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●高校野球・甲子園の一試合の時間は2時間。それ以上かかる試合はすべて不合格。審判も高野連役員からダメ出しをくらうという。「甲子園は興行なんだよ。高校生のためにやっているんじゃない。だから、試合は消化すればいいんだ。役員の本音は『初球から打って、さっさと終われ。四球なんて出してんじゃねえ』。一日に4試合もあるんだから、主催者はサクサク終わる方がありがたい。早く帰れるし、ナイターになったら経費もバカにならないんだから」。三田紀房のコミックス「砂の栄冠」の巻末にあるコラム「甲子園研究所」にこう書かれていた。


甲子園大会の運営は高野連の大会役員、審判(経費節減のため9割が関西の人)、阪神園芸(グラウンド整備など)の“鉄のトライアングル”に支配されている。三者が一丸となって、一試合2時間以内の「甲子園タイム」を目指して、あからさまに選手をせかす。これは事実だろう。だから、彼らが花巻東の千葉翔太君が得意とするカット打法を、苦々しく思っていたのは間違いあるまい。ねばりにねばって出塁率8割なんて許し難いと。


「球数を多く投げさせることで、相手ピッチャーにダメージを与えることができる。自分は出塁することが仕事。小さいなりにできることをいつも考えています」という千葉。どんどん投げさせ、どんどん振らせて、能率良く試合を進めるのが甲子園審判の役目だから、追い込まれたバッターにはボールゾーンでもストライクを宣告する。そんな目論見がはずれたのが千葉という存在だ。


審判部は準々決勝の対鳴門高校戦が終わった後、花巻東の控え室に現れ、バントの定義を持ち出し、事実上カット打法をやめるよう勧告したという。グラウンドで堂々とジャッジするのではなく、卑劣にも密室で行った。しかも、正当なプレーに対して。


千葉のファウル打ちはルール違反でも何でもなく、体格に恵まれない156センチの選手が体得したすばらしい技術である。それでも「甲子園タイム」に反することはやらせない。それが興行元の真意だ。花巻東は千葉の技術を封印され、準決勝で敗退した。


高校野球が「正々堂々とさわやかに」なんてうそっぱちだ。甲子園は興行なんだよ。高校生のためにやっているんじゃない。きれいごとを並べ、必死に美化しようとする朝日新聞ら興行元が、炎天下のもと高校球児を商売の道具にしているのだ。甲子園に棲む“魔物”とは「高野連」である、と門田隆将が書いている。また、「努力」と「試行錯誤」は無駄にならない、とも。(柴田)


http://www.kadotaryusho.com/blog/index.html
門田隆将オフィシャルサイト ブログ「夏炉冬扇の記」


●JINSでバーゲンをしていたので、度入りスポーツ用サングラスを買うことに。いくつも試着し、選び、検査待ちをした。検査中に店員さんは中座、ストックルームへ。5分以上待たされ、戻ってきた彼女から出た言葉は、私の視力では作れないということ。えー?


店内ディスプレイに、一定以下の視力の人は作れないと書いておいて欲しかった。どんな度数でも、追加料金は0円といううたい文句があったから、作れるものだと思い込んでしまっていたわ。


買うのを諦め、いますぐ買う予定はないのですがと前置きして質問。室内だとクリア、室外だとサングラスになるモデルは、私の視力で作れますか? と。続く。(hammer.mule)


http://www.jins-jp.com/functional/sports/lineup.html
スポーツ用。偏光レンズやゴルフ用あり。

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