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写真を楽しむ生活

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●いつのまにか原発推進派になっていたわたしだ。脱原発というファンタジーにはつきあいきれない。リアルな世界を見なくてはやっていけない。だが、かつてわたしが何度も批判した、未だ解決できない「核廃棄物の最終処理」問題は、推進派にとって突かれたくない弱点でもある。最近、新聞でこの分野で素晴らしい研究が進んでいることを知って驚いた。それは、原子核工学者・大井川宏之氏が推進する「ADS=加速器駆動核変換システム」という研究である。


ADSは原子炉の核廃棄物に中性子を当て、放射能の減衰期を現状の10万年単位から数100年規模に短縮する装置だという。気の遠くなるような未来ではなく、少しは手の届く未来にまで減衰期が短縮されるなら、人類の目が届かない地中深く埋めるという、想定外の危険を含んだ最終処分をしなくても、中間処理施設の補強でも大丈夫かもしれない。なんという朗報だ。


この研究は日本とベルギーが最先端を行くらしい。ところが、ベルギーが2016年の施設着工を進めているのに対し、日本は研究段階の実験装置があるだけだ。要するにADS研究は学界をふくめ社会に知られておらず、政府や産業界から深い認知はされていないため、研究予算も少ないからだ。それにしても面妖なことだ。核廃棄物の最終処理は原発のありようを左右する最大の問題であるのに、いままでADSなんてどこからも聞こえてこなかった。なんでだろ〜。


この貴重な情報をもたらしたのは科学者ではない。劇作家の山崎正和氏が1/21の「地球を読む」というコラムで、岸田一隆著「ボクらのエネルギーって、どうなるの!?」を読んで心躍った、そこにはこんな対談があって、と紹介した中にある。


山崎氏は、日本の科学ジャーナリズムが貧弱で、それが国の科学政策にも反映していると嘆く。まさに科学ジャーナリズムの責任は重い。国民の理解を深め、未来を託す研究への支援を実現しなければ科学立国・日本の未来はない。嗚呼、わたしが20歳くらい若かったら貢献できたかもしれないのになあ。(柴田)


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ボクらのエネルギーってどうなるの?


●続き。よくわからないので、お互いのアカウントを送付先に登録し、画像を送りあってみる。左下のアイコンが変化しているので、タップ。新着情報が並んでいて、届いたO川さんの画像を見ようとしたら3秒スタートでのカウントダウン。なんで見られないのよ〜とタップし続けると画像が見られた。が、カウントダウンは続き、0になったら画像は消え、うんともすんとも言わなくなった。なにこれ? ちょっと楽しいんですけど。


これって3秒しか見られないってこと? 相手の端末にデータが残らないってことは、一発ギャグ的に使うってこと? 変顔して笑わせたりできるよね。残す必要のないYESやNO程度の会話もできるな。いまどこどこにいるから、遊びにおいでよ、とか。あ、ここに書きたくないようなこともできそうだな……。


カメラ撮影画面左下に「3」とあり、これをタップすると1秒から10秒の10種が選べるようになっていた。カメラロールからの写真は選べず、あくまで撮影したもののみ。画像の上に手書きでメモが書けたり、文字を打って表示することもできる。自分の撮影した画像や、それにメモを載せたものも、自分の端末には保存できる。


特に用はないが、ちょっと声をかけたいなぁ、なんて時にいいな。アプリを立ち上げると撮影画面なので、タイミングを逃さず簡単に送れる。写真を撮る、ちょっぴりクリエイティブであり、もらう側にも気楽に見てもらえるだろう。1秒なんてのにすれば、ゲーム感覚的にも遊べるし。なるほど、これは人気出るわと思ったでござる。(hammer.mule)


http://www.snapchat.com/  Snapchat
http://togetter.com/li/446018
SHARP公式、またしてもデカプリンを食べそこねて半ギレ ←かわいいです
http://www.lifehacker.jp/2013/01/13012910_second_rule.html
写真に差をつける「10秒ルール」

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