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編集後記………2月13日(月)

2012/02/131 コメント

●2012年大学入試センター試験問題の国語をやってみた。1月15日に新聞に掲載されたものだ。国語はものすごく細かい文字で、新聞の両面びっしり埋まっている。机に置いた状態では眼鏡をかけないと見えないが、眼鏡はうっとうしいので新聞を手に持って裸眼で読んだ。全部で4問あり、第1問は木村敏「境界としての自己」という超難解な現代文、第2問は井伏鱒二の小説「たま虫を見る」全文、第3問は古文「真葛がはら」、第4問は漢文である。試験時間は80分。「境界としての自己」という文章の拷問に近いむずかしさ、小説の解釈の仕方の多様さにてこずりながら必死で解く。古文と漢文はなんとなくわかるが、正確には読み取れない。ここは推理で。結果、各問配点50点で、現代文34点、小説35点、古文28点、漢文38点、合計135点だった。現代文と小説で点が稼げなかったのはショック。古文と漢文は、問題の文章よりも解答の選択肢をじっくり読み込んで、一番まともそうなものを選んだ結果だ。いけるかもと思った古文が最低で、ほとんど推理の漢文が最高とは皮肉なものだ。全国平均が117.95点だから、まあまあの成績だろう。後からネットで調べたら、古文は2011年10月に東進の模試で出題されていたという。ラッキー! と小躍りした受験生もいるわけだ。日本史Bもやってみようかなあ。(柴田)


●昨日、まにカレで受付をしてきた。Illustratorのセミナーで、目から鱗だという感想を多く聞いた。懇親会ではグラフィック系の方の参加が多かった。文字詰めを全然気にしていないカタログなんて、いくらでもあって、でもそれに皆慣れちゃってるよね、と話していた。チラシを作る人ともお話をした。膨大な情報を優劣つけてレイアウトできるディレクター、デザイナーは凄いと思う。たくさんの写真、色の洪水をまとめあげる技。肉類の色の調整では、特にかつおの叩きは難しいそうで、本物の色に近づけるとまずそうだし、鮮やかにすると嘘に見えるからぎりぎりのところで調整するのだそうだ。チラシはなくならないと思うんだよね。目玉商品を大きく取り扱うことで、お客さんは自然と優劣を知り、買い物メモにもなる。一枚の紙で献立まで連想させる。ほんと素晴らしいツールだと思う。これがWebサイトなら、目玉商品はバ
ナーか、トップにメイン画像として数点掲載して、あとは並列に置く程度じゃないかなぁ。回線スピードや技術が上がり、もっと素晴らしいレイアウトが出てくるのだろうか。動画や音声によるPRができるところは大きいな。(hammer.mule)
http://m2.cap-ut.co.jp/event/col02/ まにカレ

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  1. 編集後記………2月13日(月) http://t.co/QgfcqIDs

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