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写真を楽しむ生活

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●東京都の青少年健全育成条例の改正案が可決された。あちこちで非難囂々のようだ。でも、わたしは規制強化を当然だと思う。従来でも性交シーンや性器を露骨に描いた「著しく性的感情を刺激」する漫画は、成人マーク(18歳以上対象)や不健全指定の対象だった。コンビニでも一般書とは別の棚に納まっている。改正は規制対象の範囲の拡大だが、強姦など違法な性行為や、社会規範に反する近親相姦を不当に賛美・誇張した漫画やアニメ、と明確に指定している。さらに「慎重に運用する」との付帯決議もつく。要点は、社会規範に著しく反した漫画を子供に見せない、ということだ。そのような表現や(成人への)販売を禁止するものではない。規制強化されても、粛々とその種の漫画やアニメを生産し販売する自由は保証されている。なぜここに「表現の自由」が侵害されるという反対論がヒステリックに沸騰するのかわからない。まあ、背景にはなんらかの権力闘争や思想戦があるのだろうが、平凡な人の親としては、子供に見せたくないものは遠ざけたいというのはノーマルな感情である。(柴田)


●ちゃんとした企業はあるけど、気をつけてね、の5年契約。サイト制作をランニングコストだけでできちゃうところとか。サーバ料金から何からコミコミで、途中解約すると違約金として5年分のコストを請求されるところ。初回にどかんとお金がかからないところが好まれるけれど、Webサイトの技術やトレンドってどんどん変わるのに、その間にリニューアルしようとしたら、別料金がかかるわけで。いまだとスマートフォン対応サイトを要求され、例えばiPhoneやiPadだとFlashが表示できないとか、Twitter用の表示をとか。という話よりも、もっと大変なのが、5年以内にその会社がドロンしないとは限らないってことで。毎月払うからリスクは少ないと思っていても、その会社が契約していたサーバへの支払いが滞り、表示されなくなったり、データそのものが消えたり。復活させようとしても、そのサーバが海外とかだったら? FTPで作業(ローカルにデータ作ってそれをサーバにアップ)しているならまだしも、CMSで作業(blogみたいにブラウザで更新作業)していたらローカルにデータが残っていないことは多いよね。急に消えてしまい、連絡はとれず、再度作り直すとしても空白期間ができてしまう。こうやって書いていたら、自分の
首も締めてしまう例も出てきそうだ……。なぜこんなことを書いたかというと、本当に倒産した会社があって、100万ほど支払った諸々のお金は戻らず、サイトも完成せず、被害者の会の話によると、どうも計画倒産らしい、とのことで。少々割高でも、1年更新ぐらいにした方がいい。真面目に企画提案して、きちんと作り、作った後も手堅くフォローしてくれるところはいっぱいあるから、そういうところを探してください〜。(hammer.mule)

“2010-12-17”には1レスポンス

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