「写真を楽しむ生活」のページ頭です

写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

編集後記………7月4日(木)

2013/07/04コメント

●食事のときにニュースを見る程度で、普段わたしはあまりテレビを見ない生活だが、そのわずかな時間の中に流れるCMはちゃんと見ているほうだ。「これ誰?」と女性タレントの名前を妻に聞くことが多い。ほとんど即答できる妻である。ひとつの才能だと認めざるを得ない。名前を確認するほかは、CMに意地悪くケチをつけるのがわたしの役目だ(昔取った杵柄)。最近見た記憶のあるトヨタの「TOYOTOWN」は、とてつもなく意味不明なのでサイトに行って何度も見た。しかし、何を訴求しているのかサッパリわからない。


「TOYOTOWN」とはなにか。いきなり「ハイブリッドしなければ、こういうことにはならなかった。」と出る。ハイブリッドしなければ、だって。なんとなく妙な語感。そして、「こういうことにはならなかった。」とは、明らかに後悔している。「こういうこと」という困った事態が、このCMシリーズで次々にあらわになるということであろうか。


そしてこう続く。「15年前に植えた一本の樹。世界初の『ハイブリッド』というその樹は、いま、大きく育った。ハイブリッドの樹のまわりには、いつしかTOYOTOWNという街が生まれた。街に、一組の夫婦がやってきた。彼の、彼女の、過去と未来は… この不思議な物語は、次々に、ドラマチックに展開していくだろう。」


最初のCM。葬儀の棺から逃げ出した老女(樹木希林)が(すご過ぎる設定だ)、草原で会った男(堺雅人)から不死を授けられ一本の木の苗になった。15年後、樹の周りに街ができる。15年前に草原の出来事を見てしまった少女を妻に迎え、男はここにやって来る。妻(満島ひかり)はこの街に住むのはあまり乗り気ではなく、「TOYOTOWNってださ過ぎる」とさえ言う。たしかに野暮ったい、イージーなネーミングだ。


CMはその後3本が続き、「男には住む理由があった」「妻はいいしれぬ不安を感じ始めていた」って、なんやらサイコスリラーかホラーな雰囲気さえ漂う。ほかの出演者はトヨタ車のCMに登場する人たちばかりである。トヨタの企業・車種CMに出演する豪華な顔ぶれが「ハイブリッド」した一大キャンペーンだというフレコミ。だけど、少しもおもしろくない絵空事。CMプランナーはなんと言ってスポンサーを騙したのだろう。TOYOTOWNはハリウッドのユニバーサルスタジオ内にあるセットらしい。虚構の話に向いた舞台だ。(柴田)


http://www.toyotown.jp/
TOYOTOWN


●昨日書いたメール紛失事件とは別に、出して、送信済ボックスに残っているのに届かないメールがいくつか出てきた。Gmailのシステムを利用しているせいなのかもと、SMTPサーバ(こっちはレンタルサーバのもの)の設定まで見直したが、問題なさそう。SPFを設定すべきか?


先様には全部届かないわけじゃない。規則性がないか考えると、私から書きはじめたメールが届かず、返信を繰り返したものは届いていた。これってスパム扱いされているってこと?


困ったことに、エラーメールの届くのが2日後。つまり、その間は出したつもりになっているし、同じ人に違う用件で返信しているメールは届いていて、その件に関してはやり取りできてしまっている。エラーメールには「MTA’s poor reputation」とある。えっ? ブラックリスト?


使っているレンタルサーバのSMTPサーバを利用して、スパムが送りつけられた模様。調べると、Yahooのパスワード入力を求めるメールが晒されていた。このレンタルサーバは「SMTP AUTH」なので、利用者がスパムを使ったのかも。そんなことでうちが被害を? 移転すべきか。メールサーバだけ別にするか?(hammer.mule)


http://www.senderbase.org/home
検索したらEmail RepがPoorだった……。ここのデータベースを
利用している
サーバだと拒否される
http://laugh.rinazo.com/2012/03/28/857
SPFレコード設定について

コメントをどうぞ

ご意見お待ちしております!

情報の誤り、リンク切れなどございましたら、お手数ですが、この欄もしくは情報提供フォームからお知らせください。

YouTubeで見つけました!

広告
このページの上部にもどる

アクセス

いろいろな方法でアクセスできます!

Twitter

    Photos

    ConsistencyMini GCurvilinearImported virginNavigational aidA Street In GujoInside The Main HallJunko-san and Kyoto backdrop