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編集後記………2月6日(木)

2014/02/06コメント

●映画「大いなる勇者」DVDを見た(1972、アメリカ)。一人の男が、極寒のロッキー山脈に踏み込み、山の神様のような老人からサバイバル術を学ぶ。やがて、山で出会った少年とネイティブアメリカンの女性の三人で、幸せな山小屋生活を営むようになる。


しかし、男が留守をした時に、ふたりは山を支配するクロー族に殺される。襲撃者を皆殺しにした男には、クロー族の刺客が次々と襲って来る。孤独な戦いが延々と続く。そのうち、彼(ジェレマイア・ジョンソン:映画のタイトルでもある)はクロー族の偉大な敵として、ロッキー山脈の生きた伝説になる。


映画はひたすら彼の生き方を追う。街を捨て山に向かった理由はなにも説明されない。たぶん脱走兵であろうという想像はできる。彼はなぜ山を下りないのか。わたしがこの映画を見る契機となった漫画「テレキネシス」では、「彼の最大の敵はクロー族でも大自然でもない。それは孤独。大いなる敵がいる限り彼は絶対山を下りない」と解釈している。


みごとなものだが、わたしにはそこまでの深読みはできない。たんなるハードなサバイバル映画ではないことは確かだが。主演のロバート・レッドフォードばかりでなく、クロー族もかっこいい。律儀に必ず一人ずつ攻撃して来る。古きよきアメリカに武士道を見た。


「ライトスタッフ」は3時間もある長い映画だから、DVDを二晩かけて見た(1983、アメリカ)。エドワーズ空軍基地では、テストパイロットのチャック・イェーガーが、ロケット機を単独で駆って音速の壁のさらに上を目指す。一方で、ソ連のスプートニク・ショックで政府がNASAを創設、精鋭パイロットから宇宙飛行士候補者を募る。厳しい検査を経て7人(ザ・マーキュリー セブン)が選ばれる。イェーガーは大卒ではないため資格がなかった。この二方向の「ライトスタッフ」が平行して描かれる。


「ライトスタッフ」とは「正しい資質」を言うそうだが、そもそもその日本語がよくわからない。「テレキネシス」では、「宇宙飛行士を通して、天賦の才とは何か、その才に恵まれた人間はどういう種族かを描いた映画」と書いている。苛酷な訓練を受け完璧な宇宙飛行士となった7人は、次々に未知なる宇宙へ飛び立って行く。


その頃イェーガーは、ソ連が持つ高度記録に挑む。これらは知られざる宇宙開拓史だ。30年も前、CGもない時代によくこれだけの映像が撮れたものだと感心する。面白かったな。たまたま、男のための男の映画を二本続けて見たことになる。次は戦車モノだ。わくわく。(柴田)


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「大いなる勇者」
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「ライトスタッフ」
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漫画「テレキネシス」


●爪が弱い。ボウリングに行ったら、短くしていてもヒビが入ったり、割れたりするのは当たり前。そして乾燥肌だ。ハンドクリームをマメに塗る方だったが、べたついた手で料理はできないし、キーボードやマウス、スマホに触るのも嫌だ。


サラサラタイプのハンドクリームをつけてみたが、潤いが足りないように思う。つけてしばらくすると、トイレに行きたくなる現象について、どなたかご解説を……笑。


手入れしないと、ちょっとひっかけるだけで、爪にヒビが入る。で、そのヒビの回りを含めて切っとかないと、ヒビが大きくなっていく。付け根に近い場所に横にヒビが入った時の悲しみと不快感と痛さといったら、もう。


ガタガタの爪でもいいやと思っているのに、我慢のゲージMAXになって、なんで自分の身体の手入れすらできないのよと、怒りモードに入る。と、友人との約束があって、その話をしたら、ネイルサロンにつき合ってあげるよと言われた。


スケジュール帳に「ネイルサロン」と書いて枠をとり、仕事ほっぽり出すのは気が引ける(といっても一般OLなら問題のない終業時間後)。時間を読んでいるつもりでも、ちょっとしたトラブルで一日飛ぶなんてザラだから怖いのよ。


人と会っている時に、自分のためだけに時間を使ってもらうのも気が引ける。友人は私も行きたいからと言ってくれた。提案を何度も確認した後、一緒に施術を受けてもらう。


ひどいヒビの部分はアクリルで補強してもらい、ジェルネイルに。UVライトやLEDライトで速攻乾き、通常のエナメルのように剥がれたりしない樹脂製のもの。色は、アクリルやヒビを隠す意味もあって、ベージュ系の一色にした。とても硬くなって、ドアの開け閉めも怖くない! 何といっても痛くない! 見た目もキレイ。これで冬を乗り切るぜっ。 (hammer.mule)

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