2012年07月のアーカイブ
自分撮りも可能なデジタル一眼用の後付け液晶が登場、9980円は安い?
(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120702/1041771/
ペンタックスが絞り値にかかわらず円形になる円形絞りの特許を出願中
(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2012/07/post-399.html
キラキラ★カメラ女子に会いたい[Vol.2]89年世代・市岡麻美さん
(女子カメ Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/extra_watch/girlscamera/20120718_546249.html
●土曜日の午前中に「特定健診」に行って来た。あの「メタボ健診」である。血液と尿の検査が簡単に受けられるので、この制度が始まって以来ずっと受診している。現在のわたしの問題は、悪玉コレステロールの数値が高いことで、かかりつけの医者からは薬を飲むよう指導されている。それにしても、健康にいいこと、なにもやっていない。ウォーキングもいつの間にかやめてしまった。かつてけっこう運動になった犬の散歩は、この春から犬が急激に老化して、ほとんど散歩になっていない。買い物や図書館通いに自転車で走り回っているが、これだってたいした運動量ではない。先日、公園でぶらさがり機能をためしてみたら、なんと10秒も保たないではないか。愕然とした。
新聞を整理していたら、三浦雄一郎の連載で気になる記述を見つけた。79歳の三浦は来年エベレストに挑むという。70歳と75歳で二度も登頂に成功しているのになぜだ。「80歳だからですよ。年齢による体の変化を、むしろ挑みがいのある冒険だと考える。(略)夢というのは可能性です。それに向かい命を燃やすことで、人は心と体の生命力を高めることになる。人は歳を取ると、できないことの言い訳を、自分にするようになる。でも、『無理をしない』でいると、そのレベルで衰えます。逆に負荷をかけて体を動かせば、高齢者でも、若者と同じ比率で筋肉量や運動能力は向上する。何歳になっても変われるのです」
なんとも希望的なことをいわれる。なんとも無茶なことをいわれる。不整脈を抱えながら二度もエベレストに登ったスーパーマンだからこそ自信満々で言えることで、若い頃から本格的に体に無理を強いたことなど一度もないわたしが、イージーに取り入れられる考え方ではない。この記事は聞き書きであるが、担当の編集委員はかなり程度が低い。「夢のある目標に向けて、日々気持ちよく歩くだけでも、脳内物質が活性化して、やる気や達成感が増す」って、もっと整理して書いてくれ。ところで、たまに堀江謙一似と言われるわたしだが、思い立って検索してみたら、似ているのは白髪頭だけだったよ。(柴田)
●宝塚のはしご演目は、月組「ロミオとジュリエット」と雪組「フットルース」。どちらも未成年が主役の話。前者は役替わりなので、もう一度観にいく予定。今回はトップ就任した龍真咲が主役のロミオ、異例の準トップ・明日海りおがティボルト。役替わりでは、この二人が入れ替わる。明日海りおさんは、宝塚に限らず何度か劇場で見かけたり、偶然目の前にいらしたりと、生で観る機会が多く、華があって勉強熱心な印象。期待してたから、準トップが嬉しい。彼女のロミオに期待してる。もうすぐ東京でも上演。東京の人、今回の「ロミオとジュリエット」もいいよ! ケータイは出てこないよ(笑)!←同じ演出家の外部公演にはケータイが出てくる……。
フットルースは、あのヒット映画のミュージカル化。あんまり期待しておらず、フットルースってどんな話だったっけ? と思ってたぐらい。友人は映画すら観ておらず、「マクドしか連想しないわ」という状態。途中までしんどいなぁと思いながら観ていたが、主役レンと神父さんとのシーンは心にくるものがあったよ。「みんな、わかる、わかるよって言うんだ。でも……」というくだり。レンが神父さんの頑な心を溶かすシーン。あと、たぶん歌詞は日本語訳だと思うんだけど、有名な曲の数々の歌詞の意味がわかったところが良かったよ。次は博多で上演。レン役の音月桂さんとアリエルの舞羽美海さんは、この次の公演「仁」で退団。やめちゃうの、もったいないわ。 (hammer.mule)
http://kageki.hankyu.co.jp/rj2012/ ロミオとジュリエット
http://www.umegei.com/schedule/182/ フットルース
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/291/ 仁
赤窓会写真展「女の風景」
第65回日本肖像写真協会展 〜アンデンパンダン
会期:7月19日(木)〜7月25日(水)
会場:ポートレートギャラリー(東京都新宿区)
http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.html
福島興三写真展「PARIS─1973・2011」
会期:7月19日(木)〜7月25日(水)日祝休
会場:AiDEM PHOTO GALLERY シリウス(東京都新宿区)
http://www.photo-sirius.net/
楠瀬彰彦写真展「ベネツィア ある日ある時」
会期:7月19日(木)〜7月25日(水)日祝休
会場:Photo Gallery KITAMURA(東京都新宿区)
http://blog.kitamura.jp/13/4358/2012/05/719_3246371.html
岸幸太展「Barracks」
会期:7月19日(木)〜8月10日(金)月休
会場:photographers’ gallery/KULA PHOTO GALLERY(東京都新宿区)
http://www.pg-web.net/
藤川哲写真展「Veneziaの風」
会期:7月19日(木)〜7月25日(水)日祝休
会場:オリンパスギャラリー東京(東京都千代田区)
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/120719_fujikawa/
1回キヤノンフォトグラファーズセッション キヤノン賞受賞作品展
会期:7月19日(木)〜7月25日(水)日祝休
会場:キヤノンギャラリー銀座(東京都中央区)
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/pg-session-1-canon/index.html
東工大写真研究部新人展
会期:7月19日(木)〜7月22日(日)
会場:目黒区美術館 区民ギャラリー(東京都目黒区)
http://mmat.jp/public/exhibition/
photo exhibition -after image-
会期:7月19日(木)〜7月25日(水)
会場:Up40Gallery(東京都板橋区)
<http://www3.ocn.ne.jp/~sunny3/osusumesyasinten.htm.
鈴木公太&許 縁 二人展「縁」
会期:7月19日(木)〜7月24日(火)
会場:ギャラリー田代(川崎市多摩区)
内容:稲田堤で出会って恋する二人が、稲田堤を撮りました。地元「稲田堤」をテーマに写真17点を展示します(カラー写真9点、モノクロ写真8点)。小さな手作りの作品展です。
http://www2.ocn.ne.jp/~dintorno/index.html

