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写真を楽しむ生活

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2010年08月31日のアーカイブ

「うまくなるデジタル一眼Q&A大事典」


うまくなるデジタル一眼Q&A大事典 (カメラムック)
著者:
アマゾンレビュー
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カメラの仕組みや機能、撮影時のカメラ操作から撮影テクニックまで。200を超える設問により、本書を読めばデジタル一眼に関する疑問が解決。
http://hon.gakken.jp/book/1860604800
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「食わず嫌いのための逆引きフォトレタッチ術」久門易


食わず嫌いのための逆引きフォトレタッチ術 (日本カメラMOOK)
著者:
アマゾンレビュー
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レタッチ効果からの逆引きで手順を検索できる構成。写真に文字を入れたり、プリントしたり、web用の画像を作ったりなどレタッチ後のさまざまな楽しみ方も紹介。パソコンやソフトに関する知識、便利な機能や小ワザを、コラムとして収録。
http://www.nippon-camera.com/list.php?dt=633
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「126 POLAROID さよならからの出会い」


126 POLAROID さよならからの出会い
著者:
アマゾンレビュー
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荒木経惟、杉本博司、港千尋、森山大道、飯沢耕太郎、石川直樹、石塚元太良、石田尚志、大木裕之、大日方欣一、かわなかのぶひろ、倉石信乃、斎木克裕、沢渡朔、新津保建秀、杉戸洋、鈴木志郎康、津田直、萩原朔美、藤代冥砂、元田敬三、森北伸、屋代敏博、若木信吾ほか。
http://www.akaaka.com/events/ev-100810-polaroid.html
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やじうまミニレビュー K・プランニング「QUICK SIT」〜10秒で完成、薄く折り畳めるポータブルチェアー


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20100831_390489.html


CDやカードも切れる! 電気いらずのシュレッダーハサミ『チョッキル』発売へ


(ガジェット通信)
http://getnews.jp/archives/74708


電子書籍ウォーズ:プラットフォーム確立が勝負 米国勢vs.日本勢、バトル開始


(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/31/news030.html


手元にあるとそれなりに便利なiPhone 4アクセサリー10選


(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1008/30/news058.html


公衆無線LANサービス徹底比較!“タダで使える”裏ワザとは?


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100826/1032750/


暑かったら燗酒を作って飲めばいい


(Daily Portal Z)
http://portal.nifty.com/2010/08/30/d/

2010-8-31

2010/08/31

●藤原新也「死ぬな生きろ」を読む、というか眺める(スイッチパブリッシング、2010.6)。13×187センチ、厚さ約4センチ、弁当箱のようなボリュームの408ページ。白地に墨文字のシンプルな装幀の本。目次はあれどノンブルがない。書き下ろしというが、テキスト部分は少ない。なぜなら写真と書の本だからである。四国を巡った88の写真に88のシンプルな単語や言葉をつけ、それを書で表現している。たとえば「ふたり灯して帰る」「祈る人の海」「枯れゆく花の死化粧」など。作者は「あるシチュエーションを写真で語り、それに一つ一つ単語や言葉を選んでいくことによって、一種のシーンを表現していった。そこから読む人は何かを感じ取り、感じたことで読む人の気持ちがぱっと開いていく。そういう本にしたいという思いがあった」とサイトに書く。その究極の言葉は、活字でなく自らの書であらわすことで作家としての存在を残す。そういう構造の本なのだ。この作家の写真が優れていることはわかるが、書のほうの評価がどうなのかわからない。だが自信満々な感じもする。何度も何度もページを繰る。わかるのもあるし、わからないのもある。「この本は人を選ぶ本である」「この本は踏み絵のようなもので、その人の鈍感力と想像能力の程度を測る怖いところのある本だと思う」と作者は書く。わたしはこの本に選ばれなかったひとりであろう。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884182928/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー4件)
http://www.fujiwarashinya.com/
Shinya Fujiwara official site


●特撮好きの友人と会話をしていて、新垣結衣の女優デビューが特撮だと知った。コスプレしていて、その意外性に驚いていたら、面白いドラマだったよ〜と。Wikipediaや東映のサイトを見ると、確かに面白そう。友人からDVDを借りて見ることに。「sh15uya シブヤフィフティーン」。舞台は109の横に108(東映)が建っているシブヤ。そこにいる15歳の少年少女はチームを作って縄張り争いをしているが、「こわれた」15歳がいると、ピースという処刑人が現れて殺してしまう。ガッキーはこのピースと戦う少女役。15歳たちはシブヤから出ようとしても、何故か出られない。最初から謎が山積みで、食事中にと軽い気持ちで見始めたのに、食事を忘れて見入ってしまう始末。回を重ねるごとに謎が増える。ラスト近くの回で謎は解けるものの、予想した理由ではなくて驚い
たし……(ここは感想が入るが書くとネタバレになるので削除)。貸してくれた友人に、あれはどういうこと? これってああだよね、でもそうなると……などと質問攻めしてしまった。演技に関
しては、15歳役群は稚拙なところはあるものの、ストーリーや世界観に引きずられる。スタントに変わったな〜とか、ワイヤーだな〜とか、ここのCGはちょっとな〜とか、急に現実離れしたシー
ンになるよなぁとか思ってしまうのだが、アクションシーンの構成も面白くて(凄いぞ!)、これまた、まっいいや、と思ってしまう。予算あったら、映画だったら凄いものになったんだろうな
ぁ。主人公は女の子が男の子の役を演じている。もう一人のヒロインは仮面ライダーキバや555に出演していた芳賀優里亜。彼女の演技良かったよ。総監督が仮面ライダーシリーズの田崎竜太、
脚本は同じく仮面ライダーシリーズやアニメを手がける米村正二。ガッキーのコスプレ衣装(スーツ)造形は劇団☆新感線の竹田団吾。ピース役マーク武蔵は、映画「アバター」のモーションアク
ターなんだって。15歳という微妙な年齢だからこそのお話。面白かったよ〜。今の技術でのリメイクも見てみたいな。(hammer.mule)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Sh15uya
Wikipedia。見るなら前情報なしで
http://tvarc.toei.co.jp/tv/sh15uya/
東映公式。ガッキーのコスプレが見られるよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00103BXI4/dgcrcom-22/
レビュー満点だわ

YouTubeで見つけました!

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