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2009-8-27

2009/08/271 コメント

●三田紀房「マネーの拳」を5巻まで読んだ(小学館ビッグコミックス)。元ボクシング世界チャンピオン・花岡健が経営のチャンピオンを目指す話だ。この作家の絵のへたさ加減といったら。とくに全身像はひどいものであるが、ストーリーのおもしろさはその欠点を補ってあまりある。ボクシングを引退して居酒屋を始めるが、思い通りいかずに悩んでいるときに、有名なリッチマン塚原為ノ介に出会う。塚原の設問に対して必死で答えた花岡は気に入られ、起業資金とアドバイスをもらう。このマンガで塚原の発する格言(?)はリアルで興味深い。いわく「商売人の極意は嘘つきである」「すべての世界においてプロの世界とはカンとセンスなのだ」「勉強して…知識を蓄えてから商売するというのは、才能がないものの発する言葉だよ。勉強なんてまわりの無能なものにやらせて、必要なことだけ利用する。これが真の起業家というもの」「俗に…『楽して儲かる商売はない』というだろう…あれはね…大きな間違いなんだよ。楽して儲けるのが本当の商売だ」「商売とは競争というが、これは大きな間違い。商売は自分がいかに楽な競争をするか…さらに…いかに競争をしないで済むかを考えるゲームだ。そのためには誰よりも早く一番になることだ」等々。タバコ屋のようなTシャツ屋を創業し、大手企業の看板で意地悪く花岡を追いつめて来る女担当者に勝利し、いちおうの成功をおさめた花岡は、株を公開してより大きな舞台で思い切り戦うのだと決意する。これからがまたトラブルが続出の予感。読み始めたら止まらない。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091846629/dgcrcom-22/
アマゾンで見る(レビュー5件)


・期日前投票に行ってきた。会場外に座っている二人の女性から挨拶をされる。中に入ると誰一人いない。宣誓書に記入をし、チェックを受けた後、投票用紙を渡される。置かれている鉛筆を使って記入。投票して比例区と裁判官用の用紙をもらい、また記入し投票。退出する際には大抵「お疲れさまでした」と言われるのだが、今回は何も言われない。「?」と思いつつ歩いていて、ふと思う。どうして会場にあるのは鉛筆なんだろう。台はどうして金属なんだろう。誰一人いない会場だと、カタカタと鉛筆の音が響く。投票台と投票箱までは2mほどしかない。画数で誰に投票したのか、比例区はどこなのかわかるんじゃないか? 特に「共産」と「みんな」あたりはわかりそうじゃない? 鉛筆は、暇をみては削ってるの? (hammer.mule)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410883334
同じこと考えている人がいたわ
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1642484.html
透けるのは確かに困るよね。うん。
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/senkan/soboku_gimon_index.htm
筆記用具会社は選挙用ペンを開発すると良いかも〜

“2009-8-27”には1レスポンス

  1. 2009-8-27http://bit.ly/BLyiI

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