「写真を楽しむ生活」のページ頭です

写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2011-1-28

2011/01/281 コメント

●父の葬儀の時、遺影でちょっと慌てた。そのときに必ずこうなることはわかっていたが、事前に揃えるのを憚る気持ちがあり、うやむやにしていた。わたしが写真の捜索をしたがいいのが見つからず、結局、市が撮影して贈ってくれた金婚式の額入り記念写真をトリミングして使った。義父母のときは、たくさんあったカラープリントの中から、わたしが選んだ記憶がある。服装だけは加工されて仕上がった。遺影はやはり当事者が、これを使ってほしいと事前に用意しておくべきものだろう。どうしても必要なものなのだから。遺影用写真を無料で預かるサービス「遺影バンク.com」が2月1日にスタートする。気に入っている写真データを預け、その日が来たら葬儀社経由で遺影写真として祭壇に飾られる仕組みで、写真以外にもメッセージや家系図、自分史、友人住所録、日記など家族へ自分の意思を遺すこともできるという。サイトが未公開なのでビジネスモデルはよくわからないが、メモリアルデザインサービス事業として、年間約27万枚(過去実績約150万枚)の遺影写真の実績があるという会社のことだから成算ありなのだろう。しかし、始めたら絶対にやめられない責任ある事業だ。ところで、わたしの遺影は準備してある。新聞社カメラマンが記事用に撮ったものを貰った。さあ、いつでも来い。(柴田)
http://www.asukanet.co.jp/main/news/news/110125.html
アスカネット 遺影バンク.com


●1/2からこっち、たぶん1万歩歩いていないんじゃないかと。1/3に見逃した「ロミオとジュリエット」はこの日曜日がラストチャンス。99%行けない。いまやっている仕事関係で、頼まれ事が多い。チームでやっているから仕方ないのだが、目の前にある修正指示書の山を崩せず、先にその頼まれ事(スライドショーや動画インターフェイス作るとか)を消化しないといけないのは、どうもすっきりしない。仕事漬けで一度キレたが(家の中でストレス解消)、それからは悟りの領域へ。この不況に仕事があるだけでもありがたいよなぁ。星組の全国ツアーのを観ておいて良かったよ……。/NGP(Next Generation PSP)が発表された。両面タッチパネルってところが気になる。/インド映画「Robot」の発想に驚き。ダイジェスト版を観て、最初は爆笑し、やるなぁとだんだん思いはじめ、数が増える仕組みがわからんなぁ、人間の数も多いなぁ、さすが人口爆発インドと思っているうちに終わってしまい、たぶんラストシーンまであったのでもう観なくてもいいかも。マトリックスだったり、ピクサー(だったかな)だったり、カンフー映画だったり。いやぁしかし、組んでの変形は面白かったわ〜。(hammer.mule)
http://naglly.com/archives/2011/01/india-movie-robot.php
インドのターミネーター的映画「Robot」ダイジェスト版(動画)

“2011-1-28”には1レスポンス

コメントをどうぞ

ご意見お待ちしております!

情報の誤り、リンク切れなどございましたら、お手数ですが、この欄もしくは情報提供フォームからお知らせください。

CAPTCHA


YouTubeで見つけました!

広告
このページの上部にもどる

アクセス

いろいろな方法でアクセスできます!

Twitter

    Photos

    Minolta X-300Young woman taking pictures with digital cameraVan Goghmuseum AmsterdamKitakyushu_4The waiting gameDSC00389_02DSC00433_01DSC00458_01