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写真を楽しむ生活

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●会社の経営などまったく関心がないが、書店で何の気なしに手に取った坂本光司「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版、2008)をちょっと読んだだけでグッと来たので、これは買って読むしかないと思った。筆者は法政大学大学院政策創造研究科の教授で、「現場で中小企業研究、がんばる中小企業の支援」をモットーに日本中の企業を訪問調査している。訪問した6000社を超える会社の中から、日本理化学工業、伊那食品工業、中村ブレイス、柳月、杉山フルーツの5社を取り上げ、一社ずつその経営の内容と大切にしたい理由を述べ、加えて同様な会社9社をコラムで紹介している。文章はイマイチだが、読んで納得。感動に涙しながら納得。まさしく、これこそ日本でいちばん大切にしたい会社だ。筆者はヒアリング中に「この社長は、ここまで社員やその家族のこと、顧客や下請企業のこと、地域社会のことを心して経営をしてくれているのか……」という感動で、メモをとるノートを涙でぬらしたこともしばしばあったという。第1部では「会社は誰のために?」と題し、経営者が心すべき「五人に対する使命と責任」について書かれている。五人とは大切な順に、社員と
その家族、外注先・下請け企業、顧客、地域社会、株主である。その順番を間違えると正しい経営を実践できないと説く。業績向上、顧客満足度、株主満足度とか理屈言ってるこの時代に、社員のことをいちばんに考えて一心不乱な経営者の姿に激しく感動する。この本のカバーの袖に書かれたひとつのエピソードを読んで、涙しない人はいないだろう。(柴田)
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●引っ越しのばたばたで、不要品を大量に処分した。それでも引っ越し当日に残したものがあって、弟に処分を頼んでおいた。弟が気まぐれでいくつかをヤフオクに出したところ、結構な値がつきはじめているらしい。何年もほったらかしにしていたプリントゴッコは、発売終了になったせいで、インクやシート、ランプなどが思わぬ高値になることがあるのだとか。うーん、こんなことなら自分で処分すれば良かったか……いやいや、その手間が大変だから弟に処分を任せたのよ。妹からの処分品はBOSEの部分的に壊れた古いラジカセ(AW-1)。弟「さすがBOSE。音が違うよ」と、検索したらジャンクでも高値になっているので出してみたら、やはり高値に。落札者は修理屋さんで、修理して中古品として販売している。サイトまであるらしい。弟は「はじめて落札者の顔を見たよ」と言っていた。/フロッピーディスクも売れるらしいよ。ニーズがあるんだね。古いキーボードなんかだと、打ち込み保存はフロッピーだったりするもんね。(hammer.mule)

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