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写真を楽しむ生活

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●最近の新聞や週刊誌があまりおもしろくない。かつては新聞の1面から順にしっかり読み込んだものだったが、このごろの1〜4面はあっさり流している。週刊誌も以前は各誌が毎号興味深い記事を掲載し、見出しだけでも楽しめたものだが、最近はあまりピンとくる記事がない。とくに楽しみだったのが木曜日の「週刊新潮」「週刊文春」の新聞広告だったが、ぜひ読みたいと思う見出しがない。理由ははっきりしている。政権交代したからだ。一応まともな世の中になったからだ。


あの悪夢のような民主党政権の時代は、信じられないくらい愚かな内政と外交で、怒り心頭に発する毎日だったから、マスコミやネットの記事を読んで溜飲を下げたり、逆にもっと怒りが燃えさかったりしたものだ。あのころの「週刊新潮」「週刊文春」は本当におもしろかった。そして、日本は亡国寸前まで行ったが、なんとか踏みとどまることができた。そのわけは「民主党が無能だったから」という説がある。


「彼らがとことん無能でよかった。彼らの無能ゆえの無為無策によって、日本は何とか持ちこたえた。あんな人たちがなまじ有能だったら、日本はどんな方向へ向かっていたか分からず、その弊害とダメージは計り知れなかったはずだ」と産経の政治部記者・阿比留瑠比は「正論」5月号に書いていた。「『決められない政治』を続け、国民不在の党内抗争に明け暮れて無駄なエネルギーを使い続けてくれた結果、日本は何とか助かったと言うのが実態だろう」。思わず笑っちゃったが、これは真実だな。


ところで、最近の「週刊現代」「週刊ポスト」は異常である。高齢者のセックス特集をずっと続けている。「死ぬほどSEX 60歳からが「男盛り」女は貴方を待っている」とか、「あなたに必要なのは勇気です〈死ぬまでセックス〉実践編」とか、「大研究週現スペシャルぶちぬき15ページ〈生涯現役のすすめ〉80歳でもセックス」とか、コピペするのも憚られる最低の特集見出しだ。需要があるから特集する? 本当かよ。毅然たる日本精神をかろうじて支えているのは、もはや高齢者だけである。その年齢層に向けて、こんな破廉恥な特集を送り出す連中の本当の狙いは何か。更なる日本弱体化を狙うどこかの国の陰謀ではないのか。嗚呼、やだ、やだ。おぞましい。(柴田)


●スマートペンの続き。このペンで書かれたものはEvernoteでWiFi同期するのを前提としている。今はEvernoteだけで、将来的にはGoogle DriveやDropboxなどとも連携する予定のようだ。専用ノートが必要で、このノートには細かなドットが印刷されている(ドットペーパーと呼ぶ)。ペン先にカメラが仕込まれていて、書かれた位置を把握している。ページも記憶しているので、ページを戻っての追記も可能。


電源を入れ、ノートにそのまま書けば、書かれた文字を記憶し、Evernoteにアップしていく。ノート下部に印刷されてある「record」ボタンをペン先でタップしてから(つついてから)書き始めると、音声も録音する。メモの任意の箇所をタップすると、そのメモをした時点の会話が再生される。再生はペン本体から。再生スピードは10段階。続く。(hammer.mule)


http://www.livescribe.com/ja/
公式
http://www.sourcenext.com/product/pc/oth/pc_oth_000897/
日本での販売代理店、ソースネクストのページ。

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