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写真を楽しむ生活

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「日出処の天子」を読んだら、池田理代子の「聖徳太子」も読まなくては。こちらは平成になってからの作品で、大阪の四天王寺創建1400年を記念する行事の一環として、聖徳太子の正史となる漫画制作を四天王寺から池田が受注したものだといわれる。単行本は創隆社から1991年から1994年にかけて書き下ろしで全7巻が発行された。正史となる出来かどうかは別として、また少女漫画特有の表情が見られる絵柄が好きになれないのも別にして、案外よくまとまった作品だと思った。登場人物は「日出処の天子」とほぼ一緒であるが、重要な配役である蘇我毛人の扱いに大きな違いがある。それにしても、曽我大臣馬子の容姿の描かれようはひどいもので、ほとんど盗賊の親分である(山岸凉子の描いた馬子も同様だったが愛嬌があった)。また会話に横文字が出てくるのにはあきれた。スケールの大きな、確かなシステム、ライバル視する、なんて上代の人に言わせてはだめだろう。それでも、いま読んでも充分楽しめる作品だ。ところが、2007年5月に池田が朝日新聞で不用意に「日出処の天子」を非難する発言をしたため、ネットは騒然。池田作品は山岸作品のパクリではないのかと有志が両作品を比較検証してみると、聖徳太子の特異な容姿だけでなく、脇役の容姿や性格設定、史実にないエピソード、漫画テクニック等、盗作疑惑箇所が大量に発見されてしまった。2008年1月には「週刊新潮」が盗作疑惑を掲載した。気の毒だが池田理代子に勝ち目はない。口は災いの元である(自戒をこめて)。(柴田)


iPhoneのToDoアプリ「clear」の紹介動画がすてき。ピンチイン・アウトでタスクがまとまったり、展開されたり。軽快な音、BGM、色、アニメーションが気持ち良い。発売されたので試してみた。UIはとても楽しい。ピンチインで上の階層に上がれる。下から上にスワイプすると下に降りられる。最初の10個ほどあるタスクを試したら、もう使いこなせるようになるぐらい簡単(それ以外のTipsは最上部に書かれてある)。設定で音は消せる。オレンジ以外にもピンクやグレー、グリーンなどのテーマもある。バッジも表示できる。最下部には格言。ジョブズのもあったよ。ただ、終了したタスクを復活させられないのが痛い。clearのように期日の設定をしないものは、繰り返し使えるチェックリストに最適だと思う。出勤時や出張時などに必要なリストを作っておいて、気持ち良いUIと音で消し込んでいけば、準備も楽しくなるってもんだ。でも今はそれができないから、カテゴリ分けのできる一行メモや付箋みたいな感じ。ToDoアプリは数十個持っていて、Toodledoと連携されるもの、チェックリストとして何度も使い回すもの、ショッピングリストなどを主に使っているから、clearはあまり出番なさそう。チェックリストとして使えるなら(ボタンひとつでリストが復活するなら)最高なんだけど。今なら発売セール中よ。(hammer.mule)
http://www.realmacsoftware.com/clear/  
clear公式。動画も見られる
http://ascii.jp/elem/000/000/672/672387/
新OS「OS X Mountain Lion」 ポストPC時代に合わせ、Macの進化を加速させるアップル

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  1. 編集後記………2月17日(金) http://t.co/cNVB3CSW

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