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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2010年07月27日のアーカイブ

浅野順一写真展「水の変遷/花園渓谷」


http://www.pentax.jp/forum/gallery/20100728/
会期:7月28日(水)〜8月9日(月)火休
会場:ペンタックスフォーラム(東京都新宿区)


夏休み特別企画「銀座鉄道」


http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/ginzatetsudo.html
会期:7月28日(水)〜8月29日(日)火休
会場:RING CUBE(東京都中央区)
内容:「走る」「停まる」「渡る」など、様々な場面ごとに鉄道
写真の広がりを展示。鉄道模型や、原寸大のSL写真なども。


monochrome II


http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/
会期:7月28日(水)〜8月29日(日)月火休 8/9〜8/17休
会場:ギャラリーE・M西麻布(東京都港区)
展示作家:安達ロベルト、遠藤晶、岡田彰、木津康夫、佐藤理、
渋江一仁、竹内英介、竹内みどり、橘宏幸、達川清、豊川勝士、
中道順詩、永嶋勝美、ハービー山口、坂東尚武、藤井英男、ほか


写真展(タイトル未定)


http://www.kirari-net.com/
会期:7月28日(水)〜8月2日(月)
会場:ギャラリーきらり(東京都渋谷区)

「あしかがフラワーパークの藤の花と色とりどりの花の撮影」展示会


http://www.kanafuji.net/shonan/
会期:7月28日(水)〜8月2日(月)
会場:フォトサロン横浜(横浜市旭区)


第27回船橋市写真連盟会員展


http://www.f-bunspo.or.jp/gallery/event/index.html
会期:7月28日(水)〜8月1日(日)
会場:船橋市民ギャラリー(千葉県船橋市)

古寺巡礼 -京都編-


土門拳の絵と書


第29回土門拳賞受賞作品展 鈴木龍一郎「リュリシーズ」


http://www.domonken-kinenkan.jp/
会期:7月28日(水)〜9月28日(火)
会場:土門拳記念館(山形県酒田市)
入館料:一般420円、高大生210円、小中生100円

南幅俊輔×蔵人 二人展「猫旅」


http://www.ban-std.com/index.php?itemid=104
http://sotoneko.nomaki.jp/
http://kurato.cocolog-nifty.com/blog/
会期:7月28日(水)〜8月15日(日)月火休
会場:Ban Photo Gallery(愛知県春日井市)

米沢写真家〜涼を求めて〜相田ふたお写真展


http://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/
会期:7月28日(水)〜8月3日(火)
会場:京都ぎゃらりい西利(京都市東山区)


おんなのこ展vol.3


http://one-plus-1.net/2010girls_boys/girls/index.html
会期:7月28日(水)〜8月8日(日)
会場:ONE PLUS 1 gallery(大阪市北区)

上原ゼンジ


WEB上でのギャラリー「bitgallery」(ビットギャラリー)というのを始めた。自分が今見て欲しいという写真を公開する場であり、また私の好きな写真家にも声をかけて、コンテンツを充実させていきたいと思っている。


今までも自分のホームページやブログ、あるいは写真共有サイトなどで写真を公開してきたが、写真を見せるということに特化して、もう少し自分のイメージに近いギャラリーのシステムが作りたくなったのだ。



では、既存のシステムの何がいけなかったのか? まず、写真共有サイトの場合でいうとシリーズものをしっかり見せたいという場合には、ちょっと向いていないかなという気がする。たとえば、Flickrを例にとると、まず自分の写真をアップしたら、その中から写真をセレクトして「set」を作ることができる。


さらに、その「set」をいくつか組み合わせた「Collection」というまとまりを作ることもできる。だとしたら、シリーズとしての分類もできるわけだし、何の問題もなさそうだけど、作品を見せるということでいうと、ちょっとお手軽過ぎるかなという感じがするのだ。


私のFlickrの使い方としては、少し写真が溜まったら写真をアップして、既存のセットに組み入れたり、新しいセットを組んだり、という感じで、まあ自分の撮っている写真を気軽に公開する場として利用している。英語でのコミュニケーションは面倒くさいから、あまりコメントを付けたりということはしていない。あまり肩に力を入れず、日常的に写真を公開するための場として考えている。


ただ、ある程度の枚数がアップされていて、分類もされているので、仕事の依頼があった場合にメールでセットのアドレスを知らせれば、話が通りやすいというメリットはある。ちゃんと見たければ、スライドショーでフルスクリーンにしてみることも可能だ。機能自体は充実しているし、まるで問題なさそうだけど、やっぱり何かが違う。たとえば、そのフルスクリーンのスライドショー機能を使って見ている人って、あまりいないように思えるのだ。


そしてネットの利点というのは、次々にリンクをたどって移動していくことだから、サムネール画像をクリックしているうちに、どんどん違う場所に移動していっちゃうんじゃないかというおそれもある。Flickrであれば、当然別の人の写真に飛んでいくこともあるだろうし……。


つまり、ちょっとアップしてみたから、よかったら見てよ、というんじゃなくて、もう少しリキを入れた写真を、構成なんかも考えて公開したから、ぜひご覧ください、という場が作りたくなったということだ。


写真集を作るシステムもイマイチ


WEB上には写真集を作るシステムなんていうのもあるから、そういうのも利用してみたけど、それもまたイメージとちょっと違った。デザインの雛形なんかもあって、気軽にカッコいいデザインの電子写真集ができちゃうんだけど、いざ自分の好みに合わせてカスタマイズしようとすると難しかったり、やたらと目立つ広告が入ってしまったりで、これもちょっと不満が残る。


で、しょうがないから自分でやってみようと思ったのだ。これは写真家が自分でギャラリースペースを借りて運営をする自主ギャラリーの発想に似ているかもしれない。自分の見せたい写真を、見せたい時に自由に公開するという意味で。ただブログにちょこっとアップするのとは違って、もう少し見せ方を考えてみようというのが、このギャラリーの主旨だ。


写真集を作るとなると金もかかるけど、WEBであればコストは相当抑えられる。しかも、世界中の人が簡単に見ることが可能だ。写真家の中にはWEBで写真を公開することを嫌っていて、「見たければ写真展を見に来い」という人もいるし、小さいサイズの写真しかアップしていない人もいる。しかし私はケチケチせずに、どんどん公開すればいいじゃん、と思うわけだ。


もちろん、著作権を放棄してどんどん使ってくださいということではない。でも、オリジナルとして価値があるのは、きちんとプリントされ、エディションの管理もされたようなものなわけだから、誰かがダウンロードしてプリントしたとしても、特に実害はないんじゃないかと思う。もちろんWEBで見るのに合ったサイズのものをアップするわけで、オリジナル画像をアップするわけではないのだし。


ギミックなしでシンプルに見せたい


私が考えたのは、表紙や奥付も入れた写真集仕立てのスタイル。ただ紙の本じゃないんだから、見開きの必要はないし、ページめくりのギミックもいらない。シンプルで写真が見やすいということが重要だ。


いちおうそんなイメージは出来上がったが、残念ながらサイトを作り上げる技術自体は持っていない。そこで、テクニカル・ディレクションはトゴル・カンパニーの伊藤紀之さんにお願いした。一緒にやりましょうと持ちかけて、巻き込んでしまったのだ。


今後、少しずつだけど、コンテンツも増えていく予定。すでに自分の好きな写真家に声をかけ、オーケーも貰っている。私がこの連載で、紹介してきた写真家達だ。だから、あと何か月かすれば、私が好きで、みんなに紹介したいと思っている写真家の写真がじっくりと見られるようなギャラリーに育っているはず。今はまだ私と伊藤さんの写真があるだけなんだけど、ちょっと注目していて欲しいと思う。


◇bitgallery
http://bitgallery.info/


【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com
上原ゼンジのWEBサイト
http://www.zenji.info/
http://twitter.com/Zenji_Uehara

カシオ、「ミスマガジン2010」と合成写真を撮れるコラボデジカメ 〜新川優愛さんなど5名のダイナミックフォト素材を内蔵


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100726_383380.html


セキュライン、2軸の傾き表示に対応した電子水準器「アクションレベルクロス」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100726_383491.html


近代インターナショナル、「CX3」「CX2」「Optio H90」用の張り革キット


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100726_383415.html


宮本製作所、NEXマウントアダプター「キヤノンFD」「ニコンGタイプ」用を28日に発売


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100726_383438.html


センチュリー、指輪をかざして操作するカメラ一体型水中ゴーグル


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100726_383427.html

写真で見る富士フイルム「FinePix F300EXR」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20100727_383510.html


【記録メディア転送速度テスト】デルキンデバイセズ「CombatFlash 8GB」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/speedtest/20100727_383515.html


デジカメのデータをTransferJetでNASに直送 アイ・オー・データ機器「USB2-TJC」


(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20100727_382299.html

銀塩カメラ復興計画 ライカM7を考える(その2)赤城耕一


(アサヒカメラ.net)
http://www.asahicamera.net/info/blog/detail.php?idx=91


SimpleStyle 11:無難な約束〜 MyPicturesの写真をFlickrに自動転送する『MyPictures2Flickr』(lifehacker)


http://www.lifehacker.jp/2010/07/100727mypictures2flickr.html


手のひらでUstream中継できる無線LANデジカメの使い勝手とは?


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100726/1032479/

ソニー、「α380」「α330」の国内向け生産を完了


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100726_383371.html


ニコンプラザ新宿改装 8月1日から10月上旬(予定)


http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2010/wnew100726.htm


ペンタックス、平成22年梅雨前線による大雨にて被災した同社製品の修理特別対応


http://www.pentax.jp/japan/news/announce/20100726.html

高橋よしてる『知床羅臼』ギャラリー


(GANREF)
http://ganref.jp/gallery#boxGalleryDetail

「水中を撮る! 写真の学校」白鳥岳朋、東京写真学園


水中を撮る!「写真の学校」
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写真技法書「写真の学校」シリーズの1冊として、水中フォトグラファーが持つテクニックを余すことなく公開。初級者〜中上級者までカバー。美しい水中写真を多数掲載。
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「表装生活 思い出の書や写真を、自分で掛軸にしてみよう」


表装生活―思い出の書や写真を、自分で掛軸にしてみよう
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掛軸の簡単なつくり方を、豊富な写真でわかりやすく解説。命名書、足形、写真……掛軸のイメージからかけ離れた身近な素材を用いて、生活の中に取り入れてみませんか?
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「NORTH HAWAII」船木三秀(NAKI)


NORTH HAWAII-MITSUHIDE FUNAKI
著者:
船木 三秀
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カウアイ島=ノースハワイのリアルな波、自然、生活、空気感を切り取り、他のハワイの島にはないカウアイ独特の魅力を、鮮やかな写真と繊細な文章で彩られた作品集。
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BP原油流出事故緊急指令センターの写真はフォトショップだった!


(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2010/07/bps-photoshopped-crisis-command-center-is-terrible-on-every-level.html


SNSから「自分の雑誌」を作る、美しいiPadアプリ


(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/201007/2010072221.html


静岡ガンダムを新幹線から見るには


(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/26/news046.html

2010-7-27

2010/07/27

●昨日、「医療保険は入ってはいけない!」という本を読んで、医療保険を解約したと書いたが、その判断を後押ししたもう一冊の本がある。岩瀬大輔「生命保険のカラクリ」(文春新書)で、この本はモニタで読んだ。まるごと一冊PDF版を、無料ダウンロードできたからだ。しかも登録不要、印刷もOKであった。なかなか大胆なトライだと思う。新書は昨年出版されて、相当売れたらしい。版元はいちおう元がとれているから、筆者の期間限定フリー化提案に賛成したのだろう。新書判の本の体裁そのままだから、組版もきれいで読みやすい。130%拡大で読むとじつに快適だ。紙の本よりずっとスピーディに読めた。最近、新聞や雑誌の記事を参考にテキストを書くとき、ひとまずスキャンしてPDFにすることが多い。ツインモニタの左側で表示し、右側のJeditXで書く。視線は左右に動くだけだ。手元の印刷物を見て、モニターで書いて、また手元に戻り、またモニタへといった書き方よりはるかに楽だ。無料ダウンロードしたもう一つの本が、小林祐一郎&できるシリーズ編集部「クラウドコンピューティング」(インプレス)である。「できるシリーズ」は一貫してデザインがヘタなので手にとる気にもならないのだが、このPDFは夏休みに我慢して読もうかと思っている。(柴田)
http://www.j-cast.com/mono/2010/02/28061120.html
文春が「常識破りの冒険」 ネットで新書「無料公開」(JCAST)


●CSS Nite in Osaka(略してCNiO?)の次のイベント「iPhone/iPadアプリ制作特集 シリーズファイナル」の話を聞いた。最初、スピーカーの多様さが意外で、内容を聞いてみて、ああなるほど、これならWebサイト制作者は聞いておいて損はないなぁと思った。インターフェイス……フリックとかは、開発環境上にライブラリとしてあって、ドラッグ&ドロップで仕込めちゃう。Adobe Flashみたいな感覚で作れるよ〜、というお話が実演込みで見られるよ。これから依頼は増えるだろうと思いつつも敬遠していた人は、食わず嫌いなくなるかも。開発環境まではとても、という人なら、Webアプリがあるやん、と。JavaScriptやHTML5でできる
ことはいっぱいある(HTML5は未知数)。WebブラウザでFlashゲームをしていた感じ。ブックマークをホーム画面に登録すれば、通常アプリと同様にタップ一つで呼び出せる。かっこよくて凝った写真サイトをiPhoneやiPadで見せちゃう、なんてのができるかも。そしてAndroidのお話も聞けるらしい。おら、なんだかワクワクしてきたぞ。 (hammer.mule)
http://osaka.cssnite.jp/vol23/  シリーズファイナル

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