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写真を楽しむ生活

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写真展の写真や案内葉書をお送りください。掲載します。
2012/04/242 コメント

おかだよういち


2012年5月21日(月)、朝早くに日本の多くの地域で、太陽がリング状になる「金環食」が観測できます。今回はその素晴らしい天体ショーの情報や、撮影方法、注意事項などをお知らせします。


と言いつつ、一年前の5月24日にも一度書いているので、復習も兼ねてそちらも読んでみてください。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20110524140100.html


さて、今回の金環食は、日本の多くの地域で観ることができます。特に千葉から東京、神奈川、静岡にかけて、食の中心が通るので多くの人が長くリング状の太陽が観ることができます。


中心食帯から外れている地域では、月と太陽が重なって太陽の周囲がリング状になる金環食にはならないですが、太陽の大部分が欠ける部分日食が観測できます。


地域によって時間は多少前後しますが、東京ではこうなります。
食の始め:6時19分
金環食の始め:7時31分
食の最大:7時34分
金環食の終わり:7時37分
食の終わり:9時2分


月曜日ですから、多くの人はちょうど朝の通勤の時間帯です。道路に立ち止まって観測するとかは危険なので、気をつけましょう。早めに会社に行って始業開始まで、眺めのいい場所で観測するのがいいかもしれません。


位置的には、これも地域によって多少ちがいますが、金環食状態の太陽は、ほぼ真東。高さは地平線から約30度の位置です。まだ朝7時半頃の太陽ですから、都会ではビルに隠れて見えないかもしれませんし、田舎では山に隠れてまだ太陽が出てきてないかもしれません。


予め、東側が開けて朝の太陽が見える場所を探しておくといいでしょう。東側が開けて見晴らしがよさそうな場所を、Googleマップでだいたいのアタリを付けて、できれば当日までに一度、同じ時間にロケハンに行っておくと安心できます。


観測する際の注意事項ですが、まず絶対に肉眼で見てはいけません。肉眼で太陽を見続けると永久的な視力低下や、最悪の場合は失明することもあります。日食時に太陽を見続けることで「日食網膜症」という目の病気(網膜障害)を発症することも多いそうです。


肉眼でダメならと、ガラスにろうそくなどを燃やしてススを付けたものを用意したとか、サングラス持ってるからそれ使う、とか聞きますが、それもダメです。太陽観測用に「日食グラス」というものが売っていますので、それを用意してください。日食一か月前の今、あちこちの量販店で特設コーナーが設けられています。


日食グラスを掛けたからって安心してはいけません。日食グラスを掛けた状態でも、望遠鏡や双眼鏡で太陽を見ることは絶対にしてはいけません。網膜が焼けてしまいますので注意。


撮影する場合は、一眼レフの場合、光量を減らすNDフィルターを用意してください。太陽はものすごく明るいので、1万分の1に減光するものか、400分の1に減光するのを2枚重ねて160,000分の1に減光するようにするか、いずれにせよ通常の撮影では使わないような、専用のフィルターを買う必要があります。


iPhoneで撮影する用のグッズが販売されていました。NDフィルター付きの5倍望遠レンズとアタッチメントと小さい三脚がセットになっています。
http://amzn.to/JluUgF


すべて全自動のコンデジは、これらのフィルターを取り付けることができないので、細工するなり工夫が必要ですが、自動では撮れないので自分で設定するのは難しいでしょう。


昨年の記事でも触れましたが、直接太陽を撮らなくても、多くの人が日食グラスかけて上を向いている中、下を見て木漏れ日を撮影するのもおすすめです。いつもとは違う、欠けた太陽や、リング状の太陽の形が、地面に浮かび上がって面白いはずです。


JAXAのサイトで、「2012年5月21日『みんなで木もれ日を撮ろう』キャンペーン」をやっていますよ。木漏れ日フォトを撮影する方法など、詳しく説明が載っています。
http://edu.jaxa.jp/komorebi/


お子さまと一緒に観測するのは、こちらの方が安全ですからむし
ろいいかもしれません。


参考になるWebサイトのURLを紹介しておきますので、あとひと月、たっぷり予習して、さらに各自の朝の予定に合わせた観測場所をリサーチして、当日焦らないように準備しておきましょうね。そして、みんなで晴れるようにおまじないしましょう!


国立天文台 金環日食特設コンテンツ
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/


金環日食の解説動画
http://youtu.be/MZHpKc6Q6KU


日食ナビ
http://eclipse-navi.com/


日食グラス(Amazon)
http://amzn.to/JE4dhQ


太陽撮影用NDフィルター(Amazon)
http://amzn.to/Ji7Qx7


月刊星ナビ2012年05月号(Amazon)
http://amzn.to/JEcWAI


金環日食2012(Amazon)
http://amzn.to/I3b75k


【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
http://s-style-arts.com/ okada@s-style-arts.com
<twitter:http://twitter.com/okada41>


Adobe Creative Cloudがようやく発表されました。年契約で5,000円/月ですべてのアプリが使えます。MasterCollectionをアップグレードしていたので、こちらに乗り換えます。
http://www.adobe.com/jp/products/creativecloud.html

2012/04/241 コメント

ロエベ、“LOEWE×PENTAX”コラボレーションの「PENTAX Q MAGENTA PINK」〜ボディカラーに合わせたレザーカメラケース・レンズケースも


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120423_528673.html



アドビ、「Photoshop CS6」製品版を5月11日に発売


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120423_528618.html



タムロン、「SP 24-70mm F2.8 Di VC USD」の雑誌広告に誤記


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120423_528582.html


ユーエヌ、「PowerShot G1 X」用の自動開閉キャップ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120423_528683.html


プロフォト、同社アクセサリーと互換性のある定常光ライト


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120423_528661.html


プロフォト、モノライトストロボ「D1」を最大17%値下げ〜「D1 3灯スタジオキット」も追加


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120423_528659.html

2012/04/242 コメント

オリンパス「OM-D E-M5」、後付けグリップの感触と高感度画質に“驚き”


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120423/1040586/


デジイチ初心者応援:AFを使いこなして、失敗写真をなくす


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1204/24/news020.html

2012/04/242 コメント

【特別企画】デジカメ+スマートフォンの今(前編)〜カメラ側の対応をチェック


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20120424_528671.html


富士フイルム、写真用フィルムの値上げを海外で発表。国内は実施未定


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120423_528689.html


お教えします! Wi-Fiルーター高速化のコツ


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120419/1040559/


キヤノンが35mm F1.4Lと85mm F1.2L II のアップデートを計画中?


ソニーがα99を8月下旬に発表することを決定?


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/

2012/04/241 コメント

●いままで何度も書いて来たことをまた。JDN/ジャパンデザインネットのメルマガ「COMPE WEEKLY」に掲載されていた、9つの写真コンテストの応募要項を見て驚いた。なんと8つのコンテストが著作権に関して不適切な表記になっていた。たとえば、「入賞作品の使用権・著作権は、すべて主催者に帰属し、応募作品は返却いたしません。また、入賞作品は展示会や主催者作成の印刷物や媒体に掲載する事があります」「入賞作品の版権(展示・広報・出版物への掲載等)は、主催者に帰属します」「入賞作品の著作権は主催者側に帰属し」「応募作品は、主催者の全ての広報活動で使用できるものとします」とある。嗚呼。応募した作品や入賞作品の著作権は誰に帰属するのかなんて、作者に決まっているではないか。主催者が勝手に帰属云々をいうのは大間違いである。また、版権なる文言はいまでは法的にも存在しない。


一番問題がある応募要項はこれだ。ある会社が商品にまつわる「きずな」をテーマにしているのだが、「著作権の扱い 全て主催者に著作権を譲渡」とある。詳しい応募規定を見ると、続々と怪しげな記述が。「応募作品の版権、使用権は当社に帰属し、応募作品は雑誌や広告、当社ホームページ、会社案内等の各種媒体への掲載などに使用する可能性があります。また掲載する際、トリミング加工などをさせていただく場合があります」とある。


「入賞作品の」ではなく「応募作品の」である。応募した時点で、作品はこの会社のものになるということだ。さらに、「応募者は、応募の時点で応募要項に同意したものとします」と入念な記述。さらにさらに、「本応募要項に明記されていない事項については、全て主催者に決定権を持つものとします」と用心深い。コンテストと称してはいるが、これは自社商品関連のイメージ写真データを無料で集める計画ではないのか。あぶないあぶない。(柴田)
http://www.jpca.gr.jp/about/topics/photocon_guideline.html
日本写真著作権協会 「応募要項」の範例


●Adobe Creative Suite 6の発売が5月11日に決まり、慌てて5.5のアップグレードパッケージを購入。これは6への無償アップグレードがついている。持っているのは5。6からはDesign Premium(DP)とWeb Premium(WP)が合体してくれて助かる。いつもInDesignのためにDPを買う。WPに使ってみたいソフトがあったりしたが、古いバージョンを保管しておかないといけないのは現場にシビアなInDesign。使うのは年に1回程度なんだけど。


Creative Cloudが初年度のみ月3,000円と書かれてあって悩んだ。旧バージョン所持のために今回はパッケージにしたが、正直なところ早まったかも。現場で使用するInDesignのバージョンが6で統一されそうな気がしてきたのだ。Creative CloudならDigital Publishing Suiteがあるし、オンラインサービスも使える。Webサイト制作系のお仕事だと、新しい機能が追加されたパッケージを待つよりは、対応が速そうなCloudの方がいいかもかも。新しく発表されるソフトも使えるようになるんだし。


アップグレードしたいのは、DreamweaverとInDesign。/無料メンバーだとファイル同期および共有機能、2GBのストレージ、無料のアドビサービスなど。/インストール時、ライセンス認証時、およびその後少なくとも30日ごとに一度は、インターネットに接続する必要がある。/製品自体の提供がなくなったら、「最新バージョン」を無料でダウンロードできる期間を90日間以上設けてくれるが、メンバーがいつでも旧バージョンにアクセスできるってわけではなさそうだ。 (hammer.mule)
https://creativecloud-specialoffer.adobe.com/special-offer/
Cloudへの切り替え、8月末までなら初年度月3,000円
http://www.adobe.com/jp/products/creativecloud/faq.html
当面はCS6とデスクトップ上にある以前のバージョンのCreative Suiteが共存
http://www.adobe.com/jp/joc/ccevent/
本日13時から16時。発表イベントライブ配信。要Facebookアカウント
http://www.adobe.com/jp/joc/adc/meetup/round05/
5/19に品川グランドホール
https://www.info-event.jp/adobe/pscs6/pre/entry.asp
6・7月に名古屋、大阪、福岡、東京で

YouTubeで見つけました!

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