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写真を楽しむ生活

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●三田誠広「父親が教えるツルカメ算」(2006、新潮新書)を読む。小学校の算数は得意だった。中学の数学はあまり楽しくなかったが、それでもいい成績だった。高校に入ってからが最低だった。数学はさっぱり分からなくなった。赤点ばかりで、追試を2年続けた。高校の数学はだめだったが、中学校までならわかっていた、つもりであったが、いま中学入試問題が難しくて解けない。愕然とする。孫娘の算数はまだかけ算だがいずれ難しくなり、たぶんわたしの出番となるだろう。というか、買って出る。それまでに小学校算数はマスターしておきたい。そこで、ツルカメ算、和差算、差集め算、ニュートン算、流水算、図形などの24の問題と解説があるこの本を読む。これらは中学受験用だから、理解すれば公立小学校の算数なんてちょろいものだ。理解すればね。しかし、理解できない。筆記用具のない場所で読んでいたから、頭の中で考えなければならない。ほとんどわからない。机に向い、本気でやればたぶん1/6くらいは解ける(かもしれない)。筆者の「算数というのは単なる計算の能力を試すものではなく、発想の転換によって不可能と思われた局面を切り開くという、人間にとって最も大切な能力を育てる学科だ」という定義はたぶん正しい。彼がこの本で伝えたかったことは、「小学校の高学年という時期に、論理的に考えることのおもしろさを子供に体験させ、脳を鍛えることの大切さ」と「父と子の絆を作ることの大切さ」である。いわば算数を手段にした体験的子育て論である。小学生の子どもを持つ父親に薦めたい好著。/「事業仕分け」は「お白州」か。一部の仕分け人の傲慢な態度に腹が立つ。勝ち誇ったような蓮舫。資産管理が極めて杜撰な金持ち坊ちゃん首相が「1円でも切り詰めて」とは笑止千万。(柴田)
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→「父親が教えるツルカメ算」をアマゾンで見る(レビュー5件)


●洗口液、リステリンのターターコントロール。湿布を口に入れたようなニオイ。舌がぴりぴりし、刺激強くて涙が出てくる。うがいをしたら喉の殺菌ができそうな気はするけれど、私の場合、残念ながらそこまでするには慣れが必要。すすがなくて良いと書かれてあるけれど、せずにはいられない。それでも、口の粘膜にもうひとつ、薄いゴムというかガムみたいな膜が作られた感じになる。が、歯の表面はつるつる。なるほど歯石(ターター)コントロールというだけある。虫歯予防に再石灰化を促す(フッ素入り)歯磨きを使っているのだが、歯石を作らないということは、再石灰化予防というわけで……。歯石を取りに歯医者に毎月通っている身にとっては、良いことなんだろう。すすめてきた知人はすぐにできていた口内炎ができなくなったと話していた。(hammer.mule)
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ターターコントロール
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アマゾンで見る(レビュー1件)
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こっちはレビュー6件。わかるわかる(笑)
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それまではこっち。
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クリエイターのための法務対談スペシャル

“2009-11-12”には3 レスポンス

  1. 2009-11-12http://bit.ly/VD3XX

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  3. 2009-11-12http://bit.ly/VD3XX

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