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写真を楽しむ生活

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●福井晴敏のリアルタイム・フィクション「震災後」を読む(2011.11、小学館)。「週刊ポスト」に2011年6月から11月にわたって連載されたものに加筆・修正したものだ。タイトルには小さな字で「こんな時だけど、そろそろ未来の話をしようか」とある。これを言うために、筆者はあのタイミングにこの小説を書いたのだと思う。東京は多摩市に住む平凡なサラリーマン・野田の人生は、あの日を境に一変した。中学生の息子は自分でつくった闇に閉じこもり、疎外感と厭世観を深めて行く。「未来を返せ! あんたらはまだいいよ。これまで好き勝手に生きてきたんだし、定年になるくらいまで細々とやっていける。地震とか原発で放射能漬けか、原発をやめて黄昏の世界か。どっちしか選べない世の中を創ってきたのはあんたたちだろう? 返せよ!」と息子に迫られても返す言葉がない。子どもたちに手渡すはずの世界が失われようとしているのに、自分にはなにもできないことが辛く、悔しく、また情けない。彼はひとりで泣く。そこに、非常時には意外に(尋常でなく)頼りになることがわかった同居の父がいた。これは父・自分・息子の三世代の男たちが「未来」の話をするストーリーだ。いい話だったが、あまり感動できなかったのはわたしが偏屈なせいだろう。でも人にはぜひ薦めたい。こんな時だからなお。(柴田)
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●カラオケに行った。行ってもほとんど歌うことはない。声量がない上、音程もとれない。知らない曲や歌詞を知るのは楽しい。が、今回は二人きりだったので歌わねばなるまいと汗をかきつつ選曲。これなら歌えるだろうと選んでみるが、うろ覚えだわ、声が出ないわで四苦八苦。すぐに頭に浮かぶ曲がなくなり、好きな曲を歌ってみるが、記憶にある迫力声(歌手の声)にはならず別物に。どんな曲でも許してくれる方だったので、調子に乗って宝塚歌劇の曲を入れてみた。ジェンヌを尊敬した。まず、間が保たない。歌劇なだけあって、間が多い。この間にポーズをとったり、踊ったりするのだが、芸なしなのでそれはできない。歌詞も、その場の空気のようなものがあって、意味不明気味なのを押し切らないといけない。ミュージカルナンバーだと、とーーーっても恥ずかしい歌詞があったりして赤面。音も取りづらく、歌にならない。すぐさま消した。ノリで押せるショーナンバーの曲を増やしてください、カラオケメーカーさん。それからカラオケは消耗することを知った。一時間も歌うと体力が尽きてくる。お腹周りが痩せそう。普段は腹筋の燃費が良すぎたようだ。(hammer.mule)
<http://www.youtube.com/watch?v=QLLy9htJarY >
忠臣蔵を歌いたかったが、歌ったところが想像できて諦めた
<http://www.youtube.com/watch?v=t6eEM3j-3XM >
「思い残すことはござらん」トップ退団と旧大劇場の閉館とが重なった公演
<http://www.youtube.com/watch?v=0r1zHlLqGFQ >
「ライライライライ ライライライ」が続く……
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E7%80%A7%E9%9B%84 >
忠臣蔵、ノバボサともに故寺田瀧雄作
<http://www.youtube.com/watch?v=wI5eH7ygPks >
「あなたの愛をめぐって 皇帝陛下と争う」平常心では歌えない

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  1. 編集後記………1月30日(月) http://t.co/OcyPu9V8

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