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谷口雅彦写真展「放電する世界 〜1万5000ボルトの美〜」

2014/06/19コメント

谷口雅彦写真展「放電する世界 〜1万5000ボルトの美〜」


会期:6月21日(土)〜7月4日(金)月〜金/12:00〜22:00 土/13:00〜22:00 日休 ※22日(日)はイベントのためオープン
会場:cafe nook(東京都渋谷区代々木1-37-3 岩崎ビルB1F 03-3373-7009)
http://www.facebook.com/yoyogi.cafenook


【イベント】
6月22日(日)14:00〜21:00 入場料/1,000円(1ドリンク付き)
放電写真はこうして撮った! キルリアン写真 トーク&実験
出演:谷口雅彦、川口友万 14:00〜、17:00〜(各回約1時間)
※キルリアン写真の放電実験はトークライブとは別に、随時リクエストに応じます。


1970年代、週刊誌などで、“オーラが撮影された!”という触れ込みで、光る葉や光る手のひらの写真が紹介されました。旧ソ連の電気技師キルリアン氏が開発したキルリアン写真です。被写体に高電圧をかけるとコロナ放電と呼ばれる細い髪の毛ような放電が被写体を包み込みます。それを撮影したものがキルリアン写真です。


1939年に発明されたキルリアン写真は、今でいうCTスキャンやMRIのように、外から内臓の状態をモニターする手段として期待され、ロシア科学アカデミーから資金も出ました。皮膚から出る水蒸気や体臭といったガスの濃度や種類で発光が変わるため、病気の診断に使えると思われたのです。


しかしアメリカでは、キルリアン写真はオーラが撮影できるという触れ込みで紹介されました。まさにカウンターカルチャー真っただ中、みんながインド音楽のシタールを聞いていた時代です。キルリアン写真はオーラ写真として広まり、やがてオーラなどではない、ただの放電だと軽蔑され、忘れ去られました。


今回、私たちはキルリアン写真を写真技法として評価し、作品に仕上げました。もしオーラが見えたら? すべては光り輝き、脈動するでしょう。そんな情景を私たちの写真を通じて想像いただければ、世界はもっと豊かで美しく変わると信じています。(川口友万)


谷口雅彦写真展「放電する世界 〜1万5000ボルトの美〜」

谷口雅彦写真展「放電する世界 〜1万5000ボルトの美〜」



ZINE FES vol.5


会期:6月28日(土)〜6月29日(土)
会場:デザインフェスタギャラリー原宿(東京都渋谷区)
http://zinefes.com/


“ZINE(ジン)”とは、近年、若手アーティストを中心に、自由な発想で作られている冊子です。本とは違い、アーティスト本人による手作業で作られたものも多く、見る側にとっては、気に入ったものを手軽に購入でき、また作者にとっては自分の表現を発信していける、見る側、作る側の両者にとって魅力的なツールでもあります。


ZINE FESは、“写真”を使って制作したZINEを多くの人に見てもらいたい、販売したい、というフォトグラファーが集まり、ZINEを通じて、出展者同士やご来場の方々と交流できる場をご提供いたします! ぜひ足をお運びください。


ZINE FES vol.5

ZINE FES vol.5



牛垣嶺写真展「地景」


会期:6月24日(火)〜7月13日(日)月休
会場:LockerRoomGallery(東京都千代田区)
http://lockerroom.main.jp/


住宅街の地と人々の関係を探った。モノクロ約20点展示予定。


牛垣嶺写真展「地景」

牛垣嶺写真展「地景」



宮崎崇光展


会期:6月17日(火)〜7月6日(日)
会場:Gallery Jy(東京都港区)
http://www2.odn.ne.jp/gallery-jy/link.html


水墨画をイメージしながら,実際には見に行くことのできない自由な発想の下に作り上げた幻想的な風景を銀塩写真で表現している。


宮崎崇光展

宮崎崇光展


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