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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2012年03月13日のアーカイブ

若狭政信「北の楽園」君に逢いたい


http://www.pentax.jp/forum/2012/01/20120314_2.html
会期:3月14日(水)〜3月26日(月)


第一回ふおーかるクラブ写真展 〜心の情景〜


http://www.pentax.jp/forum/2012/01/20120314.html
会期:3月14日(水)〜3月19日(月)
会場:ペンタックスフォーラム(東京都新宿区)


ニコンサロン連続企画展 Remembrance 3.11 新井 卓「Here and There -明日の島」


http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2012/03_ginza.htm#03
会期:3月14日(水)〜3月20日(火)
会場:銀座ニコンサロン(東京都中央区)


日本テレビ「ZERO写真展」


http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/zero2012.html
会期:3月14日(水)〜4月1日(日)火休
会場:RING CUBE(東京都中央区)


PHOTO BOOK WEEK あの人が薦める、見ておきたい写真集展


http://tip.p2.bindsite.jp/photobook/
会期:3月14日(水)〜4月1日(日)月火休
会場:72 Gallery(東京都中央区)


渋谷秀雄写真展「田園の憂鬱」2009-2011鶴見川


http://hidsby.blog112.fc2.com/
http://hidsby.blog112.fc2.com/blog-entry-324.html
会期:3月14日(水)〜3月25日(日)
会場:THE END OF SPACE(東京都渋谷区)



写友「光彩」四季の彩り


http://www.phmuse.com/
会期:3月14日(水)〜3月20日(火)
会場:町田市フォトサロン(町田市)

土門拳写真展「仏像」


http://www.nikon.co.jp/news/2012/0126_nikonplaza_01.htm
会期:3月14日(水)〜3月27日(火)日祝休
会場:ニコンプラザ仙台(仙台市青葉区)

齋藤 浩


さて今回は『冬の尾道』最終回、素敵な物件について語ります。あくまでもオレ基準の素敵な物件です。念の為。


オバQ
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電気屋さんの前にて。なんと2010年まで現役だったのだが、閉店に伴い姿を消していた。もう会えないかと思っていたら、その店舗が観光案内所的な空間に変身しており、オバQも復活。


さすがにもう動かないらしいが、商店街にこういった記号が存在するだけでみんなが幸せになれる。オバケの国なんかに帰らずに、これからもここにいておくれ、Qちゃん。


ヒーローとフラフープ
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こころのふるさとたる所以である。ここは昭和だ! 尾道にはいつ行っても故郷に帰ったような安心感を覚えるのだが、今回もウルトラマンエースがかっこよく迎えてくれた。


現役の商店街ほどその地の文化を肌で感じられる場所はない。「商業施設を作ってやるからここに住め」という考え方に基づいた町は、住民の高齢化とともに破綻してゆく。


日本全国イオン化している中、「人が住みやすいと、良い店も増えてゆく」という自然な流れを意識することこそ、町の繁栄につながるんじゃないかと思う今日この頃である。


歩幅
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美しい平面に肉球の跡をつけるのはさぞや快感であろう。犬猫の気持ちはわからんが、この行為だけはわかる! オレもやってみてえ。


雪が降ると誰も歩いてないところを歩きたくなるものだが、その心理の究極形がこれだ! しかし人の体重は重すぎるので、ここまでほほえましいレリーフは作れないだろう。


自転車
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今回、尾道をモノクロフィルムで撮影して「尾道は陰影の町である」と断定したオレである。朝日があたって一日が始まり、夕陽があたって一日が終わる。


当たり前のことなのだが、一日中高層建築の影に暮らしていると、どっちが東でどっちが西なのか、なんてことは意識しないとわからなくなってしまう。しかし、ここ尾道では常にそれを感じることができるのだ。この当たり前こそ最高の贅沢と言えましょう。


すべりどめ
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尾道は坂の町である。水はけの工夫と同じように、滑り止めの工夫は、生活していく上での必然から生まれる。そこに生活者の美意識が加わるとこんなにも素敵なデザインが誕生する。きれいだなあ、どんな人が作ったんだろう。と思っていたら、すみっこにサインがあった。
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道の字
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幼稚園の運動場の壁には風抜き穴があって、そこには鉄でできた素敵なタイポグラフィが埋め込まれている。使われ方や素材を考えた上での創意工夫が素晴らしい。写真は全8文字の内のひとつ。当然、尾道の「道」です。ひょっとしたら全国には、まだこんな文字がたくさん残ってるかもしれない。それを探して記録するってのもライフワークとして楽しそうだ。


新聞受
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郵便受けほどメジャーでなく、牛乳受けほどかわいくない存在ではあるが、新聞受けも素敵だ。この絶妙な直線と曲線のコンビネーションを見よ!


展開図がすぐに浮かぶほどつくりはシンプルだが、質素な中にも華を感じさせようとする作り手の工夫を感じる。魔法瓶の花柄にはヘキエキするが、こういった静かな思想は好ましく思えるのであった。


洗面台
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使われなくなってどれくらい経つのであろうか。ここ尾道では、こういったものたちを度々見かける。ワビサビを感じる反面、空き家が増えて取り壊されて、という流れを背後に感じるのもまた事実。


港の建築
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港のまわりには、煉瓦づくりの倉庫や海運会社の建物など貴重な近代建築が残る。生活者のことを思えば致し方なしだが、絵的には背後のマンションさえなければなーと思うのだった。


山の手と違い、平地は区画整理も容易なためか、失われてゆく風景が多い。全国的に言えることだが、おじいちゃんと孫が同じ地に住みながらも同じ風景を共有できないことに対し、我々はもっと危機感を持つべきではなかろうか。


以上、3回連続でお送りした『冬の尾道』いかがでしたか。書いてる本人はスゲー楽しかったのですが、読んでる方の中にはクドイ! と思われた方も少なくないと思われます。という訳で、近いうちに『春の尾道2012』を発表予定。乞うご期待。


【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
http://tongpoographics.jp/


1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。

IMAGENIQUE、ソニー「α55」「α33」内蔵ストロボ用ディフューザー


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120313_518354.html


GARIZ、ソニー「NEX-7」用の本革ボディケース


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120312_518196.html


Lowepro、500mm F4を収納できるバックパック「フリップサイド500AW」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120312_518184.html


Lowepro、13型ノートパソコン対応のショルダーバッグ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120312_518213.html

試用レポート FUJIFILM X10 クラシカルな佇まいの高級コンパクト


(アサヒカメラ.net)
http://www.asahicamera.net/info/blog/detail.php?idx=303



試用レポート PENTAX Q ポケットサイズのレンズ交換式カメラはマグネシウム合金ボディで耐久性も備えた本格派


(アサヒカメラ.net)
http://www.asahicamera.net/info/blog/detail.php?idx=302



SIGMA 30mm F2.8 EX DN 交換レンズ実写ギャラリー


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review/20120313_518299.html


ソニー E 50mm F1.8 OSS はこのクラスでは最高のボケ味


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2012/03/post-361.html

被災写真の洗浄から修復までをマニュアル化──「あなたの思い出まもり隊」プロジェクトを見てきた


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1203/12/news094.html


動画:被写体を追う iPhone/カメラ電動雲台 Swivl 出荷開始


(engadget)
http://japanese.engadget.com/2012/03/12/iphone-swivl/


週刊アンケート結果発表:ニコン「D800」「D800E」買うならどっち?


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/enquete/20120313_518283.html


デジタルカメラ総合販売ランキング(2月27日〜3月4日):動き少ないランキング 高級コンパクトの魅力


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1203/12/news097.html


ビデオカメラはプロジェクター内蔵モデルが頂点に──ヤマダに聞く


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120309/1039987/


タイ王国首相が仙台ニコンを訪問 〜ニコンタイランド社から来日のタイ人従業員を激励


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120312_518211.html


iPhoneを一人称視点撮影可能なカメラに変える「Miveu」


(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20120309-miveu-iphone-pov-camera/


ソニーα57にはちょっとした新機能が搭載されている?


ツァイスが公式ブログで新しい交換レンズの発表を示唆


ペンタックスが90mm F2.8 Macro(645用)と60mm F2.8 Mcro(35mmフルサイズ用)の特許を出願中


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/


装甲ロボットでライオンたちを激接写!大迫力の映像が撮れたよ「BeetleCamプロジェクト」


(カラパイア)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52072389.html

無印良品「ソーラーラジオ OC225」〜ソーラー発電&USBで充電できる、FM/AM携帯ラジオ


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20120312_516730.html


セイコー、日常生活やジョギング時の消費カロリーが計れる活動量計


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120309_517672.html


都会の喧騒を忘れさせてくれる場所 美術館巡り


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120309/1039971/


絹ごし豆腐なのに崩れにくい「まるで木綿」が注目集める


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120309/1039986/


巨大な男根のご神体に初嫁を乗せて練り歩く奇祭「ほだれ祭り」写真&映像集


(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20120312-hodare-festival/


3.11の話題が新聞の一面から次第に消えていくのを見える化してみた


(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20120311-newspaper-pageone/

●1966年の松竹映画「燃えよ剣」DVDを見た。モノクロだった。1965年に放映されたテレビ映画「新選組血風録」の土方歳三役で大成功した栗塚旭だけを持ってきたもので、他の配役はすべて別の役者である。近藤勇は和崎俊也、沖田総司は石倉英彦。血風録では、近藤勇は船橋元、沖田総司は島田順司だった。島田の沖田は栗塚の土方と同じくらいみごとな伝説的ハマリ役だった。ところが、石倉・沖田が意外にいい。出番はあまりなく、剣技のものすごさも披露していなかったが(それぞれ大問題でしょう。新選組映画としては)、雰囲気としてはぴったりだった。ふたりの近藤もなかなかいい味を出していた。


かつて、近藤を中村竹弥、土方を戸浦六宏、沖田を明智十三郎という、役の実年齢より遥かに上の役者が演じていた重厚な新選組(?)もあったことを思い出した。ネット上では新選組のキャストについて語る人が少なくない。そのなかのひとつ「新選組隊士変遷録」によれば、戸浦・土方は1961年、TBS「新選組始末記」である。土方役だけを見れば、テレビでは、内田良平、役所広司、古谷一行、村上弘明、山本耕史ら。映画では、天知茂、西村晃、小林桂樹、伊吹吾朗などの名前があった。他の配役なども語り始めたら終わらないのでこのへんで。


さて、「燃えよ剣」の内容は多摩の暴れん坊青年時代と京の新選組副長時代が半々で、池田屋までを描いていた。ライバル七里(内田良平)やヒロイン佐絵(小林哲子)と土方のからみが主題となるが、あまりおもしろい話ではなく、90分と短いのにかなり退屈。興行成績がよくなく、続編は作られなかったのは理解できる。新選組マニアにとっては食い足りない映画だった。(柴田)
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●Siri(β)いいよね〜と言っていたら、家人が付属イヤホンの悪いところを言いはじめた。Siriの使い方ムービーには、走りながら命令するところがあるけれど、付属イヤホンはリモコンの部分のせいで、左右の重さが違い途中でずれてくるから、あんな使い方はできない、ウォークマンにあったようなリモコンクリップでもあればいいのに。ランニングをすれば汗をかくのに防水になっていない、前のはすぐに壊れたからリモコンのついていないものを別途買って使ってるよ。などなど。探してみたら要望に合いそうなイヤホンあり。インナーイヤホンでもスポーツ時は耳にコードをかけるように書かれてある。眼鏡していても問題なさそう。(hammer.mule)


http://blog.livedoor.jp/tyuru/archives/52774929.html
やっぱり汗で壊れるのね
http://www.klipsch.com/image-s5i-rugged-in-ear-headset
手袋のままでも使える。ケースはFlashライト(点滅もする)付
http://mediacdn.shopatron.com/media/mfg/3579/media_document/live_1/ImageS5iManualRev2012.pdf?1329259904
図入りでコードを耳にかけるように書かれてある
http://www.phileweb.com/review/closeup/sennheiser2010/part1/
ネックバンドタイプ。ケーブルクリップつき
http://klavier.jp/blog/2010/01/27/3975/  
眼鏡に干渉するかどうかは頭の大きさ次第
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http://www.nttdocomo.co.jp/service/information/shabette_concier/
しゃべってコンシェル。日本版Siriの地域情報連動はいつからだろう

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