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●自転車で車道の左側を通行中、前方からケータイ見ながらこっちに向かって走って来るバカ高校生男子がいた。このまま進めば正面衝突必至。わたしは恐れず前進。だが、ケータイ熱中症はそのままやって来る。命がけのチキンレースだ、と思うのはこっちだけで、向こうはケータイ世界の住人だ。もうダメ! の直前に「おい!」と声をかけると、奴は驚愕の表情で必死に左にハンドルを切った。


まあ勘弁してやろう。焦って取り落としたケータイが、前から来た車に轢かれちゃう、なんてシーンを見たかったな。このような最悪の例はたまにあるが、自転車で走行中ケータイ見てる例はもう日常茶飯事でじつにいまいましい。他人に迷惑をかけずに、本人だけに天罰が下りること切に願う。一番効果的なのは、命の次に大事なケータイがめちゃめちゃに壊れることだな。


ところで、「小5自転車衝突、母親に9520万円賠償命令」という、凄まじい金額の神戸地裁判決には驚いた。原告は被害者女性(67)の夫と保険金を支払った損害保険会社で、加害者である当時小学5年生だった少年(15)の母親に、計約1億590万円の損害賠償を求めていたものだった。


「危険な運転ではなかった」という母親の主張はさすがに通らないと思うが、裁判官は「少年に自転車の運転に関する十分な指導や注意をしていなかった」と、母親の監督義務違反を認め約3520万円の支払いを命じた。監督義務違反ねえ? また、被害女性が契約していた保険会社は、すでに支払った保険金を、母子に賠償義務が発生したとして取り返した、それが6000万円ということなんだろう。なんちゅう阿漕な商売であろうか。


この判決は普通なのか特殊なのかよくわからないが、母子家庭が請求された金額は信じられないくらい巨額で、あまりに無慈悲な判決だ。でも、こんな感じの裁判が今後も続きそうな予感もする。自転車による人身事故はいまや4分に1件起きているというから、自転車に乗る人は迷わず個人賠償責任保険に加入したほうがいいだろう。 (柴田)


●iPhoneのバイブ機能が弱ってて、ノートなど柔らかいものの上に置き、少し離れた場所にいると振動音が聞こえない。まったく鳴らないわけじゃないから修理を考えてはいなかったが、そのせいでクライアントの着信に気づかず迷惑をかけてしまった。iPhone 5Sが早く出ないかな。それまではマナーモードを切るようにしよう。(hammer.mule)


http://d.hatena.ne.jp/alfad/20110910/1315643115
同じ。着信に気づかないことが増えた。

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