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写真を楽しむ生活

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●近所の大型スーパーのアルコールゾーンで、見慣れない缶を二つ見つけた。ビール系の新製品は必ず試してみるのだ。青い缶の「キリン1000(サウザン)」には「ミネラルの恵み」「マグネシウム」「硬度1000仕込み」などと、ビール系であまり聞いたことのない表示が並ぶ。分類は第3のビールで、原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類・硫酸Mg、硫酸Ca、塩化Ca)大麦スピリッツと、なんだか化学式っぽい。原材料の約9割を占める水に硬度1000の硬水を使用することで、圧倒的な後切れの良さと飲み飽きない後味が特長だという。でもそんな超硬水、日本のどこにある。海洋深層水か。と思ったら缶に「天然水ではなく、ミネラル分を調整した硬度1000の仕込水を使用しています」と表示してあった。ますます化学っぽい。もうひと缶は、「極麦」。こちらも第3のビールらしいが、90円とは安い。「きわむぎ」と読む。原材料は発泡酒(米、麦芽、ホップ、カラメル色素)スピリッツ(小麦)でアルコール分5%である。原産地はタイ。いつも飲んでいるサッポロ「麦とホップ」の原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)スピリッツ(小麦)だからだいぶ違う。飲んでみたら、キリン1000はそういわれればキレがあるかな。極麦はクセがないビールテイスト飲料といったところか。広告宣伝費と物流費を抑えて低価格を実現したという。355mlという微妙に多い容量がほほえましい。これがノンアルコール飲料だったら買いだな。味は両者とも「麦とホップ」にはかなわない。わたしの個人的な好みだが。さいきん、第一のビールは飲んでいないな。   (柴田)


●法事。4月から小学二年生になる甥1号、幼稚園大きい組の甥2号、幼稚園入園の甥3号、よちよち歩きの甥4号。読経がはじまった途端、3号が笑い出し、それにつられて、いつもと違う空気のため我慢しようと口を押さえつつ、1号2号ともに笑う。そうだよなぁ、そんな話し方する人いないもんなぁ、読経って面白いもんなんだ、そうか〜。3号はつまみ出され、ママに叱られ、泣きつかれて寝た。しばらくすると人見知りをしていた4号が、慣れてきたのかママとばあばの間をよちよち往復。つまみ出すタイミングをはかりつつ、歩いているだけだからと見ていたら、微動だにしない大人達との対比が面白い。4号に時間を止める超能力があるみたいに見える。時間を止められた大人達の間を自由に動く4号。/iPhone版スト4。ビギナーコース、オートガード、カンタン必殺技、ワンマッチにセットして、特に説明をせず1号に触らせたら、簡単にクリアした。そうか小学生でもクリアできるんだ。
FFも触らせたが、ポケモンに慣れているため、こちらも何の説明もしなかったが遊んでいた。手伝いのために1号から離れ戻ってきたら、何も教えていないのにiPhoneのメニューを左右にめくり、スト4を起動している姿を目撃。生まれた時からゲームや携帯電話のある世代のカンの良さに脱帽。(hammer.mule)

“2010-3-15”には1レスポンス

  1. noby long より:

    近い将来「100%化学合成ビール風飲料」もありか @photo_life http://photo.dgcr.com/2010/03/15/2010-3-15/

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