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写真を楽しむ生活

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2009-9-29

2009/09/29コメント

●写真を楽しむ生活サイトでは、写真展情報に画像が入れられます。情報をお寄せいただくときは、ぜひ画像も一緒にお送り下さい。左右800ピクセルくらいが目安です。
http://photo.dgcr.com/recruitment/


●青野春秋のマンガ「俺はまだ本気出してないだけ」を読む(小学館、2007〜)。絵はヘタであるが、味があるといえなくもない。主役の大黒シズオはマンガ家デビューを目指す40歳オーバーの小太りフリーターで、マンガの才能がないのに大器晩成を夢見る大バカ者である。読めば読むほど愛想が尽きる人物像で、自分を正当化するセリフや行動にほとんど共感できないが、そのダメダメおっさんぶりがみょうに気になって、とうとう3巻まで読んでしまった。シズオは「もう一度自分を信じてみようと思った。わがままなのはわかっている。夢や理想だけじゃ生活できない事も知っている。でも俺は、俺は自分にいいわけしたくなかった」なんて屁理屈つけて、40歳で会社をやめて自分探し。なにもやることが見つからず、同居する父と高校生の娘に向かい「中年の視点と俺の斬新かつ鋭い切り口でさ、俺の40年の生き様をマンガで表現してやるよ!」と啖呵を切って、なんの素養もないのにとりあえずマンガを描き始める。ファーストフード店で15歳も歳下のバイトリーダーの下で働きながら、中学館に2年間、持ち込みを続けるもことごとくボツ。商売で20年間苦労してきた父親は、このバカ息子に何度もまっとうな説教を試みるが「全然わかっていないんだよ。俺とゆう人間が」と嘯かれ、なにかっこつけてんだよコノヤロウとよく殴りつける。こんな息子だったら、わたしだってぶん殴るよ、T定規で(昔やったことがある)。親の老後や娘の将来のことも考えろ。だらしなくて自己チューなシズオは、それなりに悩んではいるらしい……というストーリー、かなり深刻なはずなのにユーモラスな味わい。この男、「俺はまだ本気出してないだけ」と一生言い続けそうな気がする。気になる。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409188377X/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー13件)


●ダウンして買い出しに行けず。まだ包丁、普通のお鍋(圧力なべと卵焼き器はある)、やかんなどがない。諸事情により、本当ならまだ通っているはずが、泊まることになったのだ。料理をするパワーなどなく、しかし食べないと元気にならないので冷蔵庫を漁る。おうどんは圧力なべを蓋を閉めずに。食材を少し母親が買ってきてくれていたのでヘルシオにも頼ることに。温かい飲み物を〜と、牛乳を温め、インスタントコーヒーを入れてのカフェオレ。残り物のお弁当はレンジ温めをし、サンドウィッチは朝食メニューでホットサンド。二日前のものなのに、サクサクにできあがる。サラダ類と一緒に。炊飯も簡単にできるらしいので、ご飯もお任せでどうにかなりそう。ヘルシオさまさま。いざという時のために、カップ麺と冷凍食品も買っておかないとなぁ。(hammer.mule)
http://www.dtp-booster.com/  DTP Boosterやるよ!

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