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写真を楽しむ生活

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●映画「天使VS悪魔」DVDを見る。原題が「THE LAST OF THE JUST」で、あの「天使と悪魔」とは全然別物のスペイン・メキシコ映画だ。DVD販売で便乗したのであろう、それなりに上手な偽装パッケージ。天使も悪魔も出て来ない。「世界的スケールで贈るチェイシング・アクション・スリラー」という謳い文句だが、とても小規模。「世界を揺るがす衝撃の結末」なんてものもない。始まってしばらくの間は話がよくわからないが、我慢して見ていればそのうち自然に分かる仕組みで、めんどうなストーリーではない。どうやら“正しき人々”を護る天使団と、滅ぼそうとする悪魔団の二つの宗教勢力が闇の闘争を繰り広げているという設定らしい。36人の“正しき人々”が息絶えたとき、世界は崩壊し再建するんだって。登場人物がそう言うだけで、崩壊のイメージを見せるわけでもなく、説得力がないことおびただしい。その闘争に巻き込まれたのが、“正しき人々”の最後の一人だと知らされる主役のカメラマンで、カルトな連中に追われる。お約束どおり、そこそこの美女が道連れになり、その正体は…。そしてあっさり読めてしまう結末。「天使と悪魔」のパロディっぽいのを期待していたのだがハズレ。でもBC級映画としてはそこそこ上出来だった。似たタイトルの「悪魔と天使」「コンクラーベ 天使と悪魔」なんてのもあるようだ。レンタルショップで見かけたら借りてみようか。(柴田)
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●昨年12月に編集長後記で知った「日本でいちばん大切にしたい会社」を読みかけている。図書館で予約していたもの。内容については編集長後記を見て。ひとつめに取り上げられている日本理化学工業のところで既に涙。知的障害者を50年雇い続けている企業。養護学校の先生から雇用を頼まれるが断り続け、彼らに一週間の体験をと言われて受け入れる。ネタバレごめん。一週間後、社員全員から「私たちがカバーするから」と彼らの雇用を求められる。彼らのひたむきな仕事ぶり、楽しそうな様子を見たからだ。会社側の工夫も見事で、50年前に知的障害者でもわかる「見える化」を実現している。彼らが言うことを聞かない時に「施設に帰す」と言うと泣いて嫌がるらしい。施設にいる方が楽だろうと想像する社長さんに、お坊さんがおっしゃった4つの「人間の幸せ」は深い。友愛な鳩山総理は既に読まれ、訪問までされているそうな。なら、失業率を減らすことをもっと考えて欲しい。マニフェストにないようなものより優先して〜。それがまわって人々の幸せに繋がる。経営者が心すべき「五人に対する使命と責任」は忘れないようにしたい。/編集長情報。2が出ているらしい。おお!(hammer.mule)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091217140000.html
この後記
http://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_9784860632489_01.html
日本理化学工業のところ、一部読める。
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http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20081103.html
見たかった〜
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20080924140000.html
A-Zスーパーセンター牧尾英二氏の言葉を思い出した。「メーカ
ーも問屋も結局は自分たちのお客さんになる。」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20080922.html
カンブリア宮殿で見た

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