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写真を楽しむ生活

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●2008年スウェーデンのヴァンパイア映画「ぼくのエリ 200歳の少女」と、それを2010年にハリウッドがリメイクした「モールス」をDVDで続けて見た。前者はトライベッカ映画祭グランプリ他、世界各国で60もの映画賞を受賞とかでなかなか評価が高いようだ。見たのは後者が先で、リメイクだったことを知ってから前者をレンタルショップで探して見た。


舞台が変わっただけで、設定もストーリー展開もほとんど同じだ。200歳超のヴァンパイア美少女と少年のラブストーリーとして普通に見た。もちろん、残酷なグロいシーンもあるが、それはホラーのお約束だ。ハッピーエンドに見えるが、よく考えると彼らに希望も安寧もないはずだ。


それにしても、両者ともダメなタイトル(邦題)だ。「ぼくのエリ 200歳の少女」なんて恐ろしく芸がない。「モールス」もピンと来ない。モールス信号はたしかに出て来るが、それほど決定的なアイテムではない(ところが、原作は「モールス」だった)。原題は、「Let the Right One In」「Let Me In」である。吸血鬼は招かれないと家に入れない、という設定をいうのだろう。招かれないのに入るとどうなるのか、ホラー映画はよく見ているのに知らなかった。なるほどこうなるのか。


「モールス」の方がわかりやすくてよかったな。美少女度はこっちが上だ。なんてところで満足していればよかったのに、映画のデータを確認しようとネットを覗いたのが運のつき。わたしの映画鑑賞能力の乏しさに愕然とした。「ぼくのエリ」では、着替えするエリが股間をむきだしにしたシーンがある。日本の映画やDVDではボカシが入る。まあ当然だろうと気にしないでいたが、あのシーンがエリの正体を現しているのだ。


えー! ボカシている場合ではないぞ。映倫サイテー! 聞いてビックリ。そんな話だったのか。「200歳の少女」というタイトルはまったくのウソっぱちではないか。「モールス」にはこのシーンはなかったが、「ぼくのエリ」を忠実にリメイクしているのだから、たぶん描いている世界は同じなのだろう。知らなければよかった。映画は面白かったが……。(柴田)


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●竹島上陸あたりで、韓国のことを書こうと思い、過激になったのでやめた。尖閣諸島あたりで、中国のことを書こうと思い、これまた過激になったのでやめた。両国上層部やインテリ層はわかってるんだよね。どちらも日本のものってこと。で、仕掛けてきてる。ゆさぶりだったり、ガス抜きだったり、政府への不満から国民の目をそらすために。反日教育している国とは、親日罪なるものがある国とは、情報統制のある国とは仲良くなれないってことだよね。それがなくなるまでは。日本人の国民性から考えて、南京「大虐殺」や「従軍」慰安婦はない、またはあったとしても……と思っている。


漫画『BASARA』に、国が焼かれること、国内で戦争をするつらさが書かれてあった。デモならぬ暴動・略奪で壊されていくのは中国人の仕事先、見慣れた風景。日本は侵攻していないのに、勝手に壊れていく。日本企業はチャイナリスクは織り込み済みだろうから、撤退し日本人を国退避させて欲しい。デモ容認されている間に、民主化運動が発展するといいな。オリンピック後に民主化するというジンクス通りになればいい。


またまた宝塚に行ってきた。『ジャン・ルイ・ファージョン』。アントワネットと親交のあった調香師の話。民主化し、市民までもが斬罪になっていた頃、彼は貴族側の人間だと裁判になっている。そこから話はさかのぼり、アントワネットとの親交、家族や仕事への誇り、いかに貴族が堕落していたかが描かれていく。彼はある時、大量の香水や化粧水の注文を請ける。情勢が変わりつつある時期で、ジャンはアントワネットにパリを離れるのかと問う。亡命する(国王が国を捨てる)と国民の怒りは大きくなり、取り返しのつかないことになるとジャンは進言するが、フェルゼンは計画は万全だからと行する。そして失敗に終わり、国王らは斬罪へ。続く。 (hammer.mule)


http://kageki.hankyu.co.jp/revue/288/index.shtml
ジャン・ルイ・ファージョン。あとは東京公演のみ

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