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写真を楽しむ生活

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カテゴリ ‘編集後記’ のアーカイブ

2010-3-15

2010/03/15

●近所の大型スーパーのアルコールゾーンで、見慣れない缶を二つ見つけた。ビール系の新製品は必ず試してみるのだ。青い缶の「キリン1000(サウザン)」には「ミネラルの恵み」「マグネシウム」「硬度1000仕込み」などと、ビール系であまり聞いたことのない表示が並ぶ。分類は第3のビールで、原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類・硫酸Mg、硫酸Ca、塩化Ca)大麦スピリッツと、なんだか化学式っぽい。原材料の約9割を占める水に硬度1000の硬水を使用することで、圧倒的な後切れの良さと飲み飽きない後味が特長だという。でもそんな超硬水、日本のどこにある。海洋深層水か。と思ったら缶に「天然水ではなく、ミネラル分を調整した硬度1000の仕込水を使用しています」と表示してあった。ますます化学っぽい。もうひと缶は、「極麦」。こちらも第3のビールらしいが、90円とは安い。「きわむぎ」と読む。原材料は発泡酒(米、麦芽、ホップ、カラメル色素)スピリッツ(小麦)でアルコール分5%である。原産地はタイ。いつも飲んでいるサッポロ「麦とホップ」の原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)スピリッツ(小麦)だからだいぶ違う。飲んでみたら、キリン1000はそういわれればキレがあるかな。極麦はクセがないビールテイスト飲料といったところか。広告宣伝費と物流費を抑えて低価格を実現したという。355mlという微妙に多い容量がほほえましい。これがノンアルコール飲料だったら買いだな。味は両者とも「麦とホップ」にはかなわない。わたしの個人的な好みだが。さいきん、第一のビールは飲んでいないな。   (柴田)


●法事。4月から小学二年生になる甥1号、幼稚園大きい組の甥2号、幼稚園入園の甥3号、よちよち歩きの甥4号。読経がはじまった途端、3号が笑い出し、それにつられて、いつもと違う空気のため我慢しようと口を押さえつつ、1号2号ともに笑う。そうだよなぁ、そんな話し方する人いないもんなぁ、読経って面白いもんなんだ、そうか〜。3号はつまみ出され、ママに叱られ、泣きつかれて寝た。しばらくすると人見知りをしていた4号が、慣れてきたのかママとばあばの間をよちよち往復。つまみ出すタイミングをはかりつつ、歩いているだけだからと見ていたら、微動だにしない大人達との対比が面白い。4号に時間を止める超能力があるみたいに見える。時間を止められた大人達の間を自由に動く4号。/iPhone版スト4。ビギナーコース、オートガード、カンタン必殺技、ワンマッチにセットして、特に説明をせず1号に触らせたら、簡単にクリアした。そうか小学生でもクリアできるんだ。
FFも触らせたが、ポケモンに慣れているため、こちらも何の説明もしなかったが遊んでいた。手伝いのために1号から離れ戻ってきたら、何も教えていないのにiPhoneのメニューを左右にめくり、スト4を起動している姿を目撃。生まれた時からゲームや携帯電話のある世代のカンの良さに脱帽。(hammer.mule)

2010-3-12

2010/03/12

●わたしが住む埼玉県戸田市の市長選挙がもうすぐ行われる。告示は14日、投票は21日である。告示前なのに、もう1か月くらい前から、民主党の宣伝カーが市内を走り回っている。「民主党は戸田の市長選挙に○○○○の推薦を決定しました」に続き公約をいくつかならべ、「戸田市でも政権交代をうんぬん」と言っている。どうみても事前運動だが、投票依頼はしていないからこれは政治活動だと主張するんだろうな。ずるい。駅では「政権交代」と幟をたててビラも配布しているようだ。しかし、地方の市長選で「政権交代」ってありえない。Wikipediaには「憲法においては、わが国の地方自治制度として首長制(地方公共団体の長を住民の公選により議会の議員とは別に選ぶ制度)を採用している。普通地方公共団体の長と議会とはともに住民を代表する機関として対等であり、互いに自己の権限を行使し、牽制しあうことで円滑に地方自治が運営されていくことが期待されている」とある。地方政治には「政権」なんか存在しない。存在しないものを交代ってなんだそれ? 対立候補となる現市長に「政権」のレッテルを貼り、交代ムードを演出する選挙戦術ってずるい。いや、不正だ。ペテンといってもいい。しかしなあ、民主党の「政権交代」とやらの神通力はもうないんじゃないの。(柴田)


●iPhone版スト4。ビギナーコース、1マッチにトライ。ノーコンティニューでラストまで行け、ムービーが見られた。ビギナーでもおまけ見られるようになっているのが嬉しい。イベント記事を読むと、「コントローラーだけで10カ月くらいかけてチューニングしています。(手塚氏)」とのこと。本気度が感じられる。正直、iPhoneでこのクオリティのゲームができるとは思わなかったよ。/大阪府警天王寺署が、ひったくり防止デー(3月11日なんだって)に、注意をよびかけるのに伴い、アメを配ったらしい。チラシやポケットティッシュでは受け取ってもらえないことがあるからと今回の策。配ったアメは「パインアメ」。中央に穴が開いているおなじみのもの。ひったくり「0」にかけたとか。で、このパインアメの歴史は60年。発売当時はパイナップル缶が高級で、イチゴやレモン味のアメはあったが、南国のフルーツは珍しかったそうだ。穴がないと、ということで一個ずつ割り箸で穴を開けたのだとか。社名までパインに改名。そういやパインアメはどこでも売ってるなぁ。(hammer.mule)
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100311_354051.html
GAME Watchの記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20100309-OYT8T00076.htm
パインアメ配布します
http://www.pine.co.jp/  パインアメ
http://www.pine.co.jp/candy/pine.html  パインアメの歴史
http://www.yomifa.com/family/dijest/1003.html#02
長→→→く売れてます。あの商品の秘話

2010-3-11

2010/03/11

●TOSTEM IN-PLUSのCM「ある夫婦の物語」が、じつにリアルでいたたまれない。なぜこんないや〜な感じをCMで味あわされなければならないのだ。なにが原因か、ものすごく不機嫌でとりつくしまのない妻がいる。窓際で外を眺めて振り返る夫、視線をあわせない妻。「まわりの声がそんなに気になるぅ、そりゃ回りはいろいろ言うさ、でもそんなの雑音じゃない、気持ちの問題だよ、…また俺の問題?」(防音編)。帰宅した夫、背を向けた妻。「仕事終えて帰って来てねぇ、何だろ、この家の冷えた感じは、…俺のなにがいけないの、何が問題?」(断熱編)。そして、喫茶店で向かい合う二人、黙りこくる妻に語りかける夫、最後に「…帰ってきてくれないかな」。困惑しきって、冷えきった関係をなんとか修復しようとする堤真一、じつにうまい。妻役の一言も発しない粟田麗、冷たい雰囲気と無表情がじつにこわい。夫婦を長くやっているとこういう場面は必ずあるわけで、身につまされる。思い出したくもない。「今回のテレビCMは、『窓の問題ではないですか?』という問いかけをキーワードに、倦怠期を迎えた夫婦間の問題と家の問題を重ね合わせたトステム初のドラマ仕立てのテレビCMです」というが、ちょっと無理がある。やっぱりCMはハッピーなほうがいい。ネットでCMを何度も確認していて、落ち込んだ。日本共産党の穀田恵二議員、堤真一の兄貴みたいな風貌でかっこいい。思想はご遠慮申し上げるが、好感度高し。(柴田)
http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/reform/inplus/gallery/
http://www.tostem.co.jp/newsrelease/2009/nr048.htm
TOSTEM IN-PLUS


●iPhone版「ストリートファイターIV」が出たので、早速ダウンロード。ファイルサイズ約200メガ、900円。YouTubeにあがっている動画群を見て、予想していたより操作しやすそうだなぁと。オープニングムービーと、Specialとしてあがっている「スーパー・ストリートファイターIV」のCMムービーは必見。動きのある水墨画や版画のよう。迫力がある。ローディングで数秒待たされる。対コンピューターでは「総当たり戦」、対戦相手を選べる「自由組手」、操作方法の学べる「練習部屋」があり、対人はBluetoothのみ。オンライン対戦できないのが不満。家庭用ゲーム機を買ってねってことか。キャラクターはリュウ、ケン、チュンリー、ベガ、ダルシム、ブランカ、ガイル、ストIVからのアベル。設定で、カンタン必殺技モードや、オートガードが選べる。バトル中にもポーズボタンからコマンドリストを確認したり、リプレイデータの保存もできる。めちゃくちゃ下手なので、練習部屋からスタート。慣れるのに時間はかかりそうだが、技は出るし、もっさり感もない。戦っている時にスピーカーを指で遮ってしまい、音が聞こえにくくなることはあった。邪道だが、テーブルの上に置き、人差し指でやると楽。家族は早速、総当たり戦をやり、15分ほどでクリア。一度コンティニューしたから次は本気でやるわ、と。すぐにクリアできちゃうのもったいないね、と悔しいので言ってみる。コンティニューなしだと何かあるらしい。何年もストIIシリーズやっていなかったくせに、PS3版のスーパーストIVの予約をするとか何とか言っているようだが聞こえないふりをしよう。(hammer.mule)
http://www.capcom.co.jp/iphone/sf4_jp/  公式サイト
http://www.youtube.com/watch?v=623MZqZA2Vs  操作動画
http://www.youtube.com/watch?v=NZxZZVTva9o
リプレイ動画。うまいなぁ。

2010-3-10

2010/03/10

●月曜日に確定申告に行った。申告会場は川口駅前のリリアかキュポ・ラだと思い込んでおり、とりあえず15時10分にリリアに到着。ところが全然人がいない。じゃキュポ・ラかと思い、リリアの受付嬢に尋ねると「今年はSKIPシティですよ」と会場案内のペラをくれた。ゲゲゲの鬼太郎! SKIPシティはそこからそうとう離れたところにある。電車やバスを使ったら、絶対に締切の16時までに到着は不可能だ。一瞬、今日はやめとこかと思ったが、このまま自転車で行く! 内装3段変速のママチャリ「アンパンマン号」で行く。かつて知ったる道をかなりのスピードで走る。ずいぶん寒いのに汗をかく。約25分でSKIPシティに到着した。会場はすごく人が並んでいたが、提出のみの列はせいぜい20人くらいだった。申告書を提示し、いくつか確認したら思い違いの記入ミスがあることを指摘される。なんと課税額が1/5に減るのであった! やった〜! しかしな〜、善良な国民はわずかな金額に一喜一憂してるというのに、10億円以上のカネの移動をまったく知らなかったと言いはり、ばれたらあっさり6億円を支払ってこれで納税の義務を果たしたと居直る総理大臣を戴く国なんだからな。納税がばからしくなる。正直者が損をする国って…。(柴田)


●先日、電子辞書のことを書いたら、芦之由さんから「Mac OSX標準の辞書アプリを使ってますか?」とメールが届く。ご推測の通り。キータッチミスか何かで、たまに予期せず辞書が開いて、ええいうっとおしいと思っていたのであった。ごめんよ、辞書…。調べると小学館の「大辞泉」国語辞典と「類語例解辞典」が搭載。英和・和英辞典は「プログレッシブ英和・和英中辞典」。すべて2006年版。Wikipediaも調べられる。環境設定で「Oxford American Writer’s Thesaurus」と「New Oxford American Dictionary」も追加可能。コンテクストメニューで辞書アプリか辞書パネルを開くか選べる。「調べたい単語の上にポインタを置いて『Control + Command + D』を押すと、小さな辞書パネルが表示されます。『Control + Command + D』を押しっぱなしでポインタを動かしていくと、次々と辞書パネルを表示させることができて便利です。」とのこと。こりゃ便利! 直接、辞書アプリを開くようにすることも設定可能だし、「dict://調べたい言葉」でSafariのURL入力窓からでも検索可能。StarDict形式辞書を変換して追加することもできる(EPWING形式からStarDict形式に変換する方法あり)。参考リンクもつけてくださっていたので、そのままつけておきますです。メールありがとうございます!(hammer.mule)
http://sakito.jp/mac/dictionary.html
辞書(Dictionary).appを使い倒そう:紹介マニア
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-618.html
わかばマークのMacの備忘録:control+command+D、さらに押しっ放しで辞書表示
http://wildlifesanctuary.blog38.fc2.com/blog-entry-157.html
鳥獣保護区:Firefoxで選択した文字をDictionary.appで引く
userChrome.jsスクリプト
http://blog.bddb.org/article.php?id=240
StarDictでEPWINGデータを使う

2010-3-9

2010/03/09

●映画「天使VS悪魔」DVDを見る。原題が「THE LAST OF THE JUST」で、あの「天使と悪魔」とは全然別物のスペイン・メキシコ映画だ。DVD販売で便乗したのであろう、それなりに上手な偽装パッケージ。天使も悪魔も出て来ない。「世界的スケールで贈るチェイシング・アクション・スリラー」という謳い文句だが、とても小規模。「世界を揺るがす衝撃の結末」なんてものもない。始まってしばらくの間は話がよくわからないが、我慢して見ていればそのうち自然に分かる仕組みで、めんどうなストーリーではない。どうやら“正しき人々”を護る天使団と、滅ぼそうとする悪魔団の二つの宗教勢力が闇の闘争を繰り広げているという設定らしい。36人の“正しき人々”が息絶えたとき、世界は崩壊し再建するんだって。登場人物がそう言うだけで、崩壊のイメージを見せるわけでもなく、説得力がないことおびただしい。その闘争に巻き込まれたのが、“正しき人々”の最後の一人だと知らされる主役のカメラマンで、カルトな連中に追われる。お約束どおり、そこそこの美女が道連れになり、その正体は…。そしてあっさり読めてしまう結末。「天使と悪魔」のパロディっぽいのを期待していたのだがハズレ。でもBC級映画としてはそこそこ上出来だった。似たタイトルの「悪魔と天使」「コンクラーベ 天使と悪魔」なんてのもあるようだ。レンタルショップで見かけたら借りてみようか。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001R4QU6G/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー3件)
http://www.shochiku-home-enta.com/shop/item_detail?item_id=228770


●昨年12月に編集長後記で知った「日本でいちばん大切にしたい会社」を読みかけている。図書館で予約していたもの。内容については編集長後記を見て。ひとつめに取り上げられている日本理化学工業のところで既に涙。知的障害者を50年雇い続けている企業。養護学校の先生から雇用を頼まれるが断り続け、彼らに一週間の体験をと言われて受け入れる。ネタバレごめん。一週間後、社員全員から「私たちがカバーするから」と彼らの雇用を求められる。彼らのひたむきな仕事ぶり、楽しそうな様子を見たからだ。会社側の工夫も見事で、50年前に知的障害者でもわかる「見える化」を実現している。彼らが言うことを聞かない時に「施設に帰す」と言うと泣いて嫌がるらしい。施設にいる方が楽だろうと想像する社長さんに、お坊さんがおっしゃった4つの「人間の幸せ」は深い。友愛な鳩山総理は既に読まれ、訪問までされているそうな。なら、失業率を減らすことをもっと考えて欲しい。マニフェストにないようなものより優先して〜。それがまわって人々の幸せに繋がる。経営者が心すべき「五人に対する使命と責任」は忘れないようにしたい。/編集長情報。2が出ているらしい。おお!(hammer.mule)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091217140000.html
この後記
http://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_9784860632489_01.html
日本理化学工業のところ、一部読める。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860632486/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー71件)
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20081103.html
見たかった〜
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20080924140000.html
A-Zスーパーセンター牧尾英二氏の言葉を思い出した。「メーカ
ーも問屋も結局は自分たちのお客さんになる。」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20080922.html
カンブリア宮殿で見た

2010-3-8

2010/03/08

●「天使と悪魔」をDVDで見た。前作「ダ・ヴィンチ・コード」はおもしろかったが、「天使と悪魔」はさらにおもしろかった。前者は原作を読んでから映画を見て、なるほどこうなるのかと思い、後者は原作を読まずに映画を見たから、ますます原作を読まなければならないと思う。前作同様「インディー・ジョーンズ」
のようにハイテンポなサスペンスドラマで、今回は誘拐された4人の次期教皇候補の公開処刑を阻止し、ヴァチカンにしかけられた爆弾(反物質)を捜しすというタイムリミットミッションだ。しかし、見せ場が多くあるのに、あまり緊張感をおぼえないのはどういうわけだ。しくまれた謎を次々と解いていく主人公と、やたら有能な美人学者のコンビが、お約束通り解決してくれると安心して見ていられるからか。背景となる宗教と科学の対立とやらは、偽史っぽいが興味深いテーマだ。この映画ではふたつ騙された。一つ目は、みごとなどんでん返し。ヴァチカンの敵の正体をそこまで読めなかった。二つ目は舞台となるヴァチカン・ロケの素晴らしさ。世界遺産でこんなことよくできたなと感動したら、撮影許可が下りなかったためローマを中心に撮影されていて、ヴァチカンの建築物の多くはリアルな3DCGだという。それにはまったく気がつかなかった。引き続き、便乗作品っぽい「天使VS悪魔」を見ている。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001R4QU6G/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー3件)


●Twitterの3 good thingsを読むのが好き。ハッシュタグは「#3good」。その日にあった良い出来事を3つ書き出すもので、よく手帳に書きなさいと言われていたものだけど、それをTwitterで、たくさんの人が皆に見える場所でツイートしている。仕事がうまくいった人、子育てで感じたこと、おいしいもの食べたよ〜とか、早起きしたよ〜まである。「少女パレアナ(ポリアンナ)」の「良かった探し」が好きだった。仕事を得られるようになるまでは、自分の運命は自分でなかなか変えられない。でも心の持ちようは変えられる。つらい出来事や人の仕打ちにひねくれず、でもこういういいこともあったとつぶやく、けなげなパレアナに勇気づけられた。今の自分は解決策を探せるし行動も起こせるから、良かった探しだけではいけないんだけど、良かった探しは必要だと思っている。行動のためには、現実をそのまま受け入れる必要はあるのだが、どうしてもそのまま見られないし、ひねくれたくない。平等教育って大きいわ。刷り込まれてる。それに直感って当たるしな〜、と脱線。3 good thingsは幸せな言葉の羅列。いろんな人が、いろんな立場で、小さなことに気づき、幸せを再認識してるよ〜。(hammer.mule)
http://twitter.com/#search?q=%233good  すてき
http://twitter.com/#search?q=%23goodthings  英語だが

2010-3-5

2010/03/05

●昨日の夕食の時、妻が(というイントロをまた)再来週の日曜日に孫娘のピアノ発表会があるという。当然、大トリだろうなと冗談を発すると、それがねえ、と待ってましたとばかりに。プログラムは年齢順だという。え? ヘタな順といっちゃ悪いが、普通は後ろにいくほど上手な子になるんじゃないのか。妻は長いこと自宅でピアノ教室を開いており、年に一回は発表会を開催した。わたしもプログラムのデザインをずっと担当していた。その当時のプログラムは完全に実力順で、情実を排し年齢や経験年数も関係なかった。生徒のひとりであるわが娘だって同じ扱いだ。まことに公平であった。また、生徒個人個人に向いた曲選びも考え抜いていた。お稽古ごとのイベントにしては、ずいぶん力をいれていたと思う。ところが、いま孫娘の通っている教室の先生は、あっさり年齢順に並べるばかりか、曲選びもイージー(のよう)だと、そうとう不満な妻である。なぜこうなったのかというと、モンスターペアレント対策らしい。昔は、プログラムに見られる序列は生徒本人も親も納得しており、文句は一切出なかった。だが、いまは違う。我が子が一番うまいと思う親ばかりである(たぶん)。そんな親からの抗議がこわい。文句が出ない年齢順が一番安全というわけだ。ところで、今朝の新聞広告。キヤノンEOS Kiss X4の「うちの子は、世界一」シリーズ、おもしろい。ほほえましい。本当のモンスターペアレントも出演している。(柴田)
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/ad/index.html
キヤノンEOS Kiss X4の広告


●図書館でビジネス関連書を借りるメリット(著者さんごめんなさい)。まず、期限がある。私が借りる大阪市立図書館だと、一度は延期できるが最大四週間。面白かろうが、面白くなかろうが返却しなければならない。面白くなければ読むスピードは遅くなるから、期限直前に慌てて読み切るか、読まないと決める。面白ければ、買った本だとつい後まわしにしがちな(か、作るのをさぼる)メモをとる。次にいつ読めるかわからないからと、自然と(あるいは必死で)エッセンスをメモっている。つまり軽く読み返すことになり、メモをとるために頭の中でまとめようとするから、買った本より真面目に読んでいる気がする。面白くてこれからも参照するだろう本、分厚くて到底メモをとっていられないような本の場合は、途中で返して、書店で購入。で、この面白い本は手元にあると、あることに安心して読むのを後回しにしちゃうんだよな〜。デメリットは当然ながら書き込みができないこと、いつでも参照できないこと、期限までに返さないといけないこと、読みたい時すぐに読めない(人気本だと半年ぐらい待たされる)ことぐらいかな。強制メモ、おすすめです。 (hammer.mule)

2010-3-4

2010/03/04

●確定申告のシーズンである。一昔前はまる一日かけて申告書を書いていたものだが、いまはネットを使うし、そもそも収入が少ないから30分もかからない。給与も配当も贈与もないから収入は「雑」のみ(それにしても「雑」ってあんまりな表現)。さて、「週刊現代」に「鳩山さんの『巨額脱税』を国税に聞いてみた」という興味深い記事があった。「税金を払っていなかったわけではない。税金を払っていなかったこと自体、何度も申し上げているがまったく知らなかった。事実が分かった瞬間に、すべて納税の義務を果たして来た」とあっさり6億円の贈与税を納付した首相だが、それですべて解決したのか。税理士の浦野広明・立正大学法学部教授は「贈与というのは民法549条で規定された行為ですが、『これを差し上げます』という出し手と、『いただきます』という受け手との間の契約です。しかし鳩山首相は母親からの資金提供を『知らなかった』と言っている。つまり首相と母親の間で贈与は成立しないのです。だから本来、鳩山首相は提供された資金を『雑所得』とし、所得税・住民税を支払わなければなりません」と指摘する。氏が試算したら合計で約15億円以上のおカネを納めなければならないそうだ。おお、たしかにそういう理論は成立する。しかし、同じ「雑」でも桁がいくつも違う、想像も及ばない世界があるもんだなあ。明日、申告に行くかな。(柴田)


●iPhone版「Final Fantasy(1)」をやっている。いつも持ち歩く携帯電話にゲームがあると、どこでもやれちゃうので、少しの空き時間やお風呂で立ち上げてしまう。ゲームはあまりやらないし、FFシリーズはほとんどやったことがないので、ついドラクエと比べてしまったり、FFやっているはずなのに、ふとした時に頭に浮かぶ音楽はドラクエだったりする。いまはアースの洞窟。このFF1はクリアすべきミッションはあるものの、不親切なところ、一本道じゃないところがいい。適当にぶらついていると、会話ヒント以外の場所に行ける。とても強い敵がいて、あっ、ここはまだ来るところじゃないんだなぁとわかる。今の時点では、何のためにあるかわからない場所が複数ある。地図の出し方ぐらい、村人たちが教えてくれたっていいんじゃないかとも思ったりした。なんだろう、このシンプルで、でも面白いのって。重ねて書くが、FFシリーズはあんまりやったことがない。借りてちょこっとやってみるが、コントローラーがきかなくなるシーンがたびたびあって、主人公達は自分のもののような気がしていたのに、急に第三者の目で見なければいけなくなるのが苦手だった。FF1は今のところそういうことがなく、不便なところがかえって楽しい。(hammer.mule)
http://itunes.apple.com/jp/app/id354972939
Final Fantasy
http://itunes.apple.com/jp/app/id354974729
2はこちら

2010-3-3

2010/03/03

●昨日の夕食の時、妻が「真央ちゃんにひどいことを言った記者がいた」と怒っていた。夕方のテレビのニュースで、バンクーバーから帰って来た選手たちに合同インタビューがあり、どこかの記者が浅田真央に向かって、次に色の違うメダルをとるためにどんなことをするのか具体的に話すように、とか言い放ったという。あんた何様なのよ。なんでこの場でそんなこと問いつめるわけ? そんな無礼な言い様は絶対許せない!(延々と続くが、わたしに向って怒りをぶつけられてもなあ……)。それで真央ちゃんは何と応じていたのかと聞くと、怒り狂ってたから覚えちゃいないわよ、でも落ち着いて答えていたようで、あの子はどんな悪意のインタビューにもきちんと答えているからえらいわね、と言う。わたしも同感だ。件の記者はきっと、俺ってユニークな質問ができてすごいと自己満足していたに違いない。この場でそういう発言ができるのはたしかにユニークだ。KYどころではない比類なき大バカだ。昨日夜9時のNHKのニュースキャスターは高橋大輔に「高橋さんにとって4回転ジャンプとはどんなものですか」と聞いていた。「あなたにとって○○とは?」という究極のバカ質問に近い芸のなさだ。歳を重ねてこのごろますます“テレビに向ってつぶやくというより罵倒する症候群”が顕著なわたし。「二人そろって辞職しろよ」とか……。(柴田)


●「情報は『整理』しないで捨てなさい。」(奥野宣之著)を読んだ。捨てれば整理術は不要、戦略的インプットでアウトプットにエッジをかける、目を作る、一次情報に触れる、固まっていないセメントに乗るな、など。どういう基準で捨てているのか、具体的に書かれてあって興味深かった。いくつか面白い内容があったのだが、その中で一番気になったのが電子辞書。実はネットをはじめてから辞書をひくことが減った。ちょっとしたことは、サーチエンジンにある辞書で調べられるし、ブラウザについている検索窓にキーワードを入れれば、答えが出てくる。しかし著者は辞書や百科事典をひきなさいと言う。知ったつもりの言葉を辞書でひいたら、知らなかったことが出てくる。ネットで苦労して時間をかけて調べることが、辞書ならすぐに出てくることも多い。その上、不正確な内容ではない、など。確かにそうだ。頷くことが多い。検索したら、個人blogがひっかかり、それも「○○(私が知りたいこと)がわからない〜」と書かれてあるだけだったりする。学生の時は、よく辞書や百科事典をひいていたのに、いつの間にか「知ったつもり」で生きてる。進化止まるよね。著者使用の「エクスワード」を調べていて驚いた。最上級モデルは300g。実質5万程度で辞書数100! 何この太っ腹具合。コンテンツの追加可能。これを縦断検索できる。英語関連の辞書が10あまりあったりして、私の英語レベルではそんなにいらないんですけど、という気持ちもありつつ。自分用はもちろん、辞書好きの母や、これからひく癖をつけさせたい甥らにあげたいよ〜。よくテレビ通販で宣伝しているのに、まったくのノーマーク。ネットに繋がることばかり考えていたけど、辞書できちんと調べるのって、大切よね。(hammer.mule)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569772137/dgcrcom-22/
→アマゾンで書籍を見る(レビュー4件)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003114OKM/dgcrcom-22/
→アマゾンで「エクスワード XD-A10000」を見る(レビュー3件)
http://casio.jp/exword/search/dic_search/
辞書一覧
http://casio.jp/exword/point/
機能
http://www.sharp.co.jp/papyrus/
パピルス
http://casio.jp/exword/products/study.html
学生モデルもいい〜。

2010-3-2

2010/03/02

●常用漢字表改訂について書家の石川九楊、作家の楊逸、京大教授の阿辻哲次の三氏に意見を聞く読売新聞の記事を読んだ。常用漢字は法令、公用文書、新聞など一般社会における漢字使用のあくまで目安である。それが改訂される理由は、情報機器の普及により社会生活で目にする漢字が増えたからだという。これには石川氏が「これほど倒錯した議論はない。最先端の機器には、確かに多くの漢字が使われているが、これらを自在に駆使する若い世代が、絵文字や顔文字を愛用している実態をどうとらえればよいのか」とかみつく。さらに「彼らは喜怒哀楽や複雑な感情を漢字では表現できない。文字が洪水のようにあふれる時代なのに、言葉は干ばつのように乾き切っている。だからこそ絵文字を使う。いくら改訂してもこの現実は変わらない」と言うのに激しく同意する。石川氏はケータイ、インターネットは小中学校、義務教育における廃止と禁止とが必要だと説く。わたしはそれに同意する。むしろ第一に取組むべきは、小学校低学年から鉛筆や毛筆を使って「手で書く習慣を身につけさせることだ。字は筆触があって初めて覚えるもの」である。さいきん、小2生の漢字の書き取りを一緒にやってみる。紙に鉛筆で大きく字を書くって、こんなに快感だったのか。見直したぞ、えんぴつ(シャープペンシルではだめ)。ところで、「綺麗」の綺は常用漢字外のはずだが、パソコンのおかげで登場頻度が高い。感覚的にきらいである。「きれい」のほうがきれいじゃないか。(柴田)


●フィギュアは土曜日に紹介したURLにあったように、2007年から採点方法が変わっていったようだ。日本やロシアが何もできなかったのが不思議。日本スケート連盟ってあるんだよね? 今は高橋選手のコーチをしている本田元オリンピック選手が、トリプルアクセルに対する評価がもっと高くても良いのではないかとテレビで言っていた。/採点方法についてわかりやすいwikiがあるとKさんから教えてもらった。TwitterでRTしまくられているらしい。ここしばらく忙しくてTLを追えていないので、メール助かりましたっ。アクセスして爆笑。お腹いたい。日本人素晴らしすぎる。ストーリーモードがナイス。「ジーオーイー・プラス・トゥエンティ。」使ってみたい。フォースの暗黒面に堕ちてしまっていたのか〜(笑)。エフゲニーは宇宙人です。同意します。空飛びます。/「タケシ覚醒挑戦編」に追加してもらいたいエピソード。靴をダイスケに渡し、それを使ったダイスケが見事銅メダルというもの。あ、このwikiはゲームのものです。(hammer.mule)
http://www.youtube.com/watch?v=LDNXgzKHT9I
美しいランビエールの演技
http://www.youtube.com/watch?v=kkhn4KbisJc
プルシェンコではこれが好き
http://www.youtube.com/watch?v=9jgInqv4pgE
そしてそれを観た後は、ぜひこれも観て!
http://ja.uncyclopedia.info/index.php?oldid=722544
爆笑。パッケージも内容も素晴らしい。ヨナと銀河点女王。

2010-3-1

2010/03/01

●日本雑誌協会の雑誌デジタル配信実証実験に参加した。約1か月のあいだに、支給されたバーチャルマネーで実証実験サイトからコンテンツを購入して読む。あらゆるジャンルの雑誌が参加していて、私も関心のあるもの40冊ほどを選んだ。読むには3つの方法があり、ひとつはおなじみPDF、あとふたつは専用ビューワーだ。2月末にアンケートに答えて終了したが、この実験で知りえた情報等を、公の場で周知させることのないようにというお約束があるので細かなレポートはできない。だが、どうしてもふたつほど触れておきたいことがある。まず、色があまりよくないと感じたデジタル雑誌があったこと。雑誌のレイアウトそのままで、写真が鮮やかなRGBで見えたらデジタル雑誌はどれほど魅力的かと思っていたが期待はずれだった。印刷用のDTPデータのCMYK画像を、元ネタのRGB画像にさしかえるだけでいいのではないかと考えるが違うのか。このへんのワークフローは興味深いので調べてみたい。また、最後のアンケートがかなりの質問量で、答えるのに時間を要したのだが、肝心のデジタル雑誌についての評価項目がないのがおかしい。専用サイトの使い勝手や、PDFや専用ビューワーで見た時の感想などを細かく重点的に問うべきなのに、それらが項目として存在せず実験参加者が任意で書き込むようになっていた。なにが目的の実験だったんだろうと思う。……って、このふたつの感想を書いてしまうのは守秘義務違反か。(柴田)


●フィギュアスケートは体操とは違うというのはわかった。女子に限らず。技の難易度で大きく加点するのではなく、それぞれの技がどうであるかが優先なのね。点の取れるところだけを押さえてそこを完璧にすると良い。だから繋ぎ複雑にしてミスするより、多少単調でもミスなくスムーズに見えた方が点がとれる。たとえば跳び箱12段を飛べるのが世界に数人しかいないとする。跳び箱は左で踏み切り、大きく弧を描き、足を揃えて着地できるのを理想とし、それから外れれば減点。12段を飛んで、やや弧の大きさが小さくなるより、10段を飛んで、弧が大きく綺麗になる方がいいという競技なんだね。でもたぶん世界中の子供たちが(大人も競技者も)ワオ!と思い、憧れるのは前者だろう。だって飛べる人少ないんだもの。そこに賞賛がないなんてなぁ。真央ちゃんがジャンプしかないっていうなら、わからないこともないんだが、他もきれい。バレエ的に見て、だけど、フィギュアの芸術性にはバレエ的要素は関係ないのかなぁ。アンドゥール(股関節の開き)、軸足が曲がらない、軸足が安定している、柔軟性がある、背中の使われ方(全身が繋がっている)、手の表現力……。軸足が曲がらない=体が引き上げられ、体に軸が出来たまま安定。それを無理な体勢にまでもっていくのって、試してみたらわかるけど難しいよ。ショートプログラムだって真央ちゃんの方が良かったと思う。安藤選手も良かったよなぁ。採点方法をわかった上でオリンピックで成功させた真央ちゃんは凄いなぁ。記憶だけでなく記録にまで残っちゃった! 毎日、伊藤ハムの朝のフレッシュシリーズを食べてるんだけど、これからも食べて、真央ちゃんの悔し涙を思い出すよ。本気で一位を目指しているからこそ泣ける美しさを思い出すよ〜。銀おめでとう!(hammer.mule)
http://www.itoham.co.jp/product/series/00000002.html
朝のフレッシュシリーズ
http://www.itoham.jp/corporate/news/070412.html
今は違うのか? 汗

2010-2-26

2010/02/26

●読売新聞2月21日(日)の投稿欄「気流」は、外国人参政権についての意見を特集していた。読売は付与に反対の立場だが、投稿は賛成2、反対3、中間2とバランスをとっている。ある目的をもって、投稿を操作するといわれている某社とは違う。「国政に影響心配」「民意問うべきだ」「急ぐ理由はない」というまっとうな反対論に対して、賛成論はいつも観念的だ。永住外国人に参政権があれば「閉塞感が強い日本社会に一筋の光を投げかけてくれる」「多様な意見が反映され地域の活性化につながる」「国や文化の相違を乗り越えて、地域住民がともに暮らす『多文化共生社会』が実現する」─こういった美しい表現(!?)がコピー&ペーストされたように必ず出て来るのだ。もっともらしいことを言っているようだが、その実サッパリわからない。たぶん書いている人もわかっちゃいない。鳩山首相の脳内妄想「いのちと文化の共同体」と似たようなものだろう。中間意見は「なぜ参政権を与えたいのか民主党はきちんと説明すべきだろう」「もっと必要性を議論して」というもの。誰でも納得できるバランスいい意見は「主権にかかわる重大な問題なのに、国民に法案内容がよく知らされていない。もっと時間をかけて、国民的議論を深め、結論を出すべき問題です。景気対策などと違って、急ぐ理由などどこにもない」まさしくその通りである。選択的夫婦別姓も同様だ。国民に議論させろ。(柴田)


●これが出る頃には結果が出ているのね、のフィギュア。約5点の差はいくらなんでもおかしいんじゃないかと何気なく調べ出したら、検証動画や掲示板やブログや海外の有名選手らのコメントが出てきて、怒りが出てきたのだが、真央ちゃんの2004年の動画を見て、そしてそれでも何も言わずに頑張っている真央ちゃんの姿に心が洗われる思い。順位を競う「競技」で何を血迷っているのかと言われるかもしれないが、結果より記憶に残る演技を待ってるよ〜。/Twitterのメンション・タイムラインが爆発。saburicomさんの「うちのヨメは何をやってるんだw 今夜の晩飯」をRTしたら、波紋のように広がって、経由されているため皆の感想がなだれ込んでくる。面白いのが公式RTではなく、みな感想入りでRTするところ。元ネタも教えてもらった。作っちゃうところが素晴らしい。完成度も高い。必見です!(hammer.mule)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9832487
NBCの検証番組。コメント消して先入観なしで見てね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9824122
上記アクセス不可の時に。キムヨナ嫌いじゃないんだけどさ。
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200810290000/
キム・ヨナ選手の得点がダントツになるワケ
http://nereidedesign.jugem.jp/?eid=203
真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4220402
真央ちゃんかわいすぎる。2004年
http://twitpic.com/1591v1
半日だしTwitterでは持続性はない。なのにアクセス数2,307!
http://d.hatena.ne.jp/garapa/20070611
オリジナル。私も作ってみようかな。怒っている時に。

2010-2-25

2010/02/25

●押し入れに入っていた最古のMacintosh G4を、再利用したいという友人に進呈した。じつは処分に困っていたので渡りに舟。送る前に内蔵HDDをとりはずした。ビス1個抜くだけで簡単だった。このときフト思い出したのが、4年前のちょうど今ごろ芥川賞・絲山秋子『沖で待つ』で、「先に死んだ方のパソコンのHDDを、後に残ったやつが破壊するのさ」という「協約」を結ぶ男女の話(そのときは『文藝春秋』掲載の文章の致命的まちがいを指摘したのだが、単行本では上記のように修正されていた)。それはともかく、相手の部屋に忍び込みパソコンのHDDの円盤を破壊するって、不可能じゃないかと、取り外したHDDを見て思った。蓋は特殊なビス6個でとめてあるから。そこで『沖で待つ』を図書館で借りて、犯行の手口を再読してみたら、ちゃんと事前にその特殊ビスをはずす星形ドライバーを入手している。無事「弁当箱」(HDD)の蓋を開け、円盤にマイナスドライバーで傷をつける。絲山秋子はちゃんと実験して小説を書いていたようだ。あらためて読むと『沖で待つ』はしみじみいい小説だった。男と女の友情テーマって好きだな。(柴田)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20060220000000.html


●iPhoneからGoogle Earthしてたら、すぐ近くに有名なとんかつ屋さんがあるのを発見。TVや雑誌で紹介されたりしているところ。民家が並ぶところに、こんなお店があるとは。日曜日は休みだし、平日も19時半まで。なかなか行く機会はないのでカツだけテイクアウトしてみた。さくさくで美味しい。いつか店内で食べるぞ〜。/Twitterで教えてもらった。Ustreamで生中継らしい。「DREAM13 1追加対戦発表です。14:30〜 開始時間前後になったら http://ustre.am/a1Yd コチラをチェックマ!チェックマ!!だそうです。(hotaenaya)」あいにく打ち合わせ中だよぅ(涙)。/iPhone用のFFが出た。I、IIともに1,000円なり。20年前のゲームなのね。(hammer.mule)
http://itunes.apple.com/jp/app/id354972939  I
http://itunes.apple.com/jp/app/id354974729  II

2010-2-24

2010/02/24

●吉野秀「騙されるな! 偽装する日本語90」を読む(ゴマブックス、2009)。「騙そうとする人間ズルい人間は、共通するフレーズを使っている。偽装コトバを鋭く見抜き、上手に対応する知恵!」とカバー折り返しにあるだけで、前書きもあとがきもない。いきなり本文突入。1フレーズ1見開き構成。右ページ、まず問題のフレーズがあり、続いて腹の中のセリフという解釈、ペテン指数が出る。「ゼロではない」=可能性はほとんどない、ペテン指数90という具合。そして、状況説明、解説、対処法が左ページで要領よく示される。最高のペテン指数97を獲得したのは「おカネの問題ではない」=おカネの問題でもある。第2章は横文字とその和訳、ここにもペテンがごろごろ。第3章は重複コトバはマヌケに見えるぞ。「立場に立つと」や「言葉を言い換えると」など。正しい使い方が示される。第4章は自分をバカに見せる軽率フレーズの数々。「○○の方は」「〜みたいな」「何気に」などがバカ指数高し。第5章は誤用コトバ。用心指数87「とんでもないです」は正しくは「とんでもありません(ございません)」など。最後に安倍総理辞任会見の全文、福田総理辞任会見の全文を掲載
し、会見で言われた偽装する日本語を摘出し添削、なかなか辛辣でおもしろい。全体には少し食い足りない本だけど。騙そうとする人間ズルい人間は、共通するフレーズを使っている。たしかに。民主党2トップはこう言い続ける。「秘書がやったことで、わたしは知らない」(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777151026/dgcrcom-22/


●昨日Twitterで知った賃貸物件。家賃119,000円なり。間取りを見て〜!/ワイヤーフレームを描くのに便利なステンシル・キット。ステンシル使ってまできっちり手描きしないけど、ちょっと欲しくなったり……。/朝日放送向かいのGAZEBOというお店。スープ、サラダ、三種から選んだものと(日替わり。行った日はハンバーグ・オムライス・パスタ)、もう三種から選んだもの(その日は、かきフライ・エビフライ・白身魚フライ)、パンorライス、珈琲or紅茶で900円。雰囲気、味、空間サイズ良し。卵のせハンバーグと海老フライの組み合わせで食べた。追加でオムライスとグラタンも。ご一緒した方が常連さんだったので、オレンジムースのおまけまで。オムライスのデミグラスソース美味しかった。グラタンもあっさり目の味で食べ過ぎてしまう〜。(hammer.mule)
http://able-mm.com/object/4/192/
住みたいとは思わないが、歩いてみたい。曲は何にしようか。
http://www.uistencils.com/  既にiPad用が!
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27044599/
GAZEBO

2010-2-23

2010/02/23

●今度は「選択的夫婦別姓制度の導入」だと来た。民主党は、マニフェストに掲げたことさえ満足に実現できないのに、またもやマニフェストに載せていない政策(しかもとんでもない内容)を実現すると言う。1983年に選択的別姓を導入したスウェーデンで何が起きたか。雑誌「明日への選択」によれば、離婚率は50%(対婚姻件数比)を超え、平均的な婚姻年数はわずか10年。事実婚を含めた同棲カップルが非常に多いのが特徴だという。20歳から24歳のカップルに限れば、同棲が61%を占め、既に結婚は多数派ではなくなっている。毎年生まれる新生児の約半数が非嫡出子、その非嫡出子の95%は同棲カップルから生まれている。その結果、家族形態は当然複雑なものになる。都市部を例にとると、多い順に母子家族、再婚同士の夫婦とそれぞれの連れ子で構成される混合家族、普通の家族、父子家族だという。日本人からすると想像を超えた家族形態ではないか。この事実を推進派はほとんど触れないが、日本をそのような国にしようというのか。加えて、非嫡出子への遺産の法定相続分を嫡出子と同一にするという。なんという非常識。よほど日本の伝統的で穏健な結婚観や家族観を憎む勢力の思考であろう。日本という国を、修復不能なかたちに変えてしまう危険な法律を、国会議員の多数決で成立させていいわけがない。(柴田)


●引っ越しで遠くなってしまったレッスンスタジオ。片道5分から40分に。年末年始を挟み、予定が多くてなかなか再開できなかったのだが、今月から再開。初日は体中ばきばき。夜のうちに足の付け根やお尻が痛くなり、翌日は太腿や背中、お腹が筋肉痛。外出していたのだが、だんだんと痛みが増し、階段の上り下りが困難に。四日間引きずったでござる。翌週は翌日まで、翌々週は当日のみ。人間の体って凄いわ。引っ越しやら生活の変化やらで、ヘビーになったつもりでいたが、実はなまっていたのね。毎日やったらかなり変わるんだけどなぁ。バレエは楽をしようと思えばいくらでも楽にはできる。おりる時は頭の上からひっぱられているように、上にのびる時は足を地面に突き刺すように。おりる時に全部がおりてしまうと(座ってしまうと)、休憩できちゃうし、次に上に行く時に、一度下がったものを持ち上げる力が必要となる。よいしょっという感じ。だからおりる時は全体重が下に行ってはいけない。のびる時に体を上にと思うと、肩や胸、顎があがってしまう。ゆったり優雅に見えるバーレッスンだが、たとえば空気椅子をしているようなハードさがある。男性にも良いと思うんだけどなぁ。タイツなんてすぐに慣れると思うし、誰も気にかけてくれない(他人のことまで気にしてあげられない。自分のことで精一杯)って。(hammer.mule)

2010-2-22

2010/02/22

●たびたび書くけれど、すっかり毎朝の習慣になったWebサイト「あらたにす」のチェック。くらべる朝日、日経、読売の「一面」「社会面」「もっと読む」これで各紙9本計27本の記事が読める。それから「社説」。もっと他の記事を読みたい時は、それ以外の新聞も加えて各紙のサイトに深入りする。しかし、新聞紙と違って記事の見出しが均等に並んでいるから、どれが重要なのかよくわからない。テーマ別にまとめられるのはメリットだが、やはり掲載順や見出しの大小、記事の面積など見た目のメリハリがないと新聞とは言えない。いつもいらいらしながら記事を漁る。新聞の未来はどうなるんだろう。ところで、読売新聞2月20日の朝刊1面の写真がすばらしい。フィギュア男子初メダルの高橋大輔が表彰式を終え、銅メダルと日の丸を手に笑顔をみせている。新聞でこんな大きな日章旗は久しぶりに見る。こういう写真を掲載するのは他には産経だけだろうな。朝日と毎日には絶対載らない。そう確信したが、閉館時間間際の図書館まで走って確認してきた。スポーツ紙をふくむ10紙を並べたら、読売、産経、埼玉の3紙に日の丸。やっぱりな。実況中継で、4回転に失敗した高橋が後半にトリプルアクセルに挑戦、このとき実況アナか解説の本田かが「おりてくれ」と祈るように言ったのに激しく共感したのであった。もうじきフィギュア女子か、はらはらするな。カエルちゃんとわたしが名付けた、ダークホースの鈴木に期待する。(柴田)
http://allatanys.jp/ あらたにす
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/02/22/01.jpg
読売新聞2月20日の朝刊1面
http://www.gorin.jp/bc/other/index.html?sv=SKFSM010000-Y-A03
高橋大輔のSP


●一ヶ月ほど前、誕生日祝いにお花のアレンジをもらった。茎を触って湿度のないものを徐々に捨てていく。湿度のあるものは、弱っているのがわかっていても、まだ生きているんだなぁと、既に「飾る」の域を越えてはいるものの残していた。薔薇やガーベラなどの主役はすぐに枯れてしまったが、脇の草や木は強い。今朝は種が出来ていた。子孫を残したのですぐに枯れるだろう。植木鉢買ってくるか。(hammer.mule)

2010-2-19

2010/02/19

●外国で行われるオリンピックなどのビッグなスポーツイベントは、時差の関係で日本時間の深夜から早朝に実況放送があるのがベストである。わたしの場合。今回のバンクーバーみたいに、リアルタイムで見られるのはいいような悪いような複雑な気分だ。日本の健闘が期待されるという程度の種目はともかく、メダルがほぼ確実視されている種目は、正直言ってリアルタイムで見る勇気がない。朝起きて良い結果を知ってから、テレビでゆっくり確認するのはなかなかの悦楽である。悪い結果のときは淡々と受け入れる。今回はそれができない。いい結果も悪い結果も、一日中テレビに流れているんだから、ここしばらくは落ち着かぬ日々だ。あのWBCのときはリアルタイムで見ていたから、かなりつらかった。でも攻守が交代するゲームは、ふっと息抜きできる時間があるから救われる。サッカーはずっと緊張が続いて疲労困憊、見ている体力がない。それにしても、NHKのオリンピック放送テーマソング、祝福する曲だそうだが全然そう感じられない。あ〜うっとおしい。不愉快。だいっきらい。(柴田)
http://www.nhk.or.jp/sports/vanctheme/
NHKバンクーバーオリンピック放送テーマソング


●オリンピックでうきうき。/SPA!の記事「(珍)社名の謎を追う!」が面白かった。有名な会社もあったよ。名前はもちろんだが、経緯やエピソードが楽しい。総務部、ベン、ザ鈴木、△□○、している、愛があれば大丈夫、ありがとうございます、宇宙防衛軍、あいうえお、正義の味方、ハードロック工業、ヤリステ、あたりや商事、もっこり竹の子観光、特命機動、元旦ビューティ工業、さるやまハゲの助。屋号、変えようかな…。(hammer.mule)
http://spa.fusosha.co.jp/feature/list00000774_2.php
記事
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100219/biz1002191051006-n1.htm
MSとヤフーの提携承認 米司法省と欧州委

2010-2-18

2010/02/18

●第2回恵比寿映像祭、サイトを見てもなんだかさっぱりわからないイベントだ。/朝日新聞が2月15日の社説で、「給食でコメを主食にすれば、おかずも和食が増え、地元でとれる野菜や魚介類をより多く利用することにつながる」「コメ離れに苦しむ農家や食料自給率のことを考えるのも、食育である」と書いている。食の教育のためにも米飯給食をもっと推進せよ、と言っているようだ。ハッキリ書けばいいのに、何に遠慮しているのか。北野幸伯「隷属国家日本の岐路」(ダイヤモンド社、2008)の中に「完全米飯給食が食糧自給率をアップさせる」という、とても説得力ある提案があった。食糧自給率アップのカギは、米の需要を増やすことだ。一番手っとり早い方法は、全小中学校で完全米飯給食を実施することである。米その他の食材も国産で、できるだけ地元で調達する。これは、地元農業保護、食糧自給率アップにつながる、というものだ。子供の頃からパン食に慣れた成人にいまさら「もっと米を食べろ」といっても無理だ。しかし、米飯給食で育った子どもたちは、卒業してからも一生米を食べ続ける(子供の頃に食べた味は生涯忘れないから)、生まれて来る子供にも米を食べさせるようになる。つまり、「完全米飯給食は米の需要を永遠に増やし続ける秘訣」なのだ。「設備負担が増える」という自治体や「打撃を受ける」というパン業界からの反対を恐れず完全米飯給食を推進すべきだと思う。今日の小2生の給食の献立は「ごはん、さけのやきづけ、はりはりあえ、のっぺじる、ささだんご、ぎゅうにゅう」だ。わが家は昨夜の鍋の残りにうどんを入れて食べる。小学生がうらやましくもある。 (柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478007020/dgcrcom-22/
北野幸伯「隷属国家日本の岐路」
→アマゾンで見る(レビュー29件)


●マクドナルド元社長、亡き藤田田さんの「勝てば官軍」を図書館で借りた。Twitter IDから本にたとえてくれる「擬本化ったー」で、あなたは「勝てば官軍」だと言われたため。初版1996年で、話題になった本だったが、興味がなくてスルーしていた。何かの縁かもと思い軽い気持ちで読み始めたが、予言書みたいな内容になっていて驚き。1995年、ハンバーガーを210円から130円にする。デフレは長く続くと予測する理由に少子化と大幅減反、日本が「貧国貧民」国家に転落するだろうと考えられる理由に空港規模、消費税を地方税にして(県によって消費税率を変える)人を地方に誘致させる、「金の卵」をさがすより教育して戦力とせよ、など。ぱらっとめくるだけでこれだけの話がある。確かにデフレは長く続き、ハブ空港は韓国に持っていかれた。地方分権化を地方知事は望んでいる。派遣メインでは人は育っていかない。この本を政治家は15年前に読んでいるんだなぁ。(hammer.mule)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584182604/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー8件)
http://mixma.jp/apps/gibon/twitter/
擬本化ったー
http://www.google.com/buzz/masamunet/5NbL87vrbbz/
Twitter占いの基本パックっぽいもの
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/16/067/
米Adobe、モバイル向けAIRランタイムの提供を開始へ。iPhone…

2010-2-17

2010/02/17

●酒井順子「女流阿房列車」を読む(新潮社、2009)。出版界一の鉄人・新潮社のTさんの視点で計画された超マニアック行程を、ゆるい鉄道ファンである筆者が旅をする。東京の地下鉄全線完乗16時間22分とか、24時間耐久鈍行列車1343.9kmとか、東京〜博多10時間半こだま号とか、根室本線8時間とか、興味のない人にとっては時間の無駄としか思えない、苦行の旅を記録したまさに阿房列車紀行である。なぜ計画した本人が実行せずに酒井順子にやらせたかというと、「プロの筆で鉄道の楽しさを伝えてほしかったんですよ。(略)思ったとおり、酒井さんの原稿には毎回『あの旅をこう書くか』という嬉しい驚きがありました」とT氏は語る。みごとな的中で、行程は過酷でつらいはずだが、すばらしく楽しい鉄道紀行になっている。どうみても男の発想を、女がやるという”ねじれ”も面白い。酒井順子ってこんなうまいエッセイストだったのか。「鉄道って自由を奪われる感覚が楽しい」というのだから、この企画にベストフィットだったのは確かだ。わたしも鉄道が好きで、かつては飛行機で行ったら帰りは鉄道とか、大阪から在来線乗り継ぎで帰ってくるとかやっていたのだが、もう何年も鉄道に乗っていない。この本のような上等な紀行文を読んで、我慢しなければならないようだ。(柴田)
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/398506.html
対談:酒井順子×田中比呂之(T氏)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103985062/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー2件)


●生協に入っている。買い物に出かけようとしたら配送担当者さんに呼び止められた。いま考えると一週間に一度、15分程度しか停まっていない車なわけで、凄い確率だなぁと。いままで一度も入ったことはなく、どんなシステムでどんな商品を扱っているのだろうと好奇心から会員に。毎週膨大なカタログをもらい、一週間でチェックをし申し込み。その一週間後に商品が受け取れるのだが、徒歩5分圏内にスーパーやコンビニが複数あるので、このタイムラグはきつい。加えて、受領のための15分を毎週意識しないといけないこと、カタログチェックという義務。あかん、続かないわとほとんど利用していない。会員が若いママばかりで馴染めなかったりするしね……。配送担当者さんが商品を分けてくれるので、会員が分けるところよりは楽。不在時はコンシェルジュが受け取ってくれるらしいのだがそれはそれで気を遣う。生鮮食品類はスーパーで買う方が安い。ただ、冷凍食品や日用品の種類が豊富で、兼業や子育て中の人にとってはありがたいはず。レシピや生活のヒントになったりも。有名店の餃子や炒飯、お菓子が手に入ったり。先日受け取ったのは、ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」。配送担当者さんが「あっ、これおいしいやつですよ〜」と渡してくれた。食べたことなかったので一度はと思っていたものの、デパートの催事か通販ぐらいしか入手方法がないのだ。二つ頼んで、一つは家族が職場に持っていったよ。(hammer.mule)
http://www.letao.jp/  ルタオ

2010-2-16

2010/02/16

●♪たーけるとのぞみい〜 かむんとやわらかろーてのひっつ とか聴こえるロッテのCM、やたらキャッチーでヘンテコな歌とみょうに楽しげな踊り。にこやかに踊る若い男女の後方では、マネキンや犬や女神像がつられて踊り出す。生真面目な表情で踊る渡辺直美がとてもいい。この変なCMが現れると気になって目が離せない。好きだな〜。何度見てもあきない。しかしなんのCMだったのか覚えていない。月刊「COMMERCIAL PHOTO」3月号の特集「クリエイターが選ぶ2009年CMベスト10」を興味深く読んだ。広告クリエイター100人のアンケートで選出された10本のうち知っているのは8本で、第2位がこの「ロッテFit’s・噛むとフニャン」だった。「ろーてのひっつ」って「ロッテFit’s」だったのか。歌のイントロは出演タレントの名前だったのか。YouTubeでの展開もおもしろい(今まで知らなかったが)。「Fit’sダンスコンテスト」は一時は世界で一番見られた動画だったらしい。つまりこれが「企業のワンウェイ・メッセージではない、双方向の視聴者参加型CM」であり「クライアントやクリエイターが望む広告の未来」なのだと博報堂のエグゼクティブCDが評価していた。ちなみに第1位はトヨタ・こども店長、第3位はサントリープロテインウォーター・細マッチョだった。このベスト10には入っていないが、踊るCMで好きなのがグリコ・ポッキー「エビバデポッキー篇」ってので、やはり見入ってしまう。サイトに行ったら3人のタレントが同じ設定で踊っていたが、忽那汐里(なんと読むんだ?)が一番いいな。何度見てもいいな。「COMMERCIAL PHOTO」の特集「仕事につながるポートフォリオのつくり方」は若手フォトグラファーのお役に立ちそうです。(柴田)
http://www.youtube.com/user/LOTTE 
YouTube ロッテのチャンネル
http://pocky.jp/cm/pocky/index.html ポッキーCM
http://www.genkosha.co.jp/cp/ COMMERCIAL PHOTO
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0034JRJT4/dgcrcom-22/
→アマゾンで購入するなら


●Gmailという膨大でグローバルなサービスが一気に始めたサービスのせいで、Buzzのユーザー数は爆発的に増えて行き、いままで交流のなかった人たちと会話をしている。Gmailは英語版の招待制の頃にアカウントを取得したせいか、初日から使えた。普段使わないのに、その日に限ってiPhoneからGmailにアクセスしていて、何これ? とテストした。次にパソコンからアクセスしたら、実名で地図つきで出てて、ま、いいかとそのままに。個人情報云々が頭をよぎったが、どうせ後記で恥ずかしいこといっぱい書いてるし、イベントなどで顔写真出てるし、以前は実名で掲示板やメーリングリストに参加していたしと。Twitterポストなどのテストをやってみて、ふぅーん、こんなものかと終了。翌日からが面白かった。見知らぬ、とりあえず千人をフォローした人とか、フォロワーが500人いる人たちがフォローしてくれる。フォロワー少ないからと気軽に相互フォロー。すると新鮮な話題が飛び込んでくる。コメントを入れると、まったく知らない人からのフォローがあり、また相互フォロー。萌えな画像をアップしている人には、中国人の中国語のコメントがずらずらと並び、何が書かれてあるのか気になってくる。Googleお得意の検索機能を使えば、どんな話題にもひとっ飛び。(hammer.mule)

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