<a href="http://m2.cap-ut.co.jp/event/semiX02/" target="_blank" class="liexternal">http://m2.cap-ut.co.jp/event/semiX02/</a> 　<br />
iPhoneアプリのセミナー</p>
</p>

<img src="http://photo.dgcr.com/?ak_action=api_record_view&id=18080&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集後記………1月18日（水）</title>
		<link>http://photo.dgcr.com/2012/01/18/%e7%b7%a8%e9%9b%86%e5%be%8c%e8%a8%98%e2%80%a6%e2%80%a6%e2%80%a61%e6%9c%8818%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%b0%b4%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 05:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://photo.dgcr.com/?p=18042</guid>
		<description><![CDATA[●DVD「トラ・トラ・トラ!」を図書館で発見した。日米合同スタッフで制作されたアメリカ映画で、日本海軍による真珠湾攻撃をめぐる日米両国の動きを題材にしており、確執を双方の立場から公平に描いているといわれる。1970年公開 [...]]]></description>
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<p>
<p>●DVD「トラ・トラ・トラ!」を図書館で発見した。日米合同スタッフで制作されたアメリカ映画で、日本海軍による真珠湾攻撃をめぐる日米両国の動きを題材にしており、確執を双方の立場から公平に描いているといわれる。1970年公開だから、実に40年以上も前の画期的な一大戦争スペクタクル超大作だ。とにかく長編、とにかく退屈、真珠湾攻撃が始まるまで眠気をこらえる。迫力満点の真珠湾攻撃シーンはすばらしい。未明に空母から出撃する日本海軍攻撃機隊の美しさは絶品、涙が出る。イントロの山本司令長官（山村聡）着任のシーン、帝国海軍の様式美はみごとだったが、バックの琴を交えた妙な音楽が腑抜けで大いなる違和感。そして、エンディングの山本長官にも違和感。戦艦長門作戦室で成功を喜ぶ幕僚に対し、山本は「私の意図は宣戦布告の直後、アメリカの太平洋艦隊ならびにその基地を徹底的に叩きアメリカの戦意を喪失させるにあった。しかしアメリカの放送によると、真珠湾は最後通牒を受け取る55分前に攻撃されたといっておる。アメリカの国民性から見てこれほど彼らを憤激させるものはあるまい。これでは眠れる巨人を起こし奮い立たせる結果を招いたも同然である」と言って悄然と作戦室を出る。結局その通りになったけど、アメリカの策謀にみごとに嵌まった台詞で終わりとは……。やはりアメリカ映画だ。黒沢明らのシナリオ準備稿とは違うエンディングだった。（柴田）<br />
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→アマゾンで見る（レビュー8件）<br />
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シナリオ準備稿「虎 虎 虎」EPUB3黒澤明,小國英雄,菊島隆三<br />
（BinB）</p>
<br />
<p>●友人が住宅ローンを完済した。大阪の中心部分、地下鉄主要駅ほぼ直結のタワーマンション、3LDK。いわゆる独身事務職OL。同世代の男性とは違って、お給料は多くない。完済まで5年半。住宅ローン減税と、固定資産税の特別措置を比べ、完済に踏み切った。人並みに楽しみは持っているし、勉強もしてるし、人生楽しんでると思う。徹底した節約と投資、計画性によって完済。頭が下がる。とともに羨ましい。やる人はやる。やらない人はやらない。ああ……。（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月17日（火）</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 05:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●映画DVD「フローズン」を見る（2011.1発売）。「もうスキー場には行けない。叫び声も凍りつく体験型シチュエーション・パニック・スリラー」だという。3人の男女が乗ったリフトが、係員の勘違いで運転を停止、誰もいない真夜 [...]]]></description>
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<p>
<p>●映画DVD「フローズン」を見る（2011.1発売）。「もうスキー場には行けない。叫び声も凍りつく体験型シチュエーション・パニック・スリラー」だという。3人の男女が乗ったリフトが、係員の勘違いで運転を停止、誰もいない真夜中のスキー場の地上15メートルに取り残されてしまう。助けを呼んでも誰にも届かない。外気にむき出しのリフト上は、雪も降り出し気温マイナス20度、携帯電話は圏外、水も食料もない。スキー場は1週間後まで営業休止。こんなとんでもないシチュエーションで3人のサバイバルは可能なのか。誰かがこのリフトから脱出し、助けを呼びにいかなければならない。やがて男一人がリフトから飛び降りるが、脚の骨を折って身動きできなくなる。そこにオオカミのグループが現れ、男は食われてしまう！　ものすごい展開だ（スキー場にオオカミなんてのもどうかと思うが）。上でも地獄、下でも地獄。ますます困難な状況である。ここまでのネタバレは許容されるだろう。残された男女は凍傷も激しく痛々しい。さあどうなるのか。あまりにシンプルなシチュエーションなので会話シーンも多いのだが、それがつまらないというか不快というか。もっと早いタイミングで真剣に脱出方法を考えろよ。あまり感情移入できないタイプの連中なので、どうなろうと他人事なんだけど。ふたつの意味で寒い映画。凍える寒さの設定と、内容がお寒い。真夏に仲間とビール飲みながら、つっこみまくりで楽しむB級映画。（柴田）<br />
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→アマゾンで見る（レビュー42件）</p>
<br />
<p>●TSUTAYAが版元の許諾を得ずにiPadでの古い雑誌閲覧サービスをやっていたらしい。しかしサービス自体は存続して欲しい。古い雑誌が大量にあって、引っ越し前にも大量に自炊したのに、また溜まってきてる。雑誌の情報は古くなるから捨てても良いはずなのに愛おしい。自炊したものは見返していないし、今後も見返すことはないだろう。Webサイト制作関連だと、新しい技術が出て来て、以前はOKだったやり方が今はNGだったり古くさいと言われたり。うっかり古い雑誌に載ってたなと、見返して使うことはリスキー。閲覧サービスはどういう時に使うだろう？　好きな人（著者、芸能人など）の過去の発言が読みたい時ぐらいかも…。……使わないかも。／自分比で体力つけたい。健康が一番だ。健康でないと、やる気が空回りするだけだ。　　 （hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月16日（月）</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 05:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●昨日は毎年恒例のマンション定期総会であった。恒例「させていただきます」大会である。管理会社の担当が過剰かつ不適切に敬語を使うので、聞き苦しいったらありゃしない。ありがたいことに今年から担当が代わり、「させていただきます [...]]]></description>
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<p>
<p>●昨日は毎年恒例のマンション定期総会であった。恒例「させていただきます」大会である。管理会社の担当が過剰かつ不適切に敬語を使うので、聞き苦しいったらありゃしない。ありがたいことに今年から担当が代わり、「させていただきます」は少し減った。説明もテキパキしている。出席者側にも恒例わけのわからない人がいなくて、これまたラッキー。わたしは経理関係はサッパリなので説明は聞き流しているのだが、出席者にはその方面の専門家が何人もいて、なるほどねえ、それは重要なポイントだなという質問を繰り出してくる。運営側の反応も的確で、いつもより30分くらい早く終わった。ただ、新しい担当も「重要事項説明書を見てください」で済むのを、「お手元に重要事項説明書をご用意いただいてよろしいでしょうか」なんて言うので「いやです」と応じたかった。読売1/13コラム「いやはや語辞典」で、作家の関川夏央が「○○させていただきます」を取り上げた。しきりに「させていただきたがる」人だった鳩山由紀夫の、「ていねいなんだか人をバカにしているのかわからない言葉づかいが、その異星人的雰囲気とあいまって、ちょっと怖かった」と書き、あれは「人間関係に慎重、というより人間関係にビクビクした日本語だ」と断じる。使われるのも、使うのもいや言葉である。いっぽうぜひ使いたい言葉もあって、先日妻とのささいな諍い時に発してみた。「私の関心事は天下国家の話だ」……火に油を注ぐ結果になった。（柴田）</p>
<br />
<p>●家事が楽になる、家事が楽しくなる家電が欲しいよ。家事をしながらでも情報収集したいよ。最近はテレビ離れする人が増えているらしいけれど、ラジオではがっちりニュースや討論番組は多くないような気がするし、耳からでもテレビニュースを入れておきたい。家事をしながら語学勉強できるほど器用ではないので、ニュースあたりがいいし、テレビだとラジオよりゆったりしている（密度が高くない）ので、多少聞き逃しても意味はわかる。でも家事をしながらテレビを持ち歩くのも何だしと、結局はiPhoneに入れておいた録音していたラジオ番組やら音楽を聞くことに。あ、PodcastのNHKニュースのこと忘れてた。　（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月13日（金）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 04:49:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●我が家のそばの荒川堤防で、昨年10月から大規模な強化対策工事が行われている。それと関連があるかどうかは知らないが、今年に入って埼玉県が、県内で想定される津波被害を県の地域防災計画に項目として盛り込むため、具体的な検討作 [...]]]></description>
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<p>
<p>●我が家のそばの荒川堤防で、昨年10月から大規模な強化対策工事が行われている。それと関連があるかどうかは知らないが、今年に入って埼玉県が、県内で想定される津波被害を県の地域防災計画に項目として盛り込むため、具体的な検討作業を始めた。今まで想定していなかったことだが、東京湾を津波が襲ったとき、荒川を遡上する可能性があるからだという。いまでも荒川の水位は、隣の川口市で普段も干潮と満潮時に平均で2メートルの変化がある。3.11では河口から28キロの地点で50センチの水位変動を観測したそうだ。梅雨や台風で荒川が増水したときに、津波が入ってくる可能性は確かにある。海なし県で津波対策か。件の強化対策工事はナイスタイミングだ。そんな今、原宏一「東京ポロロッカ」を読んだ（光文社、2011）。タイトルからいって、多摩川が大逆流するパニック小説であろう。なるほどその手があったかと読み始めた。しかし、いつになってもそのシーンが現れない。この緊張感のなさはなんだ。多摩川大逆流の噂をめぐる全6話。噂に翻弄される人、翻弄されなくてもなにかしら人生が変わった人たち。結局は、無責任な噂のおかげで、いま改めて「家族の絆」を見つめ直すヒューマンストーリーであった。たしかにそんな雰囲気の装幀ではないか。「この国には空気だけで動いちまう連中がやたら多いんだが、そんな浮ついたもんに振り回されるほど馬鹿なことはないだろうが」という競馬の予想屋の老人の言葉は正しい。（柴田）<br />
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→アマゾンで見る</p>
<br />
<p>●アドビのアップグレードポリシー変更。／教えてもらった納豆コーヒーゼリー。なぜこの組み合わせにしてみようと思ったのか？　間違って違うものを混ぜてしまったのか？　考えるだけでウッとくるのだが、食べた人の話だと美味しいらしい。食べてみたいが、一番近いお店でも鈴鹿とは。店舗名、商品名がとっても京都なのにどうして三重なんだ。どこかの百貨店が三重おいしいもの市（仮名）で呼んでくれ〜！（hammer.mule）<br />
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CS3、CS4ユーザーは年内ならアップグレード可能<br />
<a href="http://www.kuramasand.jp/suzuka/archives/2006/10/post_21.html" target="_blank" class="liexternal">http://www.kuramasand.jp/suzuka/archives/2006/10/post_21.html</a><br />
納豆コーヒーゼリー「醍醐」<br />
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デイリーポータルでも紹介されていたのか〜</p>
</p>

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	</item>
		<item>
		<title>編集後記………1月12日（木）</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 05:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●三が日は駅伝三昧。加えて堂場瞬一「チーム」を読む（2008/実業之日本社/最近文庫化）。じつに面白いスポーツ小説だった。2013年に創立150周年を迎える我が母校・明治学院は箱根駅伝とは無縁で、予選会でも最下位あたりに [...]]]></description>
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<p>●三が日は駅伝三昧。加えて堂場瞬一「チーム」を読む（2008/実業之日本社/最近文庫化）。じつに面白いスポーツ小説だった。2013年に創立150周年を迎える我が母校・明治学院は箱根駅伝とは無縁で、予選会でも最下位あたりにいる。だからわたしに哲学の単位をくれた中央を応援しているのだが、敗者の寄せ集めチームである「学連選抜」にも注目している。敗者といっても所属大学チームが予選会で勝てなかっただけで、各チームのエース格がそろっている。全員がベストの走りをすれば充分に上位に入れるはずであるが……。この小説は、その学連選抜というチームがテーマである。「俺の目標はいつも自己ベスト。チームの順位は関係ない。みんなで仲良しクラブやっても意味がない」と言い放つのが、天才ランナー・山城だ。切り札・山城を軸にチームを組み立てないと絶対に勝てない。だが本人はこのチームで走ることの意義を見いだしていない。この男はにわか作りのチームの団結力など、あっというまに吹き飛ばしてしまう爆弾になる。チームとして気持ちがひとつにならないと、とキャプテンの浦は悩む。駅伝は個人競技ではない。自分のためだけでなく、チームのために走らなければならない。それが駅伝という競技の矛盾であり本質でもある。さあどう展開するのか。臨場感満点のレースシーンは圧巻、みごとな描写だ。やがて山城もレースが進むにつれてチームに対する考え方が変わっていく。だが、これを読んで「学連選抜」のチームとしての存在意義はないと確信した。（柴田）<br />
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<br />
<p>●年末年始は、仕事・大掃除・お買い物・親戚まわりで終わってしまった。比較的暖かくて助かった。あちこちで抽選会をやっていて、近所の商業施設では、1等の5,000円商品券が当たった。ラッキー。すぐ側の別の施設ではおととしに、見たかったお芝居のチケットが当たったりもしたよ。／生まれて初めての競馬をやった。有馬記念。実はテレビCMなどで聞く「三連単」「馬連」の言葉の意味がわからず、今もなんとなくしか理解していない。掛け金を出してあげるからと言われ、運試し。思いついた3つの数字を言ったら、ひとつの数字の馬は欠場。なので残り2つで馬連。念のためどんな馬なのか調べたら、ひとつは常勝馬、もうひとつもなかなか良さそう。外出していてリアルタイムには見ておらず、惜しかったとメールが来た。帰宅してから動画を見たら、頭一つの差で1番と3番になってしまってハズレ。ビギナーズラックならず。結果がわかっていても惜しい結果だとエキサイトするね〜。（hammer.mule）</p>
</p>

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		<title>編集後記………1月11日（水）</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 05:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>

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		<description><![CDATA[●三が日は駅伝三昧。加えてDVD「風が強く吹いている」を見る。ありえない、無茶な設定だ、そんなうまくいくわけねえだろう、と突っ込みながら楽しく読んだ三浦しをんの小説の映画化だ。小説も映画もやっぱり同じ感想で、ほとんど素人 [...]]]></description>
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<p>●三が日は駅伝三昧。加えてDVD「風が強く吹いている」を見る。ありえない、無茶な設定だ、そんなうまくいくわけねえだろう、と突っ込みながら楽しく読んだ三浦しをんの小説の映画化だ。小説も映画もやっぱり同じ感想で、ほとんど素人集団がわずかな期間の鍛錬で予選会を突破、箱根駅伝に出場なんて、これはファンタジーの世界だ。とは思いつつ、かなり熱中して見られたから満足できた（あざといゴールのシーンは別にして）。顔がわかったのは津川雅彦ぐらいで、あとは知らない俳優ばかりだが、10人のキャラクターのはまり具合はナイス。名前だけ知っていた小出恵介は声がいい。みごとに役になりきっている。素晴らしい役者だと思う。これからは贔屓にしよう。林遣都、俳優というよりアスリートだ。彼の走りはじつに美しい。本物だ。でも、この映画の一番の見所は予選会、箱根駅伝の完璧な再現だ。コースや沿道の観客など、どう見ても本物映像を利用したシーンがあるように思える規模だが、実際はすべて地方ロケで、3万人のエキストラを動員したものと聞く。空撮もある。画像処理もある。走りを捉えるリアルな映像はみごとなものだ。この映画を見ると無性に走りたくなるが、当然無理だからまねごともしない。夜の犬の散歩のとき、北朝鮮軍事パレードの軍人の統制された動きをまねてみた。まったくできない。ブザマである。誰にも見られなくてよかった。（柴田）<br />
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北朝鮮の軍事パレード</p>
<br />
<p>●宝塚歌劇でロバート・キャパのお話が上演される。宝塚なので恋愛比率は高そう。配役表には、アンリ・カルティエ＝ブレッソン、ゲルダ・タロー、パブロ・ピカソ、シモン・グットマン、セシル・ビートン、デヴィッド・シーモア、ピーター・アダムスらの名前があがっている。演出の原田諒氏の作品は、シャルル・トレネの若い頃、ニジンスキーの生涯、そして今回のキャパの生涯と実在の人物を描くものが続いている。／ガトーフェスタハラダの「グーテ・デ・ロワ・プレミアム」が美味しい。ラスク＋チョコ。ホワイトチョコの「ホワイトラスク」も美味しいよ〜。百貨店の閉店間際だと並ばず買えることがあって、並ぶのが嫌いなので、買える時に買っちゃおうと散財。スーパーの安売り情報で買うものが決まる、つまりスーパーの思い通りに行動しているのと、ちょっと重なっている気もしたり。（hammer.mule）<br />
<a href="http://kageki.hankyu.co.jp/revue/index.html" target="_blank" class="liexternal">http://kageki.hankyu.co.jp/revue/index.html</a><br />
宝塚と東京で<br />
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シャルル・トレネでJe Chante<br />
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プレミアム<br />
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「彩果の宝石」のゼリーも美味しい</p>
</p>

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