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写真を楽しむ生活

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●その後、あの原因不明の歯痛はどこへ行ったかというと……実はまだ二階にいるのです(って、「李さん一家」かい)。痛みは左下の一階はおさまり、左上の二階に移動。今度はいわゆる歯が浮く感じで、かみしめたり歯ブラシを強く当てると痛い。何かを食べるとき、左側の歯はなるべく使わないようにして凌いでいる。レントゲンも撮り、歯科医がていねいに口内をチェックしてくれたうえでの原因不明なので、とりあえず放置することにした。そのうち治まるという予感はある。昨日朝、左足の親指付近に切り傷のような痛みを覚え、何度も靴下を脱いで調べたがなにもない。妻に訴えると、そんな症状はわたしもよくある、そのうち治まると断言する。実際じきに痛みが消えた。いままでも、体各部の苦痛や不調を訴えると、あまり同情や心配をしてくれない妻である。歳とったのだから、そういう症状は全部わたしにもある、でも黙って耐えているという。たしかに痛みにはまるで弱いわたしだ。よく我慢できるものだなと感心すると、出産の痛みに比べたらなんてことはない、そう言われるとスイマセンと言うしかない。東北大大学院チームが、虫歯、歯周病の原因菌を99%死滅させられる新たな殺菌法を開発したとの新聞報道。数年後に実用化できるそうだ。すばらしい。(柴田)


●宝塚歌劇「誰がために鐘は鳴る」を見た人が「うさぎさん」という台詞が受け入れられないと言った。同じく鳥肌した私と友人は、速攻本屋へ。翻訳版には「うさぎちゃん」。ヘミングウェイのは「Rabbit」。翻訳者がちゃんづけして余計にやらしい感じ。宝塚版の「さん」はまだマシじゃないかと胸をなで下ろしました……なわけない〜! いくら宝塚が好きとは言え、批判する目は持っているつもりで、あり得ない展開、くさすぎる台詞などを無条件に飲み込むわけではないのだ。下手すぎるスターさん(でも脇では使えない華持ち)や、矛盾などには突っ込むさ。今回のだって抑揚のない話で、宝塚の舞台には向かないよなぁと思った。途中何度か寝てしまったさ(徹夜明けで寝ていなかったせいもあるが)。「誰がため〜」で思い出したのは、「(笑顔を浮かべながらの)もう逃げられないよ、子猫ちゃん」。校則に「不純異性交遊禁止」と書かれてあるような校風の女子校に通っていた。寄り道も禁止。が、中学からそのままあがってきた友人に誘われ、サーティーワンアイスクリームに行った(といっても店内で食べるわけではなく、店の前で立って食べるだけ)。見回り中の先生
(超イケメン)が、私を見つけて発した言葉がコレ。見つかって説教を受けた後、生徒手帳を取り上げられ、職員室に取りにこいと言われたのだが、捕まったショックより、先生の言葉が衝撃的で、きっと一生覚えている言葉の一つだと。若くてイケメンで生徒に人気の先生だったが、私の中での株はダダ下がり。(hammer.mule)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/193/
期待していなかったせいか良かったよ。おすすめ!

“2010-12-10”には3 レスポンス

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