「写真を楽しむ生活」のページ頭です

写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2009-10-8

2009/10/081 コメント

●朝日新聞出版「週刊マンガ日本史」を買う。創刊号サービス価格で180円。最新の学説をとりいれた新しい日本史として、人気マンガ家46人が50人の歴史上の人物をオールカラーで描くというふれこみ。創刊号はA4判変型52ページで藤原カムイの「卑弥呼」、以降36ページ(マンガは24ページ)で490円となる。マンガのほかに人物クローズアップ、時代スコープ、検証といった記事ページもあり、すべてルビがふってある。親子で読めるというのも売り。付録に日本史人物カード450枚(毎号9枚)ついてくる。藤原カムイの絵に簡単な解説がつく。総監修と連載コラムは「世界一受けたい授業」の河合敦。ざっと読んでみたら、とくに新しいともおもしろいとも思えないが、そんなに品質は悪くないといった感じがした。この企画のキモは50人の人物の選定だと思うが、その基準はよくわからないが「偉人」というくくりではないようだ。わたしだったら、日本史から50人選べと言われたらおおいに悩むだろう。決められないかもしれない。その上でこの企画の人選を見ると、ちょっと違うなという人物がいるし、いない人物もいる(変な表現)。芸術の分野で世界で最も知られている日本人、北斎がいない。芭蕉もいない。巨大な政治家、藤原不比等や大久保利通がいない。平塚らいてうを入れるなら、津田梅子か与謝野晶子だろう。変わったところではアイヌの英雄シャクシャインがいるが、よくわからない。ザビエル、ペルーより日本人を出すべきだろう。なにか意図がありそうな構成を感じるが、なかでも違和感を覚えるのが49号・ひめゆり学徒隊:戦火に散った乙女達、50・マッカーサー:戦後日本を導いた男、である。これで締めくくる日本史か。内容はほぼ予測できる。朝日新聞だしな。もう買いません。(柴田)
http://publications.asahi.com/manga/ 週刊マンガ日本史


●風邪でぐったりしているのに台風まで。おかげで寝不足。風が窓ガラスに当たる音はするが、揺れもせず比較的静かな状態。窓を開けると突風が入ってくる。少々の雨だとガラスに水滴すらつかず、外出しようと玄関を出てはじめて雨だとわかるような部屋なんだが、昨夜はさすがに雨粒だらけ。列車運行情報が見たくて近鉄電車サイトにアクセスするが、混雑していてなかなかページが表示されず。挙げ句の果てに「メンテ中です」なんてコメントが出たり、ページ更新者も慌てているのか、未来時刻での速報が出たり(時と分が入れ違っていた)。大阪は落ち着き始めましたが、中部上陸、北上中。外出する時は気をつけてくださいまし。少し風が収まったからと油断なされるな。(hammer.mule)
http://www.dtp-booster.com/vol08/
おなじみ上原ゼンジさんのカラーマネージメントセミナー!
http://gs.dhw.ac.jp/event/090916.html
法律や契約の知識はありますか?

“2009-10-8”には1レスポンス

  1. 2009-10-8http://bit.ly/enB22

コメントをどうぞ

ご意見お待ちしております!

情報の誤り、リンク切れなどございましたら、お手数ですが、この欄もしくは情報提供フォームからお知らせください。

YouTubeで見つけました!

広告
このページの上部にもどる

アクセス

いろいろな方法でアクセスできます!

Twitter

    Photos

    53721424552296741507July 25, 1917TripodLunar EarthSpeakerTaxiOura