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写真を楽しむ生活

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2012年02月14日のアーカイブ

夏梅陸夫「光と植物」


http://www.pentax.jp/forum/2011/12/20120215.html
会期:2月15日(水)〜2月27日(月)火休


光と花の教室展


http://www.pentax.jp/forum/2011/12/20120215_2.html
会期:2月15日(水)〜2月20日(月)
出展:大久保美保子、木村光典、小暮勝利、菰田俊男、小山英子、杉山光久、高島美江子、高梨ひろ子、田中美奈子、続橋八重子、福永俊江、森岡フミ、吉羽典子
会場:ペンタックスフォーラム(東京都新宿区)


木下史朗僕と街とのシンクロニシティ


http://m2.placem.com/schedule/2012/20120215/120215.php
http://www.kinoshitashiro.com/
会期:2月15日(水)〜2月24日(金)
会場:M2ギャラリー(東京都新宿区)


原芳市「光あるうちに」


http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2012/02_ginza.htm#02
会期:2月15日(水)〜2月28日(火)
会場:銀座ニコンサロン(東京都中央区)


GRバトン 写真家リレー Taichi写真展「My dear NewYork Life」


http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/
会期:2月15日(水)〜2月27日(月)火休
会場:RING CUBE 9Fフォトスペース(東京都中央区)


冨永晋写真展「零度の領界」


http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55507471.html
http://www.shintominaga.com/
会期:2月15日(水)〜3月9日(金)日休・2/25休
会場:神田アートプリント・ギャラリー(東京都千代田区)


熊切圭介展「池波正太郎」


http://www.galleryf-1.net/
会期:2月15日(水)〜2月25日(土)月休
会場:ギャラリーf分の1(東京都千代田区)


写真教室アルトフォーカス第4回受講生作品展


http://mmat.jp/public/exhibition/
会期:2月15日(水)〜2月19日(日)
会場:目黒区美術館 区民ギャラリー(東京都目黒区)

菅沼靖幸写真展「BR/AD展@HATIS」


http://hatis.jp/
会期:2月15日(水)〜3月12日(月)火休
会場:ギャラリーバー ハティス(神奈川県厚木市)


フォト・六コミ第13回写真展


http://kanack-hall.jp/cgis/exhibit.cgi?PerformPlaceCategoryNo=15
会期:2月14日(火)〜2月19日(日)
会場:かなっくホール ギャラリー(横浜市神奈川区)

松浦忠昭「ドクターイエロー」


http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/nagoya/photosquare.htm
会期:2月15日(水)〜2月28日(火)土日祝休
会場:ニコン名古屋サービスセンターフォトスクエア(名古屋市中区)

第13回立命館大学写真研究会OB会写真展


http://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/
会期:2月15日(水)〜2月21日(火)
会場:京都ぎゃらりい西利(京都市東山区)

KazPhotography、FC岐阜vsジュビロ磐田戦をピッチから撮影できる「サッカー実践フォトセミナー」〜ニコンD3SやAF-S NIKKOR 500mm F4 G ED VRなど貸し出し


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511732.html


日本写真学会、「デジタル写真基礎講座」を開催


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511774.html


FUJIFILM X-Pro1写真展 〜頂点という原点〜 写真家 m.s.parkトークショー 2月19日(日)


http://fujifilmsquare.jp/detail/1202170101.html?link=mailnews20120213

齋藤 浩


もう何度も来ているけど、何度来ても良い。私の思う美が凝縮された町である。その美とは、対比の美だ。


海と山、光と影、生と死、さまざまな相対する関係のモノゴトが絶妙なコントラストで共存する。


狭い路地と坂の町は歩くたびに新しい発見があり、歩くだけで新しい気持ちになれるのだ。


昨年はあんなに暇だったのに、今年は異常な忙しさである。正月も結局3日から仕事を始めたわけだが、ほんの少しだけ、エアポケットのように時間ができた。この時間を使わずしてどうする?


ということで、エイヤっと尾道まで行ってきました。前回からおよそ一年ぶりになる。せめて年に三回くらいは行きたい。できれば毎月通いたい。


私にとって尾道とは“きっかけの町”とでも言ったらいいのかなあ、気づかなかった美しさを発見できるのはもちろん、ここに来ると新しいアイデアが溢れてきて、作りたいものがどんどん出てくるのだ。それすなわち充実感の源ともいえる。なんつーかこう、漲ってくるのである。


今回は一泊二日の旅だったけど、その間中ずっと歩いていた。尾道で歩くということは、急な階段や坂道をひたすら上ったり下りたりする、という意味に等しい。


運動不足の私にしてみればけっこうキツいはずなのだが、一歩進むたび劇的に変わってゆく風景の中に身を置ける喜びの方がはるかに大きいので、疲れはまったく感じなかった。


ここ数年の「尾道へ行く」は、私にとって「たのしく写真を撮る」と同義語でもある。訪れる度、自分に対して何らかのテーマを課すのだが、今回の撮影テーマは「ライカ×モノクロ!」。


とにかくライカで尾道を撮るのは夢だったし、久々にモノクロ脳(=風景を色彩ではなく陰影で見る)でこの地を見てみたかったというのもある。そして後から色を想像することで、より印象に残る絵が得られるのではないか? なんて思うのだった。


そもそも、仕上がりをイメージせずにカメラ任せで撮影した後、カラー写真をモノクロ変換するのと、はじめからモノクロ脳でシャッターを切るのとでは潔さが違う。それが絵に表れるのは当然といえば当然といえよう。


今回の機材はライカM3とレンズ三本(ズマリット50mmF1.5、ズマロン35mmF3.5、エルマリート90mmF2.8)。いずれも1950年代の製品である。使用フィルムはネオパン100ACROSとトライX。フィルム現像はラボに依頼し、ネガをカラーモードでスキャンした後、SILKYPIXでデジタル現像している。


尾道水道に沿った海っぺりの商店街から山陽本線を越えると、急激に地面がせり上がってゆく。多くの寺社と住宅が密集するこの山の手地区は被写体の宝庫である。
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何の変哲もないブロック塀であるが、等間隔にあけられた穴と対になる関係で塩ビ管が。きっと意味のある構造なんだろうけど、どこかミニマルアート。
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猫。行く先々で出会う。
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絶妙な曲面をつくりだす煉瓦と石積み。学校と学校の間の路地なのだが、独特のフシギ感があった。
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尾道のY字路は、狭くそして急だ。
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坂と坂の間の小さな階段。その場所の必要性から生まれたオブジェクトである。全国的に既製品的街並が増殖する中、このようなオーダーメイドの構造物の美しさに出会える幸せ! まさに詠み人知らずのデザイン。おばあちゃんがゆっくりと上ってゆく姿が印象的だった。
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路地の向こうに陽を反射させる海。
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海にも屋根瓦にも線路にも石垣にも、等しく陽はあたる。
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うねりながら続く路地のまわりには、微妙に歪みつつ西日を反射する屋根瓦、わずかに崩れた土塀、なつかしい牛乳瓶受け、そして振り返ると瀬戸内の海と島々。


何度来ても、知らない道が増えてゆく。この巨大な生き物の体内に迷い込んだような不思議な感覚を、多くの人に知ってもらいたいと思うのでした。(つづく)


【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
http://tongpoographics.jp/


1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。

富士フイルム、「X100」「X10」の最新ファームウェア 〜X10のブルーミングを低減


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511796.html


リコー、「CX6」の最新ファームウェア。ADJ.OKボタンにまつわる問題など解消


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511797.html


写真アプリInstagram最新版〜新機能Luxで写真をよりきれいに


(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511684.html


GARIZ、「DMC-GX1」用の本革ボディケース


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511726.html


上海問屋、1,299円のUSB3.0対応マルチカードリーダー


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511735.html

PENTAX Qで「オート110」用レンズを使う


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20120214_511819.html


ツァイスDistagon T* 25mm F2は中央は驚くべき解像力だが周辺部は絞らないと甘い


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2012/02/distagon-t-25mm-f2-1.html

CP+ 2012に見る、3つのトレンド


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1202/14/news037.html


【CP+】来場者数が前回比3割増の6万5,120名に


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511712.html


【レポート】CP+2012 – レンズメーカーの新作レンズは?


(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2012/02/13/cpp_lens/index.html


シグマ山木和人社長のインタビューが掲載


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2012/02/ceo.html


「2012世界報道写真コンテスト」受賞18作品 鮮明に刻まれた記録が記憶となり未来に引き継がれる時


(カラパイア)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52066853.html


迷わず買える! ビデオカメラ2012年春モデルのトレンド総ざ


らい(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120213/1039689/


後から合焦カメラ Lytro 分解写真公開、WiFi / Bluetooth 対応SoCを搭載


(engadget)
http://japanese.engadget.com/2012/02/10/lytro-wifi-bluetooth-soc/


週刊アンケート ボディカラーがブラック以外のカメラをどう思いますか? 回答


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/enquete/20120214_511811.html


デジタルカメラ総合販売ランキング(1月30日〜2月5日):「NEX-7」が販売ランキングに登場


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1202/13/news040.html


ビックカメラ、「アウトレット有楽町店」を16日にオープン


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120213_511784.html


雲の大波が押し寄せてきて砕け散る雄大な光景が撮影される


(GIZMODO)
http://gigazine.net/news/20120213-florida-cloud-tsunami/

超精巧な手乗りサイズの東京スカイツリーなど海洋堂ミニチュアフィギュア


(GIZMODO)
http://gigazine.net/news/20120212-tokyo-landmark-wf2012-w/


Evernoteと連携する小型ボイスレコーダーが順調な売り上げ


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120206/1039635/


物欲をそそりまくる超小型マウス「Logicool Cube」


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120210/1039667/


アマゾン Kindle が4月に日本上陸へ(日経報道)


(engadget)
http://japanese.engadget.com/2012/02/10/kindle-japan/

●「婦人公論の『不倫・浮気』を煽るような広告の文言が話題に」という2ch系のブログを見て驚愕。実際の中吊り広告や表紙が掲載されているが(とくにその傾向のヤツを。毎号コレばっかりではない)、たしかにこれらはすごかった。婦人公論は昔からおかしかったが、ますますエスカレートしているようだ。2月22日号の特集は、「婚外恋愛白書2012──もう夫では満足できない」だって。恥ずかしくて詳しい内容はコピーできません。不倫・浮気・離婚・男の悪口がおいしいテーマの雑誌。「快楽白書2012」なんて別冊もあるんだな。編集部はみんな本気でこんなことばかり考えているのだろうか。いちおう、老後、お金のやりくり、夫の実家とのストレスなんて十年一日の企画もあるけど。男向けの「○○公論(婦人の対義語はない)」で、男の立場で性愛や離婚の特集ばかりやったら世の婦人たちから非難ごうごうであろう。こういう本の愛読者は敬して遠ざけるがよろしい。雑誌の特集タイトルと言えば、文藝春秋の新年号のそれはひどかった。「民主党下で平成が終わる日」って、もうすぐ天皇は崩御されるという意味だ。誰に対しても勝手に公に余命宣告していいはずがない。ましてや天皇陛下に対してこんな不謹慎な、こんな不敬な文言を、あの文藝春秋が表紙と背表紙に刷り込むなんて。ありゃ、筆者はよりによって産経新聞記者だよ。文藝春秋は2月号でも「昭和の終わりと平成の次の世」とやっている。まったくとんでもない出版社だ。誰か文藝春秋を焼(以下略)(柴田)
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52524071.html
婦人公論の『不倫・浮気』を煽るような広告の文言が話題に


●婦人公論の特集タイトルは否定するし、読んだこともない。が、男性向けの週刊誌にはそういう内容の記事があるような。風俗特集やらグラビアやら小説やら。不倫や離婚の件数を調べたら、本気で特集タイトルのようなことを考えている人は少なくないんじゃなかろうか。オブラートに包まずに少数意見を提示するのは、雑誌としてOKなのでは? 背中を押されて実行する人は共感する人、隙間のある人。雑誌を読まなくても不倫や離婚をするのでは? 読んでないから結論は言えないけれど、タイトルは過激でも、中身でフォローしているような気がしないでもない。不倫して泥沼になりましたとか、結婚制度とはそもそも、とかの。バランスとって「反撃! 夫一筋で何が悪い!」特集を、婦人公論でやって欲しいわ。/「クリエイターといえど、やっていることの3割は雑用なんだから、その雑用を効率良くするに越したことはないよ」とCSS Nite主宰者の鷹野さんがおっしゃった。そうなの、そうなのよ。それを実感しながらも、改善できずにいる私ってバカよね、とも。鷹野さんはアルバイト時代から、効率化を常に考えてらして、気がつくと管理職ポジションになっちゃうような人。筋金入り。で、エクセルちゃんと使いこなせてる? という話になった。簡単な関数は使えるがマクロは触ったことなし。Google Docsでいいやと思ってて、Officeのバージョンアップはせずに終わっている程度だ。「ピボットテーブルは使ってる?」え、何ですか、それ(滝汗)? バスケ(ピボットターン)しか連想できない。エクセル内に作るテーブルのこと? デモと解説を聞きつつ、Office 2011と解説書を買おうと心に決めていた。ハンズオンセミナー受講もアリだな。ピボットとはpivot。旋回軸、中心、要点の意味。ドラッグ&ドロップ操作でいくつかの条件を軸に絞り込んだり、表示方法を決めて別表を作ることができる。元の表を修正すれば、ピボットテーブルの中身も更新できる。男性の三十代は何人で全体の何パーセント、なんてのも簡単に出せるのだ。(hammer.mule)
http://mac2.microsoft.com/help/office/14/ja-jp/excel/item/f895e0b6-488f-4910-9653-b4dc7c9dca34
ピボットテーブルについて
http://mac2.microsoft.com/help/office/14/ja-jp/excel/item/7be299e0-2298-4dd3-b3d2-3dab85a242d0
動画
http://www4.synapse.ne.jp/yone/excel2010/excel2010_pivot1.html
たとえば家計簿
http://support.google.com/docs/bin/answer.py?hl=ja&answer=1272898
Google Docsでも使える

YouTubeで見つけました!

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