●何か起きると因果関係も考えずに「温暖化が原因だ」と言う人を「なんでも温暖化おじさん」という。しかし、本当に地球はCO2により温暖化しているのか、温暖化が本当に困ったことなのか、いまだに理解できないわたしはなんと呼ばれるのか。毀誉褒貶が激しいお方だけど、武田邦彦中部大学教授の唱える「地球温暖化はエセ科学である」説は興味深い。特におもしろかったのは、もし本当に温暖化して被害が出るとしたら、それは海洋性気候の日本にとって天佑だという話。温暖化で熱中症になったり、マラリアに感染したり、超巨大台風が来襲したとする。もちろん日本に被害は出るが、大陸性気候の中国内陸部ではそれに数倍する激甚な被害が起きているはずだという。アメリカも同様だ。戦えない軍備をもつ日本が、自ら手を下すことなく、併呑しようと狙っている相手を壊滅させることができる。温暖化説が正しければ、そんな冗談も成立するわけだ。本当にCO2が天変地異をもたらす脅威だとしたら、巨大なCO2産出国であるアメリカと中国が動くはずだが、全然その気がないのは、CO2温暖化説を肯定していないからだろう。それなのに、バカ正直に(いや、ただのバカ)25%ものCO2削減をいちはやく約束したのは、世界中で日本だけである。CO2削減はパワーゲームであって、科学の問題ではない。あるとしたらの温暖化、必ずそうなる少子高齢化、いいじゃないか。対策なんかいらない。「従容(しょうよう)受け入れおじさん」と呼ばれたい。外国人移民は断固受け入れないが。(柴田)
●劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」を観た。公演公式ブログのオスカルな天海祐希コスプレ画像と、男勝りな役柄、元娘役トップ森奈みはるとの共演と聞いて、こりゃ何が何でも行かねばなるまいと思った。元々、新感線はほとんど行っているのだが、オスカルな天海なんて二度と観られないかもしれないのだもの。女優で活躍している人って、まず男役やってくれないし。ありがとう、新感線! 古田新太が天海のファンだったというのも結構有名な話だよね。先に声が聞こえて登場、なのだが、声が聞こえた途端、私を含め客席が、ばばばばっとオペラグラスを構えたのに笑ってしまう。期待通りというかサービス良すぎるぞ、新感線、という役柄にシーンに衣装に踊り。「天海ファン感謝デー」ってな内容。宝塚では綺麗な人や素敵な人がいっぱいいて(天海二番手の時は涼風真世がトップだった)、いくら天海が綺麗とはいっても目移りするんだが、この舞台では天海を目立たせるためもあって、出番含め、他の人たちはおさえた感じ。なので「私っていつから天海のファンになったの?」と思うぐらい、天海ばっかり観てしまったよ。ほんと「きれ〜! かっこい〜!」なの。特に手の表情が雄弁! 手の平が指が語る。目での演技とか、足先とか、もちろん宝塚ばりな踊りでの表情とか動きとかも。古田好きなのに、他の人たちも好きなのにほとんど観ていない気がする……。脇にはできない、目立ちすぎる人だと思う。「阿修羅城の瞳」の時にも思ったよ。主役の染五郎が食われていたように思ったから。もう終わっちゃったけどもう一回観たい〜。DVD欲しい〜。あ、内
容について書いてないよ……。(hammer.mule)
http://www.bara-samu.com/ 30周年記念
http://barasamu.exblog.jp/9494285/
「ブロマイドを買いに行かせたことがあるくらい」
http://barasamu.exblog.jp/9576861/
スチール撮影レポート 天海祐希編【1着目】
http://barasamu.exblog.jp/9657277/
スチール撮影レポート 天海祐希編【4着目】
http://www.e-oshibai.com/items/023.html
「阿修羅城の瞳」予告編