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写真を楽しむ生活

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●読売新聞9月5日の「地球を読む」で、リチャード・アーミテージが、アメリカの現状をぼやきながら、野田新首相に注文をつけている。「日米同盟支持」が最初の仕事だというのは当然だと思うが、本当に言いたいことは最後にあった。TPPに関する見解を明白にすることを望む、とある。参加の決断を早くせよということだ。「貿易は経済回復の重要な一部だ。小さな農業圧力団体によって、国の将来が左右されることなど想像し難い」と書く。アメリカに言われたくない(怒)。TPPはGDP比率で事実上、アメリカと日本2か国間の自由貿易協定(FTA)に過ぎない。アメリカはゴルバチョフ化したオバマ(ホワイトハウスのエイリアン)により崩壊寸前である。TPPはアメリカが自国経済を好転させるために、日本経済を餌食にしようと仕組んだ罠である。じっさいは農業だけの問題ではなく、医療、投資、労働なども根こそぎアメリカが収奪する仕組みだ。農業だけを考えても、TPP参加で日本の食糧自給率はさらに下がる。世界的な食糧危機になったとき、輸出国は絶対に食糧輸出を制限する。TPPは将来の日本国民を飢餓状態に落し込む危険性が大きい。故にTPP反対。こんなわかりやすい話はあるまい。どじょう首相は災害復興を盾に、言を左右にして、アメリカの網からヌラヌラと逃げまくれ。(柴田)


●ルンバ。同じところを何度も掃除する。動きが予想できない。なぜそこでいきなりターンするのだ? と思うこともある。本体は円形ではあるが、毛足の長い細いブラシが出ていて、それが回転しながら隅にたまっているホコリをかきだすため、まるく掃くことはない。壁の下の幅木の隙間のホコリとりは、私よりルンバの方が優秀だ。カーペットや2cmぐらいの段差なら乗り越えて進む。一部屋は最大25分(らしい)で、時間が来ると少々残っていてもドックに戻ってしまう。このあたりは人間による掃除機かけ
の方が効率が良い。汚れているところを念入りに、そうでないところはそれなりに。ただ、汚れていないように見えるところにも結構汚れは溜まるだろうから、まんべんなく掃除してくれるところは見習わないといけない。うちのエレクターの下には、5mmほ
どの差で潜り込めないのが残念。ルンバの小型化&賢い子化は日本企業がやらないのかなぁ。排気はHEPAフィルターつき。とはいえ、やっぱり国内のダニセンサー&排気クリーン型掃除機にはかなわないように思った。賢いように見えて、バカなところがある。体当たりしてドアを閉めてしまい、外に出られなくなったり、同じところで乗り上げそうになったりする。このバカなところがちょっと可愛い。仕事が忙しくてピリピリしてても、こっちのペースに巻き込まれずに部屋をきれいにしてくれる優秀な子だ。(hammer.mule)

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  1. 編集後記………9月6日(火) http://t.co/hPaFO5h

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