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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

●先週末、Bunkamuraザ・ミュージアムに「モネとジヴェルニーの画家たち」を見に行った。西洋絵画には目がない妻のお供である。わたしは油彩を積極的に見に行くほどの関心はない。印象派の巨匠クロード・モネが晩年に移り住みアトリエを構えたジヴェルニーは風光明媚な小さな村だが、モネに惹かれた多数の画家が長期滞在し、芸術家コロニーが形成された時期があったという。この展覧会は、モネの作品と滞在者の大半を占めたアメリカの画家たちの作品を通して、ジヴェルニー芸術家村の全貌に迫るという構成で、なかなか見応えがあった。ちょうどよい混み具合だったため、充分鑑賞できたのはよかった。でも、肝心の絵画より展示のコンセプトや実際の展示方法のほうが興味深かったのだから、70点をこえる作品を堪能してご機嫌な妻から、どの作品が一番よかったかと聞かれた時、みんな高そうな額縁だと応じてあきれさせたのであった。わたしが一番よかったと思うのは、展覧会の最後のコーナーにあった写真家・南川三治郎が撮影したジヴェルニーの庭の写真だ。いや、全体に満足できたのですけどね。(柴田)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_monet.html
Bunkamuraザ・ミュージアム


●VOICEROIDで青空文庫、すごい〜! 大人の男女のしぶい声のが出てくるのを望む!/もうWeb関連の新技術についていくのがしんどくて、自然に知るもの(「いま」仕事で必要なもの)を優先しつつあるのだが、会社のメンバーとか、お手伝いしているセミナーや交流会などで、いやでも次トレンドを知り、触れることで、あー、まだのんびりしている場合じゃないなぁと思う。でもって、知識として、ぼんやり引き出しに入れておくと、打ち合わせやら何やらで急に引き出しが開いて、既存のものと組み合わせられて、口からいろいろと出てくる。こういうのがあるから、いまだに業界でやっていけているのかなぁと思う。ぼんやりじゃなく、しっかり入れておけばもっと変わってくるんだろう。/K-1。いつも同じ出場者だと、組まれるカードのバリエーションが少なくなり、どちらが優位かわかった上での観戦になって面白くない。なので、新人、王者交代をつい望んでしまう。ピーター・アーツ。旬が過ぎた、そろそろ引退かと言われていた彼。シュルトとの試合で感動した人、多かったのでは? どれだけ練習してきたのかと驚かされたその体力。かっこよすぎ。アリスターとのワンマッチも見てみたいよ。(hammer.mule)
http://www.openspc2.org/reibun/VOICEROID/aozora/
VOICEROIDで青空文庫を朗読(実験)
http://itunes.apple.com/jp/app/id401132807
きゃらったー。Twitterのツイートを読み上げてくれる

“2010-12-13”には1レスポンス

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