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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

写真展の写真や案内葉書をお送りください。掲載します。
2013/10/18コメント

交換レンズ百景:秋の空気感をとらえる切れ味──シグマ「SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1310/18/news042.html


(ITmedia)

(ITmedia)



フォトアプリガイド PicsPlay Pro(Android)編集機能もフィルターもたっぷり。何気にお得な画像編集アプリ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/app/20131018_619821.html


プロに聞いた! “プロっぽい写真”の撮り方 思い切った構図と大胆なポーズ…気に入った写真をiPhoneアプリで印象的に仕上げる


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131016/1052901/

2013/10/18コメント

■ところのほんとのところ
怒濤のスケジュール


所 幸則 Tokoro Yukinori


香川県高松市のCafe & Gallery SOUSOUにおいて、フォト・ラボKからの選抜メンバーと、所塾香川チームによって構成される「k-Lovers Photographers セレクション展」陸チームの展示も始まっています(10月15日から10月31日まで)。一階のカフェでは所幸則の作品の常設展示も始まります。


そして、11月1日から11月31日まで、写真家・所幸則の写真展【本当は秘密の写真家の目】を展示します。高松以外では決して見ることが出来ない展示です。日常的視点から、メインテーマから外れているけれど、いいなと思った瞬間、撮らずにいられなかった写真たちです。


詳しくはこちらを見てください。
https://www.facebook.com/cafe.sousou?rf=164041880318522
http://sou-sou.info/


内容は、room、window、door、海、など[ところ]の部屋の太陽の光と反射によって様々に変化する様を、気がつくたびに撮ったものが主です。


いま「CAPA」で連載中の「所幸則コンテンポラリーフォトファクトリー」でもおなじみの、アインシュタインロマン・四国編と、日本で本当の意味で美しい庭、桂離宮などに匹敵する栗林公園の中で和笛の天才奏者を撮った作品も展示します。会場は栗林公園の直ぐ側ですから、一枚は特別出品ですね。


ほとんどの作品は、「良い写真とは場所を選ぶことなく写真家のインスピレーションで撮れるもの」という[ところ]の持論の証明でもあります。


ただ、昨今のカメラの進歩、特にカメラメーカーの技術者達のもの凄い努力の成果がドンドン表面に出て来て、それほどきれいでもない色でも家庭用プリンタで、現実より華やかで美しい写真が出来上がってしまうこの時代、まぐれでも大量に撮れば時には良い作品が出来てしまうこの時代。


[ところ]のこういう理念で撮った写真がアート足り得るのか。そのことに対する疑問も自分の中にはあります。展示をしてみて、どう自分自身が感じるのかも確かめてみたいと思います。


そして、今回「k-Lovers Photographers」のメンバーの一人が、JR高徳線の屋島駅を撮っていて駅長から展示を頼まれました。そのこと自体はよかったのですが、[ところ]も数枚屋島駅を撮影することになりました。その展示も11月1日からです。かなりきついです。


このテキストを書いた4時間後、朝5時半にはそこに向かうことになっています。それをクリアーしたとして、その後、11月22日にはNYに持って行くプリントを20枚プリントしなくてはなりません。


さて、NYの話は今出たばかりですが、11月14日にはNYに行き、バレエのダンスホールでの作品の展示、邦楽の知人達のライブの撮影など、盛りだくさんスケジュールが組まれています。


これは、栗林公園の中で和笛の天才奏者を撮ったこととも関連があるのですが、鼓や三味線の将来の人間国宝達とも一緒に行くことになっています。そう聞いただけでも[ところ]のプレッシャーの重さがおわかりいただけるでしょうか。


この過密スケジュールの中、11月8日〜10日には、「Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL 2013」に参加します。
http://rokkophotofestival.com/index.html


この期間中、アルペンローゼにて「東京画」写真展を運営します。RAIECのコミッティーのメンバー太田菜穂子さんのキュレーションで「東京画」の4名の写真家、大西みつぐ、古賀絵里子、鋤田正義、所幸則にフォーカスを当てた写真展です。[ところ]も会場近辺にいます。一日中ってことはないけど、メッセンジャーで会いたいと言ってくれれば行きます。
http://rokkophotofestival.com/2013/tokyoga.html


そして11月25日からは[ところ]の久しぶりの個展も始まります。「sibuya 1second 瞬間と永遠」で作家デビューした思い出の地です。詳しくはまた、お知らせします。


【ところ・ゆきのり】写真家
CHIAROSCUARO所幸則 http://tokoroyukinori.seesaa.net/
所幸則公式サイト  http://tokoroyukinori.com/

2013/10/18コメント

●かつて望月峯太郎の漫画「ドラゴンヘッド」のなにも解決しない結末に怒り狂って、発作的に全巻処分したことがある。かつて浦沢直樹の「MONSTER」「20世紀少年/21世紀少年」「PLUTO」を、途中まで面白がらせてくれてありがとうといいつつ、さっさと全巻処分したことがある。


そしていま、途中まで面白がらせてくれてありがとう、それにしてもあんまりな終わり方だ! と憤慨しているのが奥浩哉の「GANTZ」で、これは自分の本ではないから処分できないでいる。コミック37冊はすべてレンタルで読んだ。あまりの面白さに、途中で自分でも買いそろえようかと思った漫画だ。


「GANTZ」は13年もの連載である。途中からコミックスを読みはじめたから5年くらいのつきあいか。死んだ人間が強制的に「星人」と呼ばれる怪物と戦うミッションに投入される。いろいろなルールがあり、主人公の戸惑いや恐怖や絶望を読者は同時に体験できるスリリングな展開だ。次から次に駆り出されるミッション、バラエティゆたかな星人たちとの壮絶な戦いは続く。


よくこんなこと考えるわ、と感心しながら楽しんでいたが、ほんとうに面白かったのはそのへんまで。やがて異星の巨人たちによる地球侵略戦争が始まり、もうわけわからんことに。36巻でわずかに「GANTZ」の世界観が理解できる説明があった後で、いままで広げに広げたた謎の風呂敷をたたまないまま、唐突に終わってしまった。


まあ、何年がかりの長編漫画なんて、書いているほうもどう矛盾なくきれいに着地させるかを、書きながら必死に考えているのだろうから、愛読者が「どう終わらせるんだろう」と心配するよりも、ずっと強い不安と焦燥の日々だったのではないだろうか。だって、絶対に収束できないと思われる設定だから、これをきちんと着地させてくれたら天才だ。作者はそうではなかった。


長編漫画でちゃんと納得させてもらって終わったのは、すぐ思いつくのは「子連れ狼」「医龍」「仁-JIN-」かな。「ブラックジャックによろしく」「新・ブラックジャックによろしく」もそうか、でもつらい漫画だった。「西遊妖猿伝」「バカボンド」「リアル」「ガラスの仮面」などは終わってないけど、間違いなくちゃんと納得させてくれるはずだ。いま新刊はレンタルで読み、気に入ったらネットやブックオフで買う。再び、じわじわと漫画が書棚で勢力を強めている。まずいな。整理に入らねばいけない年代なのに。(柴田)


http://ja.wikipedia.org/wiki/GANTZ
GANTZ(Wikipedia)


●Twitterに2010年4月10日の画像が上がってしまっていた。古いiPhone(3GS)でtweetしようとして、そのままになっていたのであろう。


4S 64GBを水没させたために3GSを復活させたものの、容量が32GBと半分になってしまった。ムービーやPodcastの同期はやめ、音楽も減らした。それでも足らず、今は使っていないアプリの確認をしたり、削除したり。確認のために起動したら、自動的にtweetされてしまったようだ。


3GSはiOS 7にできないのだが、アプリ自体はバージョンアップされており、iOS 6対応のものであっても、3GSでは不具合が出てくるものがある。とにかく反応が遅く、Retinaに慣れてしまったために、画面の汚さが気になる。


4Sは今のところ問題なさそう。時々チラチラしていた画面も治まってきた。SIMを戻して様子見状態。やっぱり新しい機種はいいわ〜。


3GSはというと、iOS 7にして不具合の出た電子書籍なんかを読むために使う予定。ツン読ならぬ、インスト読(つまり読んでない)の書籍アプリが結構あるのよね〜。iOS 7対応はどうなっているのかと調べたら、もう既にストアにはない。電子書籍アプリの購入はこわいな。(hammer.mule)

2013/10/17コメント

■デジアナ逆十字固め…
ついに『大トマソン展』開催!


上原ゼンジ


いよいよ『大トマソン展』の開催が近づいてきた。これはもちろん超芸術トマソンの展覧会のことですが、今まで『トマソン31』にしようと言っていたのが、ここに来て名称変更になった。


超芸術探査本部トマソン観測センターの発足31周年で『31』を使っていたのだが、これじゃあはっきり言ってなんのことだかよく分からない。じゃあ『大トマソン展』にしてよく分かるようになったのかと言えば、その効果もまた不明だが、『大恐竜展』とか『大リラックマ展』みたいで、なんだか大きそうでいいじゃないですか。


ではその『大』に恥じないくらい大規模な展覧会なのかというと、最初にゴメンナサイしておいたほうがいいかもしれないレベルかもしれません。しかし、新宿眼科画廊で3部屋借りているので、まあ今までのトマソン展を基準とした相対評価で言えば、『大』と言っても、あながち嘘とも言えない。


その3部屋の構成はというと、まず近年の報告の中から厳選した報告書の展示をしたメイン会場がある。しばらく展覧会をしていなかったので報告書も溜まっており、ただトマソンであるというだけでは展示してもらえません。


類例のないユニークな物件であるとか、ため息の出るような美麗物件であるとか、目利きを唸らせるような物件でないと審査を通過できないのです。そういう意味では、けっこうクオリティーが高くて面白い物件が集まったんじゃないかと思います。


今回のセレクトの特長としては「カワイイ」というのが、けっこう評価の対象になってましたね。それは色とか、その佇まいに対してなんだけど、センターのおじさん達が「カワイイ」好きであるということが発覚しました。今後はぜひカワイイ物件をたくさん見つけて来てください。


小部屋のひとつは「庇百選」用。展示内容は以下の通り。


「窓やドアが塞がれた後に残されて、何もない壁をひっそりと雨露や陽射しから庇っている、純粋な庇として存在し続けている物件のこと。超芸術トマソンの中では基本的な物件ですが、今回は厳選、集積することにより、その魅力の再発見を試みました。」


無用庇というのはわりと発見しやすいので、あまり希少性はない。報告をしてもあまりウケないので、写真だけはいちおう撮っておくけど報告はしないというようなケースも多い。しかし、今回はそんな庇にスポットを当ててみた。実際にいろんなタイプの庇を集めてみるとけっこう壮観です。もちろんカワイイ庇もあります。


レンガの壁の影タイプ

レンガの壁の影タイプ


四つの郵便受け

四つの郵便受け


無用庇

無用庇


「赤太郎ルーム」とは?


そしてもうひとつの小部屋が「赤太郎ルーム」。赤太郎について言葉で説明するのは難しいんだけど、まず道路工事の現場などに置かれている三角コーンを思い浮かべてください。赤いのや赤と白の縞模様のものなんかがあります。


あの三角コーンような形状をしたものに、赤いガムテープがグルグル巻きつけられています。そしてさらにそこから二本の手のようなものが生えていて、両手を開くようにして繋がれている。(やはり説明が難しいw)


赤太郎

赤太郎


場所は民家の壁の外側。角を守るように設置されているので、まあ車がぶつからないようにという目的で置かれているのではないかと推測することができる。ただトマソンの定義としては「無用の長物」である必要があるので、実用目的であればトマソンとはならない。


しかし、その未知の生物のような佇まいがトマソ二アンのハートを掴み、変態する姿が継続的に記録されてきた。そして、いつしかその不可思議な物体は「赤太郎」と呼ばれるようになったのでございます。


これはいったい何なのか? トマソンか否か? 答えはなかなか出なかったが類似物件なども発見されたので、今回、専用の「赤太郎ルーム」を作ってみることにした。


トマソンというのは作者不在が基本なのだが、この物件に関しては、作者の過剰性が滲み出している。類似物件も増えてきたのだが、それぞれに個性があって面白い。


「赤太郎」とは何か? 「無用庇」とは何か? そんなことを考察したとしても何の役にも立ちませんが、ちょっと頭をほぐす効果があるんじゃないかと思います。ぜひおいでください!


◇『大トマソン展』超芸術トマソン観測センター31周年


会期:11月1日(金)〜11月13日(水)12:00〜20:00 木休
会場:新宿眼科画廊(東京都新宿区)
http://www.gankagarou.com/sche/sche_all2013011.html
主催:超芸術探査本部トマソン観測センター
https://www.facebook.com/thomasson.center


・会期中のイベント


参加者が持ち寄った物件などを互いに検討します。トマソンらし
き物件がありましたら報告書をお持ちください。報告用紙入手先
は、会場または http://p.tl/Kwlp


日時:11月10日(日)14:30開場、15:00〜17:00
会場:新宿眼科画廊 スペース0
参加費:無料


【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com http://twitter.com/Zenji_Uehara
上原ゼンジのWEBサイト
http://www.zenji.info/
Soratama – 宙玉レンズの専門サイト
http://www.soratama.org/
上原ゼンジ写真実験室のFacebookページ
https://www.facebook.com/zenlabo

2013/10/17コメント

マリーンプロダクトUNDER WATER PHOTOGRAPHERS


会期:10月18日(金)〜10月24日(木)日祝休
会場:富士フォトギャラリー新宿(東京都新宿区)
http://www.prolab-create.jp/culture/gallery/shin_gallery.html


第3回フォトセミナー宙(ソラ)写真展「華やぎのとき」


会期:10月18日(金)〜10月24日(木)日休
会場:ギャラリーアートグラフ(東京都中央区)
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php


井津由美子写真展「闇の彼方へ」


会期:10月18日(金)〜11月16日(土)日月祝休
会場:ツァイト・フォト・サロン(東京都中央区)
http://www.zeit-foto.com/exhibition/index.html


第14回施友写真同好会展


夢花写真展「子猫たちの大冒険」


会期:10月18日(金)〜10月24日(木)
会場:フレームマン エキシビジョン サロン銀座(東京都中央区)
http://www.frameman.co.jp/ginzasalon.html


後藤昌美写真展「森と水の刻 阿寒・摩周」


内藤律子写真展「馬・馬・馬」


会期:10月18日(金)〜10月24日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン(東京都港区)
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/13101801.html
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/13101802.html


Ken Maillol写真展「静寂」


会期:10月18日(金)〜10月28日(月)木休
会場:ギャラリーpippo(東京都台東区)
http://pippocamera.com/main/?cat=11

YouTubeで見つけました!

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