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写真を楽しむ生活

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2011年07月26日のアーカイブ

斎藤りこ写真展「深海 vol.3」


http://www.gallery-shuhari.com/
会期:7月26日(火)〜8月7日(日)月休
会場:GALLERY SHUHARI(東京都新宿区)

三田崇博写真展 東日本大震災と遺産 〜ボランティア活動を通して〜


http://kanack-hall.jp/cgis/exhibit.cgi?PerformPlaceCategoryNo=15
会期:7月27日(水)〜7月31日(日)
会場:かなっくホール ギャラリー(横浜市神奈川区)


「新宿御苑の八重桜」展示会


http://www.kanafuji.net/shonan/
会期:7月27日(水)〜8月1日(月)日休
会場:フォトサロン横浜(横浜市旭区)


第28回船橋市写真連盟会員展


http://www.f-bunspo.or.jp/gallery/event/index.html
会期:7月27日(水)〜7月31日(日)
会場:船橋市民ギャラリー(船橋市)

魔法のはさみ 今森光彦の切り絵美術館


http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/imamori/#03
会期:7月27日(水)〜8月8日(月)〜 
会場:日本橋三越本店本館7fギャラリー(東京都中央区)
入場料:一般・大学生600円、中高生400円、小学生以下無料
写真家・今森氏の切り紙作品約200点により、その全貌を一堂に展覧する初めての展覧会


近鉄のカメラ祭り


http://www.suzuki-camera.com/kintetsu.html
会期:7月29日(金)〜8月3日(水)
会場:近鉄百貨店阿倍野店9F近鉄アート舘(大阪市阿倍野区)

おかだよういち


東日本大震災から130日が過ぎました。震災関連の報道やドキュメンタリーで気付かされたのが「写真の大切さ」でした。


被災地の倒壊した自宅跡で、アルバムを発見して泣きながら喜んでおられた人達の姿や、原発事故の福島で避難所から一時帰宅で持ち帰るものを、写真やアルバムと答えている人達の姿を放送を通じて見ると、人間にとって写真というのは単なる記録ではなく、撮影当時のことを色々と思い出させてくれる記憶の断片であり、思い出のかたまりのような気がします。


そんな大切な写真。今はほぼデジカメで撮影すると思います。みなさんはどうやって保存していますか? また保存したものはバックアップを取っていますか?


今回のような、街まるごとが被害にあうような災害は数百年に一度かもしれませんが、例えば自宅やオフィスが火事や洪水に遭ったり、もしかしたら泥棒に入られるかもしれません。やはりどこかインターネット上にデータのバックアップがあれば、自宅やオフィスに万が一何かあってもデータの復旧はできるので安心です。最近よく耳するクラウドというやつです。


写真データのバックアップ先として、オンラインアルバムのサービスを多くのカメラメーカーやインターネット関連企業が提供しています。どのサービスも最初の数ギガバイトまでは無料で、それを超えると10ギガバイト月々いくらとか料金がかかるものがほとんどです。


最初の数ギガバイトが無料といっても、最近メモリーカードの16GBでも2,500円ほどで買えるご時世なので、あっという間に無料分の容量なんて消費してしまって物足りないはずです。


参考:Transcend SDHCカード 16GB Class10(Amazon:2,480円)
http://t.co/3LdZBVE


かといって、追加容量の料金を毎月数千円出費するというのも、いくら保険としてのバックアップとはいえなかなか大変ですよね。そこで、あまりお金をかけずに使えるものをいくつか紹介します。


1)Flickr
http://www.flickr.com/


やはり一番のおすすめは、誰がなんと言おうとFlickrでしょう。FlickrはアメリカYAHOO!のサービスで、まだクラウドという言い方が出てくる前から写真に特化したWebサービスです。


アメリカのサービスで、ヤフージャパンとは関係がなく、残念ながらサインアップの手順などにまったく日本語がないため、英語が苦手な人にとっては若干敷居が高いかもしれません。しかし、Flickr以上に内容も充実していてコストパフォーマンスの高いものは他にないので、英語に躊躇せず使ってみましょう。容量無制限のプロアカウントが年間たったの24.95ドルです。
http://www.flickr.com/upgrade/


この「光画部トーク」でも、2009年のFlickrを取り上げました。さすがにWebサービスで2年も経つと、いろいろと中身も変化していますので、次回以降じっくりと説明します。


2)Picasa ウェブアルバム
http://goo.gl/NAAWd


Googleのサービスです。Gmailを使っている人や、他のGoogleのサービスを使っていて既にGoogle IDを持っている人は、すぐにでも使えます。アカウントがない人は無料で簡単にアカウントが作れます。1GBまで無料で、それ以上容量を追加するには料金がかかります。


・20GB(年間:5ドル)
・80GB(年間:20ドル)
・200GB(年間:50ドル)
・400GB(年間:100ドル)
・1TB (年間:256ドル)


これらの追加容量は、Picasaウェブアルバムだけでなく、GmailやGoogleドキュメントと共有されるので、他のサービスでも多くのデータを扱う人は追加するのもいいかもしれません。


お金を払うのは嫌だけど、無料の1GBじゃ全然足りないという人は、800×800ピクセル以下の画像であれば容量としてカウントしないので、いくらアップロードしても無料です。


最近のデジカメの解像度からするとかなり小さな画像の印象ですが、ブラウザで見る分には問題ない大きさだと思います。15分以内の動画についても同じく1GBの無料分にはカウントしないので、いくらでもアップできますね。


800ピクセル以下の画像というと、プリントするにしては少し小さい気がしますが、15分以下の動画はかなり実用的です。実際にiPhoneやデジカメで撮ったままの未編集動画は、そんなに長くな
いと思います。
http://goo.gl/HMXxR
More storage, more photos, more fun(英語)Picasa ウェブアルバムについても使い方などまたじっくりと説明したいと思います。


3)Snapfish
http://www.snapfish.jp/


Snapfishは、オンラインでデジカメプリントを注文したり、その他ポストカードやフォトブック、カレンダーや写真がプリントされたマグカップなどいろんなフォトグッズを提供しているサービスです。


その元となる写真を保存するのは、容量無制限で無料。一年の間に最低一回、WebサイトからプリントなどSnapfishが提供する何かしらのフォト商品を購入するのがルールです。
http://goo.gl/4xOjf


プリントなどは一枚10数円ですから(送料が数百円かかりますが)「気に入った写真は必ずプリントしているよ」って人にはいいサービスではないでしょうか。
http://goo.gl/1GKYR


これらのサービスを上手く組み合わせて利用すれば、比較的お金をかけずに大切な写真をたくさんインターネット上のクラウドに保存できます。プリントされた物質としての写真や、自分のパソコンやハードディスクが例え災害や事故でなくなってしまっても、データはどこかに保存されているのでインターネットに接続すれば、そこに思い出は残っているはずです。


写真だけ丸ごとまとめてというわけでなく、日々のスナップ数枚ということであれば、FacebookなどSNSのフォトアルバムを利用するのも手かもしれません。


音楽CDや映画DVDなどは、がんばってバックアップしなくてもTSUTAYAに行けばいくらでもあるので、もしなくなったとしてもそんなに問題はないのですが、あなたの撮った思い出の写真や、あなたしか持っていないデータは必ず複数箇所にバックアップしておくようにしましょう。


【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
http://s-style-arts.com/ okada@s-style-arts.com
<twitter:http://twitter.com/okada41>

ソニー、有機EL採用の薄型モデル「サイバーショットDSC-TX55」〜microSDHC対応スロットを搭載(デジカメWatch)


http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110725_462952.html



ソニー、タッチパネル採用の5倍ズーム機「サイバーショットDSC-WX30」〜10倍ズーム相当の“全画素超解像技術”を搭載


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110725_462946.html



ソニー、実売1万5,000円の「サイバーショットDSC-W550」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110725_462962.html


サイバーショット向け新アクセサリーとパーティーショット新機能 ソニー


(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/25/072/index.html


HSGi、カメラマウント「FatGecko」用のクイックシュー


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110725_463003.html


花田写真事務所、フォトパネル「LIBLO」に新サイズを追加


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110725_462971.html

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート OLYMPUS PEN E-P3【第1回】AFが速くてタッチパネルが便利な最新PENなのだ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20110726_463047.html


ファインダー付きの小型軽量ミラーレス──パナソニック“LUMIX”「DMC-G3」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1107/25/news040.html


コシナ「カールツァイスDistagon T* 1.4/35 ZE」交換レンズ実写ギャラリー


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review/20110726_463035.html


これは格安! PENTAXのデジタル一眼で星を撮ったどー!! デジイチ込みで7万5000円から!? 「O-GPS1」で天体撮影に挑戦


(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/621/621052/

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月11日〜17日):


今夏の新製品は「難しさを感じさせない」追求へ(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1107/26/news023.html


日本写真映像用品工業会、「写真・映像用品年鑑2012年版」の


掲載企業を募集(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110725_462959.html

三洋「eneloop pro(エネループ プロ)」〜大容量2,400mAhの“プロ向け”エネループはホントに長持ち


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20110725_462169.html


中国の偽アップルストア5店摘発、2店舗は閉鎖(店内動画あり)


(engadget)
http://japanese.engadget.com/2011/07/25/5-2/


収納にも便利、手軽に持ち運べる折りたたみ式手こぎボート「Fold a Boat」


(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20110725_fold_a_boat/


「卓上マメモ」に懲りずに今度は「ハンディマメモ」も衝動買い


(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/623/623068/


重量1キロ以下の超軽量シェルターでどこでも安眠[アウトドアギア活用術 第4回]


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110722/1036942/

●集合住宅高層階の通路でけっこう昆虫が捕れる(拾える)と書いたが、わたしのお好み巡回サイトのひとつ「Daily Portal Z」にナルホドと思う記事「コンビニで昆虫採集」が掲載されていた。コンビニの前に夜通し陣取って、落ちている虫を拾い集めれば立派な昆虫採集になるのではないか、という発想を実践した記録だ。その結果、甲虫類を中心に、クワガタムシなどメジャーどころから、キイロゲンセイなどマイナーなものまでバラエティ豊かな昆虫が、コンビニの玄関から殆ど動かずに採集できてしまったのだ。雑木林に立ち入るのではないから、服装もいい加減でいいし、蚊にも刺されないので安全・快適で、しかも驚くべき効率のよさだ。もちろんコンビニの立地が重要で、山や林、田んぼなどが近くにあるちょっと田舎が最適だ。舞台は茨城県小美玉市のローソンだった。高校生物部の頃、夏休みになると校舎の屋上で白い布に照明をあて、見沼たんぼや雑木林から飛来する昆虫を捕獲する、夜間採集というプチ合宿を何度もやった。荒川の雑木林にテントを張り、カーバイトランプで虫を呼ぶ夜間採集も行った。レアな昆虫が得られたことはなかったが、男子高校生の真夏の夜の忘れ難いイベントであった。「これはまさに新時代の昆虫採集の形ではないだろうか」というコンビニ昆虫採集、わたしも単独でやってみたいが、怪しい人物と思われるのは間違いない。(柴田)
http://portal.nifty.com/kiji/110722146101_1.htm
コンビニで昆虫採集(Daily Portal Z)


●続き。行くまで不規則な寝不足生活が続いていた。前夜は、三時間の仮眠をとって新幹線。会場では30分ほどのオリエンテーション後、すぐに開発開始。眠い。普段のハッカソンでは、追加された新しいAPIをテーマにして企画出しをするそうなのだが、今回はテーマなし。なので余計に企画がまとまらない。早いところはすぐにホワイトボードや、テーブルに紙を広げての企画出しがはじまるのだが、うちのグループだけはまったく出ない。赤外線リモコンを作ろうという話にいったんなったのだが、そうすると今回初めての試み、デザイナーとのコラボの意味がなくなるよねぇと気を遣ってくださるチーム。私のことはいいからそれで行こうよ、面白いアプリを作りたいと説明するものの、やはりまとまらず。最初騒々しかった会場が、だんだんと静かになっていき、会話しているのはうちのグループだけになった。他のグループは黙々と開発中。焦りはじめる。新幹線での移動中は、欲しかった実用アプリ(ToDoやカレンダー、買い物メモなど)が作りたいなぁ、でもプログラマーさんの考えもあるしなぁ、私はAndroidの知識がないから、プログラマーさんの作るアプリのUIデザインをし、見た目もきれいにしたらいいだろうと思っていた。タイポグラフィのかっこいい、クールなデザインにしようと半ば心に決めていた。が、企画が決まらないため、頭のリミッターをはずす。つい口から出たのは、キャラクターが変化する歩数計アプリ。ただの歩数計じゃないよ、ソーシャルと節電も実現するんだよ。ええ、昨日書いた通り、キャラは描けません。可愛い系もすぐには作れない。続く。(hammer.mule)
http://319ring.net/blog/archives/1756
うちとは逆パターン。企画先行型
http://akibahideki.com/blog/cat5/sharp.html
なるほど。有料でも買いたくなるアイコンとスタートアップ
http://d.hatena.ne.jp/gabuchan/20110724/1311521550
マーケットにあげてほしいなぁ。ほしいなぁ。
http://www.hakusensha.co.jp/glass/ 当たった。
応募しとけば良かった。

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