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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2011年12月16日のアーカイブ

NUDA


http://www.nagune.jp/gallery/111218.html
会期:12月18日(日)〜1月28日(金)12/30〜1/5休
会場:nagune(東京都新宿区)
出展:岡部東京、北村健二、熊谷貫、クロダミサト、田中寿、中村紋子、行貝チエ、三橋純、坂本勇


吉永マサユキ「カタログ45」


http://www.placem.com/schedule/2011/20111219/111219.html
会期:12月19日(月)〜12月26日(月)
会場:プレイスM(東京都新宿区)


日本映像スタジオ協会写真展


http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.htm
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55488314.html
会期:12月19日(月)〜12月28日(水)日祝休
会場:ギャラリーアートグラフ(東京都中央区)


第52回 2011年報道写真展


http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/houdou/
会期:12月16日(金)〜12月25日(日)
会場:日本橋三越本店(東京都中央区)


尾仲浩二「海町」展


http://www.kaido-onaka.com/
会期:12月17日(土)〜12月25日(日)土日祝のみ開廊
会場:ギャラリー街道(東京都杉並区)


2011コスモス展 第二回


http://www.gallerycosmos.com/
会期:12月17日(土)〜12月26日(月)
会場:ギャラリーコスモス(東京都目黒区)

荒井玲子「また、ここで、暮したい。」


http://artazamino.jp/gallery/gallery-schedule/
会期:12月19日(月)〜12月25日(日)
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野(横浜市青葉区)

上原ゼンジ


PHOTOGRAPHER HALさんの写真展「Flesh Love」(ギャラリー冬青)を観てきた。同シリーズは、今年の5月にニコンサロンで行われたものも観たが、ニコンサロンでは大判プリントだったのに対し、今回はコンパクトなサイズにプリントして展示を行なっている。同じシリーズでも、サイズの大小で与えるイメージ変わってくるのでなかなか面白い。


「Flesh Love」の撮影はカップルを布団の圧縮袋に入れて空気を抜き、食品の真空パックのようにした状態で行われる。ヌードの場合もあるし、派手な衣装に身を包んでいる場合もある。被写体はある時点から息を留めているので、2〜3回シャッターを切ったら、すぐに袋を開けて解放する、というかなり緊張感のある撮影現場になるとのこと。


この写真の面白いところは、撮影前に服装やポーズなどの打ち合わせはするものの、圧縮することよって変なふうに体が歪み、想定外の状況になってしまうということだ。やっぱり絵コンテを書いてそれをなぞるような写真よりも、偶然の面白さが加わった方が、写真は魅力的になる。またストロボ光がビニールで反射する様子がチープでポップで艶かしい。


同シリーズは写真集にもなっているが、iPad版が出来たということで、帰ってから早速ダウンロードしてみた。このiPad版もなかなかいいです。いい理由はiPadの光沢感のある液晶画面に、作品がマッチしているということ。ビニールのテカリ感は紙に再現するよりも、iPadで観るほうがよりリアルな感じになる。


それに紙は光らないけど、iPadは光るということも大きい。今後ディスプレイの輝度がさらに上がったり、広色域化したり、解像度が上がったりすることを考えれば、ディスプレイで鑑賞した方が面白い写真というのも増えてくるんだろうなと思わせられた。また、この撮影のメイキング映像なども含まれているのでおすすめです。


今回はちょうどHALさんにも会って説明していただけたので、より面白く観ることができた。在廊予定は冬青社のサイトにアップされるので、できたらご本人の説明を聞きながら鑑賞することをおすすめします。


PHOTOGRAPHER HAL「Flesh Love」
会期:12月2日(金)〜12月24日(土)日月祝休
会場:ギャラリー冬青(東京都中野区)
http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html


◇Photographer’s File #9(デジカメWatch/HARUKI)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/photographer/20111202_495506.html


被災地域のストリートビューが公開


Googleにより、東日本大震災の被災地域のストリートビューが公開された。これはストリートビュー撮影車を使って被災地域を周り、震災の前と後の様子をパノラマ写真によりアーカイブ化し、公開するという試みだ。


◇未来へのキオク
http://www.miraikioku.com/streetview/


私は被災地を訪れていないので、写真や動画でしか被災地の状況に触れていないわけだが、あらためてGoogle Mapでパソコンを操作しながら現地の状況に接してみると、あまりに規模の大きな災害だったことにに驚かされる。


初めにストリートビューで現地のパノラマ写真にアクセスした時は、一見普通の風景にも見えた。しかし、元々家やビルがあった場所に何もなくなり、瓦礫ばかりが積み重ねられている状況に気づくと愕然とさせられた。


そしてその光景が360°つながっているのだから、平面の写真とはまるで臨場感が違う。またすでに道路は開通して車も写っていたりするので日常感もあるのだが、それがかえって恐ろしさを増幅させる。


通常報道写真というのは、撮影者が意図を持って四角いフレームに収めるわけだが、撮影者が自分のイメージに合わせて切り取った非日常的な光景よりも、ストリートビュー車によりオートマティックに撮影されたパノラマ写真の方が、よりリアルに感じさせられる。


震災直後には、海外からたくさんのカメラマンが訪れて震災地の写真を撮っていった。そして、それらの写真が掲載された海外のWEBサイトでは、日本のメディアではあまり見かけないような報道写真が見られた。たぶんあの時期の日本には、世界中の著名報道カメラマン達が集結していたのだろう。


それらの写真を見て、クオリティーの高さにびっくりするとともに、何か違和感を覚えていた。報道カメラマンとしては当たり前のことだと思うが、その場の光を生かし、構図がバッチリ決まった写真はどこかウソ臭く、逆にリアリティーが損なわれているように見えたのだ。


もちろん360°のパノラマ写真によって一瞬を切り取るスチル写真が駆逐されるとは思わないが、閲覧する側が能動的に見たい場所を選び、拡大できる機能というのは非常に魅力的だ。また、とりあえずムービーやパノラマで撮影しておき、後から瞬間や部分を切り取るという手法は一般的になっていくんだろうなと思わせられたのだった。


尾仲浩二「海町」展


尾仲浩二さんの写真展「海町」がギャラリー街道で開催される。これは尾仲さんが20年前から撮影してきた三陸地方の写真をセレクトした展示。キャビネサイズの写真をは一点10,000円で販売し、売り上げの50%を今回の震災で親をなくした子供たちへの一時金、奨学金「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」へ寄付されるとのこと。


会期:12月17日(土)/18(日)・23(金)/24(土)/25日(日)
会場:ギャラリー街道(東京都杉並区)
http://www.kaido-onaka.com/これからの展示-upcoming/尾仲浩二-海町/


「第15回写真家達によるチャリティー写真展」への参加


私もチャリティー写真展に参加させていただく。こちらは225名の写真家のオリジナル作品を展示、即売するもの。やはり一点一万円で販売されるが、その場で持ち帰りとなるので、興味のある方は早めのご来場をお勧めします。
http://www.stbears.com/pvj/


「第15回写真家達によるチャリティー写真展」
12月16日(金)〜18日(日)10:00〜19:00
富士フイルムフォトサロン・東京(東京都港区)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/111216012.html


「写真家達によるチャリティー写真展15 Part.2」
会期延長で、12月21日(水)〜25日(日)10:00〜19:00
フレームマン・ギンザ・ショールーム(東京都中央区)
http://www.frameman.co.jp/ginzasalon.html


【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com 
http://twitter.com/Zenji_Uehara
上原ゼンジのWEBサイト
http://www.zenji.info/
Soratama – 宙玉レンズの専門サイト
http://www.soratama.org/
上原ゼンジ写真実験室のFacebookページ
https://www.facebook.com/zenlabo

「WTCC(世界ツーリングカー選手権)フォトコンテスト」結果


発表 応募総数308点、大賞は森康彦氏(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20111216_499376.html

ソニー、「NEX-5」「NEX-C3」「NEX-3」の最新ファームウェア〜位相差AFマウントアダプター「LA-EA2」に対応


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111215_498929.html


ベンロ、脚を分離して一脚にできる三脚「トラベルセパレート」に新モデル


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111215_498976.html


ニッシンジャパン、「微小発光」対応のリングストロボ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111216_499001.html


ポケットサイズにF1.2レンズ、JVCケンウッドから「Everio V」シリーズ


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1112/15/news061.html


“業界最高”光学40倍ズーム、JVCからビデオカメラ「Everio E」シリーズ


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1112/15/news072.html

長期試用リポート:「Nikon 1 J1」第4回──性能を引き出すメモリカードやソフトを考える


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1112/16/news035.html



ソニーNEX-7は驚くほど使い勝手の良いカメラ


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2011/12/nex-7-10.html



タムロン18-200mm F3.5-6.3Di III VCは純正と同等かわずかに良好な写り


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2011/12/18-200mm-f35-63di-iii-vc.html

ハワイ・オアフ島でお気軽「空撮」体験!!


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20111216_498664.html


スマホは盗撮用マシンになったのか? シャッター音消すアプリでやりたい放題


(JCASTニュース)
http://www.j-cast.com/2011/12/15116558.html


「Epson iPrint for Android」がバージョンアップ、PDF文書のプリントに対応


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111215_498924.html

やじうま大掃除ウィーク:ケーブル周り編 〜ケーブルやキーボードにまとわりつくホコリを徹底除去!


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/nenmatsu/20111216_498901.html


和製LCC「ピーチ」は関空─札幌、福岡便が250円から! 乗り心地は?


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20111214/1039016/


山谷剛史が独断で選んだ!2011年「中国ヒット商品」ベスト10


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20111214/1039006/


ルイ14世岩


(Daily Portal Z)
http://portal.nifty.com/2011/12/16/b/


浮かれておくれよ浮かれ電飾


(Daily Portal Z)
http://portal.nifty.com/kiji/111216151730_1.htm


【動画】日本初の深海魚水族館が沼津にオープン! ライトアップされたシーラカンスに会いにいこう!!


(カラパイア)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52055115.html

●ヤマザキの「薄皮ミニパンシリーズ」のいちごジャム+練乳クリームなる物件を発見、うまかったが一度に一個充分の甘さだ。このシリーズ、小さなパンのくせに中身はずっしり。ピーナッツやチョコなどは、中身の多さをもてあます。しかも1パックに5個で120円程度と安い。最も好きなのがこしあんだが、これを置いている店が少ない。いつの間にか並べられなくなったスーパーで聞いてみたら、こしあんはニーズが少ないからだとか。ベストセラーはつぶあんである。スポーツサイクリストの補給食として絶大の支持を得ている。わたしはこしあん派なのでめったに手を出さない(白あんは好きだ)。たまに遠くの食品スーパーにこしあんを買いに行く。山崎パンのサイトには「薄皮ミニパンシリーズ」は5種類しか表示されないが、じつは40種類以上あるようだから油断できない。スーパーやコンビニに行くと、必ずパンの棚を覗く。レアチーズ風味クリーム、ブルーマウンテンコーヒークリームなんてのも食べたがなかなかいける。夏期でなくても冷凍しておき、解凍して食べるとうまい。なぜか、こしあんはそうでもない。クリームはチーズケーキ風味になる。レアチーズ風味クリームはさらにうまい。解凍の時間差で味が変わる。電子レンジで熱する、トースターで焼くという食べ方もあるらしい。試してみよう。それにしても安上がりな楽しみだなあ。(柴田)


●「ZUCCA×ZUCA」。宝塚歌劇ファンの生態が描かれているマンガ。ここまで情熱と時間と人生とお金をかけることはできないため、わたしはぬるいファンだなぁと思わされた。一ヶ月の公演中、よほどのことがない限りリピートしないし、CS専用チャンネルに入ったら時間がなくなっちゃいそうだし、グッズやパンフもほとんど買わないし、ファンクラブには入らず、お茶会やディナーショーにも行かない。でーも、組み替えや次のトップは誰かという人事は気になるし、発表される公演作品の先生が誰なのかもチェックするし、WOWOWやTwellVで流れる番組は録画してみたりもする(ほとんど見ないんだけど)。規模は違えど、ZUCCA×ZUCAで描かれている人たちの気持ちはわかる。/元ジェンヌのラブシーンのある舞台は見たくない。宝塚ファンの友人らと外部(宝塚以外)を観に行って、どうしてキスシーンやら何やらを実際にやっちゃうんだろうねぇという話になった。実際にしないことによる美しさがいいんじゃないのさ。見えそうで見えないところがいいんじゃないのさ。とは書きつつ、気になるのは元タカラジェンヌのラブシーンだけなんだけどね。見たくないものを見てしまった感じ。集客には逆効果かも。(hammer.mule)
http://www.wowow.co.jp/stage/takarazuka/  WOWOW
http://www.twellv.co.jp/program/takarazuka/index.html
TwellV
http://morningmanga.com/blog/zuccazuca/1320074825
女装としか思えない
http://morningmanga.com/blog/zuccazuca/1316695517
一度だけ最前列で見た。贔屓関係なくウインクはヤバイです。
http://morningmanga.com/blog/zuccazuca/1320074532
女の人とわかっているから安心してドキドキできるのよね。
http://morningmanga.com/blog/zuccazuca/1310114139
映像でしか見たことない麻実れいさんの宝塚時代。画面から色気。生で観ていた人が羨ましい。

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