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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

●鈴木ともこ「山登りはじめました」を読む(メディアファクトリー、2009)。よくあるコミックエッセイである。この手の本(育児とか旅行とか)は娘や妻が好きなので、わが家でよく見かける。運動オンチ、体力ナシ、根性ナシの女性ライターだった筆者は、3年前の山との出会いをきっかけに、今では好きなものは山とビールとカレーと堂々と言えるようになった。これまでの山登り体験を、けっして上手いとはいえない、とぼけたタッチのマンガで表したのが本書。まずは高尾山か、初心者でもOK。のんきで平凡なマンガだと思う。木曽駒ヶ岳、立山、尾瀬・至仏山とくると体力も必要だ。ちょっと見直した。父母と一緒の鎌倉アルプスで一息ついて、またのんびりとした雰囲気に。ところが、次は富士山だ。ここに来て、それまでうすうす感じていたのだが、この筆者を嘗めていたことに気がつく。リサーチ番長の筆者は、じつに良く下調べをしている。5項目ある富士山登頂大作戦もおみごと。情報量はすごく多い。おきらくマンガと侮っていてすいませんでした。最後は同業者(たかぎなおこ)と担当編集者の4人で丹沢・塔ノ岳へ登る。女子が山に登ったよ、よかったよというただのうわついたレポートではない。それぞれの山のデータ、女子向け山のファッションやアイテム、山の装備、そして山登り講座など役立つ情報も多い。こんな絵なんだけど、感動するシーンもある。この本を読んだ女子なら(男子でも)きっと山登りしたくなる。入門書としてとてもいい本だ。娘や妻は、その後も山の話はまったくしていない。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840128170/dgcrcom-22/


●「FileMaker Go」が気になる。自分自身はFileMakerを使っているわけではないが、お客さんによっては良さげ。「外部SQL データソースとの接続」がiPadやiPhoneででき、なおかつUI良ければ……と思ってしまうな。使ってみないことにはわからないし、FileMaker Proでの構築が必要になるみたいだけど。使い道はぱぱぱっと浮かんでくるけど、検証していないからここに書くのはやめとくぜ。/iPadで良いと思ったのが、リビングでGoogleマップを表示させた時。うちの母と、とある道や場所の話をしていて、iPadを覗き込みながら、「こっちの方?」「そうそうこのあたり。で、こっち側には〜」と、お互い触り、画面を拡大したり、表示箇所を移動させたり。そう、ビジネスなら、お客さんが自ら参加している感じがして商談が上手くいきそうな気がしない? こっちの色の方がいいんだよね、とお客さんが自ら切り替えたりするの。カタログを見ながら商談するのと同じかそれ以上。これがパソコンなら、マウスを渡し合うか、モニタに向かって一人が指示する必要があったりする。ノートパソコンならモニタの角度なんかも気になる。一枚の板で対戦ゲームができるし、子供を膝に乗せての一緒に読書、なんてのもできそう。小さな子用だと、触ると音が出たり、映像が流れたりもするの。おお、いいかも。子供用の強固なケースと、べたべた汚れにも強い画面カバーが必要。もう少し軽くなったらいいのになぁ。そのうち初代iMacみたいなクリアカラーのポリカーボネート(強化プラスチック)iPadが出たりして。子供用防水モデル、とか? いや先にiPodやiPhoneでもいいな。シャーベットカラーで。とても身近になるね。難しいのかな。(hammer.mule)
http://www.filemaker.co.jp/go/  FileMaker Go

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