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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2010年07月08日のアーカイブ

風来三人写真展「風の出逢い」


http://www.kjimaging.co.jp/spot/index.html
会期:7月9日(金)〜7月15日(木)日祝休
会場:スポットフォトサロン(東京都中央区)


高野信・和子夫婦写真展〈総集編〉「小さな夫婦・旅の四季」


http://www.frameman.co.jp/ginzasalon.html
会期:7月9日(金)〜7月15日(木)
会場:フレームマン エキシビジョン サロン銀座(東京都中央区)


第83回日本写真会展


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/10070901.html


森井禎紹写真展「にっぽん 祭り日」


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10070902.html
会期:7月9日(金)〜7月15日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン(東京都港区)


写真展「Sound of photography」


http://www.phsmt.net/PS7_seibu.html
会期:7月6日(火)〜7月19日(月)
会場:西武渋谷店B館8F 美術画廊(東京都渋谷区)
内容:「カメラを用いて、Sound(音)を感じさせる作品」がテーマ。国内外約30名のフォトグラファーが参加。
◇アーティストトークショウ
日時:7月17日(土)山田敦士、Joji Shimamoto/7月18日(日)
大和田良、keiko kurita/7月19日(月・祝)磯辺昭子、喜多村みか、村上友重(各日15時から、西武渋谷店B館8階)


松谷友美写真展「明るい雨」


http://www.kaido-ribbon.com/schedule/
会期:7月9日(金)〜8月1日(日)金土日の3日間開館


小松崎健一写真展「日本線」どこまでも道に沿って


会期:7月9日(金)〜7月18日(日)金土日の3日間開館
会場:Gallery街道リぼん(東京都杉並区)


SRJ-Plus水中写真展


野村宏グループ展


http://www.fujifilm.co.jp/photogallery/
会期:7月9日(金)〜7月21日(水)
会場:富士フォトギャラリー調布(東京都調布市)

第4回とやま森の四季彩フォト大賞作品展


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/nagoya/10070901.html


中日写真協会「花の写真」コンテスト入賞作品展


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/nagoya/
会期:7月9日(金)〜7月15日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン名古屋(名古屋市中区)


全日写連第17回名古屋支部作品展


フォトクラブツーエイト「20回記念」写真展


http://www.kk-wakita.co.jp/05gallery/index.html
会期:7月9日(金)〜7月14日(水)
会場:ワキタギャラリー(名古屋市中区)

メンバー企画展「10年目のBEATS GALLERY」


http://www.beats-gallery.com/
会期:7月9日(金)〜7月11日(日)
会場:BEATS GALLERY(大阪市中央区)


高橋毅と瀬戸内写真塾展「ときめき四国」


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/10070901.html


一般社団法人二科会写真部大阪支部写真展


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/10070902.html


TS大阪沖野教室成果展


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/10070903.html
会期:7月9日(金)〜7月15日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン大阪(大阪市中央区)

津田淳子


なんだか毎日、ジメジメムシムシ。不快な天候が続きますね。通勤や外出時の不快さをちょっとでも軽減しようと、「今、熱帯雨林に旅行に来てるんだ」とか「西表島を縦断しているんだ」とか、熱帯や亜熱帯地域へ旅している想像をしながら歩いているんですが、いやぁ、そんなことしても、不快なものは不快ですね(苦笑)。


さて、先月上旬、そんなジメジメムシムシとは無縁の地、グリーンランドに行ってきました。


グリーンランドというと、みんな「それどこ? 何しにいくの?」と怪訝な顔をされました。グリーンランドにすごい印刷工場があるわけでもなく、紙をつくっているわけでもなし。というわけで、仕事ではありません。まったくの道楽旅行です。


と書いても「?」と思われますよね。こちらでは初めて掲載していただきます、編集者の津田淳子と申します。私はデザイン、印刷、紙、加工などにめっぽう興味があり、今は、グラフィック社という小さな専門出版社で、デザイン、印刷、紙、加工に関連する書籍をつくる仕事をしています。


そして、それと同じくらい好きなことに「島を旅する」ということがあります。日本国内の島に行くことが多いのですが、年に一度は海外の島へ行くことにしています。


そんな島好きの私にとって、いつか行ってみたいと思っていたのが、世界最大の島「グリーンランド」。グリーンランドより小さい陸地は、全部「島」なんですよ。知ってました?


グリーンランドへは、日本からの直行便はなく、まずヨーロッパのどこかの都市へ飛び、そこからデンマークのコペンハーゲンへ。そしてそこからグリーンランドのカンガルサックという、以前米軍基地があった、グリーンランドのちょっとだけ内陸部に降り立ちます。私はオランダのアムステルダム経由で行きました。


グリーンランドへは、グリーンランド航空という航空会社しか就航していないので、必ずこの飛行機に乗ります。コペンハーゲンからもそうだし、グリーンランド国内も必ずこの飛行機。


グリーンランド航空の飛行機、コペンハーゲンとの行き来は100人超の中型機で、グリーンランド国内は、国内空港の滑走路の長さから小型のプロペラ機が就航しているんですが、そのどれも、機体は真っ赤。飛行機はわりと白が主体になった機体が多い中、この赤い飛行機は見た目にもすごくかわいくてステキなんですが、そんな華飾の意味だけで赤にしてるわけじゃないそうなんです。では、どうしてかわかりますか?




答えの前に、グリーンランドのことをちょっとご説明します。グリーンランドは日本列島の6倍くらい大きな面積を持った島で、その8割以上が万年雪とスノーキャップ(氷床)と呼ばれる氷河の塊で覆われています。今は夏なので、島の沿岸部は雪が解け、岩や砂地、湿地などの陸部が見えていますが、短い夏を終えると、そこもすべて雪で覆われてしまいます。


スノーキャップ



スノーキャップが崩れてフィヨルドを通じて海に流れ出た氷山。これで高さ100mくらい



陸地からも海へ流れ出た氷山は見えますが、船で海へでると、そこは見たことがない世界。首を90度後ろに反らして見上げる、高い氷山がこれでもか、これでもかと迫ってきて、その上下には、澄んだ空気のせいで、非常に濃いブルーが美しい空と海が。


たっくさんの氷山が見えますが、大きく分けると2つのタイプにわかれています。それがこちらの2種類。




最初の方の滑らかな氷山は、スノーキャップが崩れて流れ出たままの状態。後者のちょっとイガイガした感じの氷山は、氷山が崩れたときなどにその反動で、氷山の天地がひっくり返ってしまったもの。つまり、元は海の中に沈んでいた部分がいまは空に向いているというわけです。


これらの氷山は低く見えても数10メートル、高いものだと100メートルにもなる巨大なもの。それがひっくり返ってしまうなんて、すごいですよねぇ。私も運がいいことに、かなり大きめな氷河の崩落を見ることができました。ムービーもバッチリとって、今は会う人ごとに自慢しています(笑)。


ちなみにそんな雪や氷山だらけのこの島がなぜ「グリーンランド」なんていう、緑豊かな大地みたいな名前かというと、西暦982年ごろ、ヨーロッパ人として初めてグリーンランドに入植した、通称「赤毛のエイリーク」という人物がいて、エイリークはそれ以前に「アイスランド」にも上陸し、その際「アイスランド」と命名したが、その「氷の島」という名前から、入植希望者が現れなかったそう。


そこで、グリーンランドに上陸した際、今度はたくさんの入植希望者が現れることを願って、「緑の島 グリーンランド」と名付けたとか。うーん、その名前にだまされてこの地に来たら、ショックだろうなぁ……。だって木はほとんどなく、緑といっても、こけとか小さな植物が、短い夏の期間にちょっとあるだけだもんなぁ……。


私が行った6月は夏なので、島の沿岸部は雪はありませんでしたが、そこから少しハイキングで歩いていくと、すぐにスノーキャップに行き当たます。下にリンクしている写真も、そんな一コマ。奥の方に見えるのが、雪が何千年もつもって圧縮された氷の塊・スノーキャップです。この氷の塊がずーーーーーーっっと続いているのかと思うと、別に遭難しているわけでもないのに、なんだか呆然と見入ってしまいました。



閑話休題。なぜ飛行機が赤いのかということに戻ると、この雪と氷の覆われた白い大地に、万一、飛行機が墜落した場合でも、飛行機を見つけやすいように赤にしているのだとか。確かに白ベースの機体だと、空から探しても見つけづらいですな。見た目のステキさも大事だけど、こうした切実な理由も、色を決めるときの理由として重要な要素ですよね。


そんなグリーンランド航空の「安全のしおり」には、寒いところならではのことが載っていました。もし不時着などした場合、多くの飛行機の安全のしおりには、エアジャケットの使い方や、安全姿勢の説明、機外への脱出方法などが説明されていますが、グリーンランド航空では、それ以外に、寒さ対策の方法が説明されていました。



座席シートカバーをとって足に巻いて、凍傷を防げってことでしょうかね。確かに少しでも温かくしないと、救助を待てそうにありません。でもこの安全のしおりのイラスト、顔がかなり簡単だなぁ(笑)。


まあ、機体の色は「万一」のときの備えですが、冬は雪に覆われ、夏になっても陸地は岩や砂など、土地自体にあまりカラフルさがないグリーンランド。そのせいなのか、家や車がめちゃくちゃカラフルです。




どうしてこんな色なのかと、現地の人に聞いてみたのですが、「昔は家は赤ばっかりだったんだけど、最近は、他の色に塗るのが流行ってる。その方がきれいじゃな?」と、おっしゃっていました。雪の中にピンクや黄色、水色の家が建っている風景、なんか絵本に出てくる景色のよう。


こんな、日本とは全然違う風景に出会えたグリーンランド、いやぁ、めちゃくちゃ面白かったです。もちろん涼しいし。日本人は年間600人くらいが訪れるそうです。確かにちょっと遠いけど、白夜や氷山を見たりと、日本にいたら絶対体験できないことばかりだったので、機会があればぜひ行ってみて下さい。


最後に笑い話をひとつ。今回のグリーンランド旅行は、父と夫と3人で行ってきたのですが、これを珍道中といわず何をや、という感じの日々でした。


グリーンランドでは、先住民のイヌイットの人達はもちろん、ヨーロッパから入植した人達の子孫も、アザラシやトナカイなどを食べます(無論、我らもいただきました)。そしてその毛皮は、コートやブーツ、帽子などの防寒具として使われています。


父は町で売られている、加工前の毛皮が欲しくて欲しくてしょうがなかったらしく、旅の始めにトナカイを1枚、終わりにはアザラシを2枚買い込み、それをトランクに詰めようとしたら当然入るわけもなく、トランクを買い増す始末。


グリーンランドは今、白夜で、日が落ちることなく、ずっと明るいままの状態です。ただ夜になるとやはり、日中とは光の強さが違って、すこし陽がやわらぎます。そんななか船で出航し、白夜クルーズにも行きました。偶然、クジラを見ることもできて、大興奮。写真もたくさん撮りました。



父は「俺はどうもデジカメの使い方がよくわからない。だから使い捨てカメラを4つ持ってきた。それも普通のは480円だけど、これは1280円もする一番いいやつだぞ」といって、自慢げに私にそれを見せるのですが……。


その使い捨てカメラには「スーパーナイトモード」なる文字が。「これはな、5メートル先までフラッシュが届くんだぞ!」と自慢げです。


賢いみなさまなら、もうお気づきですよね。そう、グリーンランドは今、白夜。24時間、ずっとフラッシュいらずです。おまけにフィルムの感度も高かったのでしょう。帰国して現像、プリントした父の撮った写真は、かなり粒状感が……。ま、父はそれでも満足げなので、よしとしましょう(苦笑)。


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アップリンク、「写真一夜 6カット目」を7月11日開催、発表したい写真家を募集中


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ソフトバンクモバイル、ソニー製「PhotoVision」を9日に発売


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http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100707_379170.html


アイ・オー・データ機器、「TransferJet」に対応するUSBクレードル


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http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100707_379030.html

デジカメドレスアップ主義 NEXでCマウントレンズを味わう ソニーNEX-5+シネエクタノン50mm F1.6


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/dressup/20100708_378827.html

広田尚敬作品展「蒸気機関車の時代〜昭和34年とF〜」──写真展リアルタイムレポート


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/exib/20100708_379146.html

「NORTHERN2 北方写真師たちへの追想」森山大道、札幌宮の森美術館


NORTHERN2―北方写真師たちへの追想
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「HUTAN Dreams of the Blue Bear」甲斐裕司、吉田修一


BHUTAN  Dreams of the Blue Bear
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甲斐 裕司
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第5世ブータン国王の戴冠式の貴重な一シーンを含む、秘境ブータンを捉えた写真集。吉田修一氏によるエッセイ『ブータン紀行』(約8000字)収録。
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「WILD SOUL 極北の生命」前川貴行


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参院選まとめサイトをまとめてみた


(Business Media誠)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/08/news013.html


1万3000円のiPhoneアプリ「ウルトラ統合辞書2010」は使える?


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100707/1032301/


増殖中!? “iPhoneプラスMac派”ならではの仕事術とは? 吉越浩一郎、本田直之に聞く


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100707/1032293/


神保町「古書大入札会」で電子書籍の未来を考えた


(Business Media誠)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/08/news005.html


廣済堂、iPhone/iPad向け電子書籍の書店アプリ「Book Gate」オープン


http://www.kosaido.co.jp/profile/topics/2010/10_0706.html


「雑誌の役割をWebに」──新作小説・漫画を無料ネット公開 講談社の子会社が始動


(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/07/news083.html


パナソニックのLED5万個による“天の川”が誕生──大阪


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100708_379267.html


ゆるキャラ石仏詣で


(Daily Portal Z)
http://portal.nifty.com/2010/07/07/c/


中国に住む色々な家庭の全財産を並べて撮影してみた


(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100707_chinese_property/


携帯機器を充電しまくれる安価な大容量外付けバッテリー


「PES-8800」(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100707_pes_8800/

2010-7-8

2010/07/08

●「真摯にうけとめる」とか「遺憾の意」とか、けっきょく何も言っていないのと同じような言葉は、ある場面では言ってはならぬという習慣ができるとよい思う。こういう包括的に曖昧な言葉は、相手があるときは使用しないほうがいい。と、かつて書いたことがある。だが、相変わらず頻繁に使われているいやな言葉だ。「遺憾」とは、思い通りでなく残念なこと、残り惜しく思うこと(岩波国語辞典)である。これだけである。だが、「遺憾の意を表する」となると、三省堂国語辞典には、(自分のしたことに対して)釈明する、(相手・第三者のしたことに対して)軽い非難の気持ちをのべる、とある。感覚的にはよくわかる。でもその程度だろう。強い意味の謝罪や非難の言葉ではないはずだ。ところが、自分が謝罪すべき場面で「遺憾だ」などと他人事を装って言う、輩がいる(国がある)。じつに腹立たしい。一方で、今年5月、仲井真沖縄県知事は、鳩山首相と会談した際に「名護市辺野古沿岸に移設するという趣旨については大変遺憾だ」と発言した。裏切りに対して強烈な憤慨を表すべきときに、殆ど空気のような軽い言葉を使った。これでは非難の気持ち通じない。やっぱり公式の場で遺憾は使ってはイカン。昨日の「ナニコレ珍100景」で、老人の「孫にランドセルを買ってやった」という発言が字幕では「買ってあげた」となっていた。問題な日本語だ。NHKでは口蹄疫を「口てい疫」と書く。口蹄疫が一日も早く終息して、この違和感ある表記も消えることを祈る。(柴田)


●ある企業の工場に行ってきた。営業所は別にある。入り口は商品が積み上がっていて、フォークリフトで移動中。その操作をしている年配の男性が、挨拶とともに用件を聞いてくださって、受付を済ます。その親切さ、笑顔、爽やかさがとても印象的。この男性だけかと思ったら、すれ違う人が皆、大きな声で挨拶をしてくださる。エレベーターの中には5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)と社是。事務所の人たちも丁寧で親切。とても気持ちがいい。同じ仕事ならこういうところに頼むよね。生き残る会社ってこういうところだと思う。/うちのマンションではほとんどの人が挨拶をする。しない人の気持ちもわからないでもない。挨拶をしても返さない人の気持ちはわからないけれど、返されなくても気にしない自分がいる。学生さんらは自分からはなかなか挨拶をしないが、されたら大きな声で堂々と大人より良い挨拶をする。明らかに挨拶慣れしてる。挨拶の声が小さい自分としては、見習って大きな声を出せるようになりたい。自分が歳とって「おばちゃん化」して良かったなぁと思う原因のひとつが、エレベーターで同乗した人に躊躇なく話しかけられるようになったこと。昨日乗って来た若い男性には、パジャマ姿の幼稚園ぐらいの女の子と、もう少し小さな男の子の「パパ、いってらっしゃい」。聞くと、起きている時はいつでもエレベーターまで送ってくれるのだそう。最高! 「今だけだと思うんですけどね」と照れながら話してくれたよ。 (hammer.mule)

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