「写真を楽しむ生活」のページ頭です

写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

●「パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT」DVDを見る。あのこけおどし安物映画の日本版続編だという。構造は「パラノーマル・アクティビティ」と同じだが、キャッチフレーズで「第2章は寝室2部屋、恐怖2倍。」と謳っている。その効果はあまりない。怪奇現象というわりにはあまりこわくない出来事。オリジナルとほとんど同じ内容だから、同じ映画を二度見る感覚だ。リメイクだよ、これは。退屈さも同様。人物ふたりのやりとりのつまらなさも同じ。最後の最後になって、ようやく日本のホラー映画っぽくなる(でも、相手は西洋の悪魔らしい)。主観映像が多いので、画面がゆらゆらして落ち着かない。姉の絶叫を聞いてかけつけるなら、懐中電灯ではなく家の照明をバーンとつければいいんじゃないか。まあ、演出だから許すが。それにしても舞台となる家屋の構造がよくわからない。平屋ではないようだが、車椅子姉さんは普段どう動いているのだろうか。早く終われよと思いながら見る不幸な映画。早送りの誘惑に耐えに耐えた。青山倫子が美しかったから許す。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004DZPL9S/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー24件)


●続き。初日最後に中間発表。他のチームは画面の一部が出来ていたりするのに、うちは企画だけで終了。自分にだけわかる汚い画面ラフを書いていたら、それを土台に作ることになった。翌日の作業時間は3時間程度(実際には他のチームの発表時にもできないことはないので5時間)で、絶対上がらない。宿題にするため、画面サイズやらの仕様について聞く私。ほんと皆は優しかったわ。こんな基本的なことも知らないで参加しているのに。発表機種を限定させ、縦854横480で、アイコンは〜と説明を受けてメモしてホテルへ移動。手のひらに乗るサイズなのに、昔のパソコンより大きい画面なのねと今更ながら驚く。細かなところはどこまで判別できるんだろう、どこまで細かく作り込む必要があるのだろうと、とても不安になる。頭の中では、間に合わない、どうすんねん、絶対間に合わない、調べることもあるのにとループ。何、このハードスケジュール。睡眠不足が悔やまれる。懇親会があったが、頭の中ではどういう画面を作るのかという考えが離れない。二次会に誘われたが、それどころではない。疲れが出て目の奥の痛みや頭痛がひどい。持ってきた仕事をやるため徹夜覚悟だったが諦めて寝る。できあがらなかったらチームに迷惑がかかるのだと心配で、ぐっすり眠れない。3時間の仮眠をとって、朝4時から制作スタート。続く。(hammer.mule)
http://japanese.engadget.com/2011/03/13/html5-katamari-hack/
教えてもらった「HTML5で塊魂」
http://www.houseofrose.co.jp/products/bodycare/coricuarz/
コリキュアーズ ボディエイド・リフレッシャー

“編集後記………7月28日(木)”には1レスポンス

  1. 編集後記………7月28日(木) http://tinyurl.com/3ptae2z

コメントをどうぞ

ご意見お待ちしております!

情報の誤り、リンク切れなどございましたら、お手数ですが、この欄もしくは情報提供フォームからお知らせください。

CAPTCHA


YouTubeで見つけました!

広告
このページの上部にもどる

アクセス

いろいろな方法でアクセスできます!