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編集後記………6月19日(水)

2013/06/19コメント

●懲りないわたしはまた見てしまったゾンビ映画。今度は「ゾンビ・アルカトラズ」である。アルバトロス系だからBC級なことは最初からわかっている。でも、「脱獄不可能な監獄島は人類最後の要塞となった」という惹句が気に入った(アルバトロスの惹句が大嘘であることは、いままでのイタい体験からわかっているはずなのに)。


ゾンビの一群が海中から立ち上がり上陸寸前なのはアルカトラズのはずだが、やつらの背後に見えるのがアルカトラズであるという、ビジュアルの矛盾はどうしてくれる。これでは、アルカトラズからやってきたゾンビということになる。まあいい、アルバトロスのビジュアルが大嘘であることは、いままでの……以下略。


「20XX年、世界はゾンビに支配された。アルカトラズ島にたてこもったわずかな生存者たち。死者の侵入を防げるのは、もはや監獄の檻しかない。そして人類の運命を賭けた、明日なき戦いの幕が切って落とされる。」……ナイスな設定である。ところが、アルカトラズにおける戦いは始めの方でそれなりにあるだけで、ヒロインたち数人は(実際、登場人物は多くない。ゾンビは多いけど)早々とアルカトラズからゴムボートで脱出してしまう。って、それでいいのか。


その後は、廃墟となったサンフランシスコ市内で、ゾンビとの遭遇戦が延々と続く。意外と動作が速いゾンビ、橋脚を這い登って来るタフなゾンビ、潮にのってアルカトラズ島に泳ぎ着くゾンビ、メイクも含めて意外に品質がいいゾンビたちであった。


ゾンビに噛まれた妊婦は、赤ん坊はどうなる?(このへん描写はグロい、怖い)手を噛まれた男は即座に腕を切断して汚染を防ぐシーンもあり、ゾンビ映画としては上出来であった。ダニー・トレホ、主役級の存在感だったが、ゾンビの不意打ちで自分もゾンビ化し、あっさり仲間に始末されてしまう意外な展開が笑える。


ゾンビに噛まれた人間はすぐにゾンビ化して人間を襲い、ゾンビに噛まれた人間はすぐにゾンビ化して人間を襲い(……きりがない)どんどん人間のゾンビ化は拡大して行くのだが、そもそもゾンビは人間を喰うために襲うのではないのか。すぐにゾンビになられては食らいつくわけにはいかんだろう。いつまでも飢餓状態が続く生ける死体の状態がゾンビなのか。他のゾンビ映画では、人間をバラバラにして食らいつくゾンビの姿もあった。ゾンビのお食事については、わたしの人生ではまだ解決していない問題だ。(柴田)


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「ゾンビ・アルカトラズ」


●本を裁断しなくてもスキャンできる「ScanSnap SV600」が登場、まぁどうせお高いんでしょ? 一応調べてみますか、やれやれとkakaku.comに行ったら、51,488円と書いてあった……。


銀行員の頃、書画カメラを使ってた。ずいぶん昔なので、今とは違っているだろう。手形なんかを撮影し、何かあったら、フィルムをセットして、ずらしながら探し、調べていたわ。今だと一発検索できたりするんだろうなぁ。(hammer.mule)


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7/12発売。アマゾンだと60,639円だった。

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