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写真を楽しむ生活

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●ホリエモンが「DVDは用なし」と言った、と週刊朝日。「いまどきレンタルビデオ屋さんに行ってDVDレンタルをすることがいかに時代遅れかを認識した上で、オンデマンドビデオ配信サービスなどを体験すれば、得られる“なにか”は多いのではないだろうか」とまで言うか、朝日。わたしは持論あってクレジットカードは使わないんだ。というわけで、100円サービスデーには何枚かのお皿を借りて来る。


わけのわからないBC級ホラーを二本見た。まず、POV(主観ショット)、モキュメンタリー、ファウンド・フッテージ系のホラー「セブンナイト・イン・アサイラム」である。2010年に撮影されたものの、封印されていたあるリアリティショーの映像を公開、というお約束過ぎる設定。閉鎖された精神病院で7日間過ごすと高額賞金が出るという、テレビ番組ロケに参加した6人の男女が遭遇した異常現象の恐怖を描く。


お化け屋敷ホラーとして評価された「グレイヴ・エンカウンターズ」をまるまるパクった作品で、予告編を並べて見るとソックリである。この6人、怖い目にあっても同情できないイヤな連中揃い。どう見ても精神病院の廃墟とは思えない舞台で、会話の多いだらだら進行のストーリーは、まったく怖くないったら怖くない。最後の最後でしゃれたつもりの変なオチが設定をぶち壊す、おバカ映画のだめ押し。


もう一本は「エビデンス-第6地区-」で、これもPOVモキュメンタリー系ホラー。ロス郊外の山にキャンプにやってきた4人の男女、ひとりがハンディカメラで撮影しながら、フレーム外からあれこれ口を出す。森の奥から聞こえる不気味な声、渓谷で見た黒い謎の生き物、夜間テントを襲う野獣、逃げ込んだ車も襲われ、このあたりまでは、まあ普通に謎っぽい困った事態である。男2人はバカで、前半で消える。


後半の異常に謎な展開は、いったいどうなっているんだ。何だか訳が分からないが、ものすごく怖いことになっているらしい「史上最速&最長、驚異のワンショット映像」が延々と続く。兵士が、謎の生き物が、ゾンビ(?)が追って来る。怒濤の逃走シーンがノンストップ、ああ疲れる。逃げながら撮影してるんだろ、カメラなんか捨てて逃げろよ。オチがわからない。エンドロール全部見れば、謎が解けるらしい。わからなかったけど。  (柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00BIRSN0I/dgcrcom-22/
「セブンナイト・イン・アサイラム」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00ARA5NIM/dgcrcom-22/
「エビデンス-第6地区」


●続き。そういや出陣前のオスカルの台詞は「私の存在など、巨大な歴史の歯車の前には無にも等しい。〜心の甘えをいつも自分に許している人間だ。それでも愛してくれるか?〜」「千の誓いが欲しいか、万の誓いがいるのか。〜愛しているとも。」「アンドレ……私を抱け……」という赤面モノの命令形であった。


記念展は、原画、宝塚版の衣装とポスター・映像、アニメ版セルや設定資料と映像、現在のベルばら連載原画と漫画家さんたちが描くオスカル、作者インタビュー映像という構成であった。原画に修正がほとんどなく、迷いのない線に驚いた。グッズ売り場には人がごった返していて、期間中に売り切れになるグッズが続出。続く。(hammer.mule)


http://www.asahi.com/event/berubara40/
40周年記念 ベルサイユのばら展

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