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2009-10-21

2009/10/211 コメント

●日下三蔵「日本SF全集・総解説」を読む(早川書房、2007)。「日本SF全集」という出版物は存在しない。この本は「架空の全集の解説」というスタイルで、日本のSF作家の業績をひとりずつ紹介したブックガイドで、「SFマガジン」で1999年から2006年まで連載した企画がもとになっている。この「全集」の第1期は星新一、小松左京ら第一世代14人、第2期は山田正紀、田中光二ら第二世代12人、第3期は新井素子、神林長平ら第三世代17人と、日本SF黎明期から1980年代前半までの43作家43巻+アンソロジー1巻という構成で、みごとな日本SF通史にもなっている。各巻の収録枚数は長編・短編とりまぜて1600枚以内と規定しており、そのスペースで作品を絶妙に配置しなければならない。つまり各作家のすべての作品を読み込み、枚数を把握しなければ編集できないわけで、気の遠くなるような仕事だが、著者はこんなおもしろい遊びは滅多にないと語る。各作家の著作を「全集に選んだのはこれとこれ」「残念ながら落ちたのはこれ」「他にお薦めはこれとこれ」とメリハリある解説をしているので、絶好の読書ガイドになる。わたしはこの全集の43作家中、読んだことのない作家は第2期に2人、第3期に6人もいる。いや、けっこういい成績のSF読みか。日本SF黎明期の作品はほとんど読んだ。もう内容はあらかた忘れたが。「全集」収録作品の底本一覧も巻末にあり、まことに行き届いた「総解説」である。(柴田)
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●テレビをつけるとドラマ「オトメン」。数か月前に行った自由が丘のカフェが舞台になっていて、連れていってくれたIさんに慌ててメール。見てたよ〜、同じ番組を見ていたのは嬉しいとのお返事が来て、上機嫌なワタクシ。Iさんはパンにこだわりがある。/OLの友人Sは、スイーツに詳しい。百貨店に入っているお店はもちろん、近辺のお店や催事のチェックも忘れない。いつ会っても違うお菓子やケーキを持ってきてくれる。以前は得意だったはずの現在の不得意分野なのでとても勉強になるぜ。どうせ口に入れるなら美味しいもの、食べたことのないものの方がいいもんね。(hammer.mule)
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