「写真を楽しむ生活」のページ頭です

写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

●いくら歳を重ねても最大の苦手は克服できない。歯医者さんへ行く。2004年10月に難工事の末(難工事と思ったのはわたしだけで、超絶技巧の歯科医にとってはなんてことない処置なのかもしれない)、下の奥歯にブリッジを架け渡したのであったが、つい先日、食事中にじつにいやな感覚とともにそのブリッジが外れてしまった。きれいに外れているので、自分でセットしてみたが元に戻るはずがない。仕方なく翌日、暗い気分で歯科医に向かった。


ブリッジを支えていた一方の歯(半分しかない)が割れてグラグラしている。もはや使いものにならないので、抜くしかないという。抜歯なんて生まれて初めてだ。その日の体の具合を聞かれ、よし、決行ということになった。どきどき。麻酔の注射は思い切り痛かったが、はい、もう抜いたよ、とあっけなく終了した。出血があるのでかためたガーゼをずっと噛んでいたが痛くはなかった。抜いたあとがきちんと整地されるであろう2か月後に、再び架橋工事をすることになった。


2か月は来なくていいのねと思っていたら、歯のお掃除が必要だから来週またいらっしゃいと言われてしまった。で、きのう暗い気分で歯科医に向かった。じつは2年以上、歯石除去をしらばっくれていたから、かなり強力に汚れていたのだ。いつもながらとても痛い。神経にビンビン届く。以前も書いた覚えがあるが、拷問で歯をいじられたら絶対口を割る自信がある。それでも、春の来ない冬はない。永遠とも思えるガリガリ君も終わるときがくる。


帰ってから妻に「痛かったよう」と泣きつくと、フンと鼻をならし「あのね、歯石とるのが痛いのは知ってる。わたしもだいぶ前にに行ったときは、たしかに痛かった。でも痛いといっても、お産に比べたら屁でもない。お産はこの1000倍、いや10000倍は痛いんだからねっ」と仰る。そんなに痛い思いして、どうしてふたり目も産んだんだと聞くと、「あ、そうだね、あははは」だって。女性が痛みに耐える偉大な力があるのはわかった。でも、次回もわたしは男に生まれたい。(柴田)


●大阪マラソン当選の知らせが届く。チャレンジラン8.8km。まさか2,000人の中に入るとは思わなかった。当選したら体力作りに本気になるだろうと、きっかけづくりのためのエントリーだった。こりゃ否が応でも。


チャレンジランは、大阪城公園の西側、大阪府庁あたりがスタート。映画『プリンセス・トヨトミ』のロケ地。南下しつつ半周して、森ノ宮へ。玉造筋を南下し、千日前通りを西に。御堂筋を北上して大阪市役所がゴール。うちの近所も通る。どの道も歩いたことはあるが、通してはない。三分割ぐらい。コースムービーを見て、結構長いなぁと。


8.8km。制限時間1時間20分。早歩きで、3kmを20分ぐらい。途中失速するとして、歩いても制限時間内には入れるはず……はず。6kmぐらいなら、数年前に走ったことはあって、特段しんどいとは思わなかった。が、問題は以前壊した膝の強化。これが再発したら、歩くこともままならない。チャレンジランなのにびびっている私がいる〜。(hammer.mule)


http://www.osaka-marathon.com/runner/schema/course_movie.html
コースムービー
http://www.osaka-marathon.com/
大阪マラソン 2013

コメントをどうぞ

ご意見お待ちしております!

情報の誤り、リンク切れなどございましたら、お手数ですが、この欄もしくは情報提供フォームからお知らせください。

CAPTCHA


YouTubeで見つけました!

広告
このページの上部にもどる

アクセス

いろいろな方法でアクセスできます!