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編集後記………12月5日(月)

2011/12/051 コメント

●超軽量折りたたみ自転車YS-11を買ったのが2年前の冬だった。この自転車を電車やバスで輪行し、おいしいところだけをチョイ走りして、また電車やバスで帰ってくるというお気楽旅行をするのが目的だった。しかし、未だに実現しておらず、せいぜい近所を走り回る程度だ。最近では体力低下でそういう旅行に出掛ける自信がなくなっていたが、伊藤礼「大東京ぐるぐる自転車」(東海大学出版会、2011)を読んで、再び意欲がわいてきた。筆者は胸にペースメーカーを埋め込んだ78歳だが、自転車入門はなんと68歳、いまではdiossのスポーツバイク、マウンテンバイク、dahonの折り畳みなど7台もの自転車を所有し、都内ばかりか全国を走り回っているらしい。まさに矍鑠たる老サイクリストである。この本は月刊「望星」の連載「銀輪ノ翁、東都徘徊ス」をまとめたもので、自転車で東京の歴史を散策するのがテーマらしいが、脱線もじつに楽しい。わたしは筆者よりずっと若いんだから、まだまだ走れるという自信を与えてくれた。ただし、この文体はなんだ。「ここからはひたすらとなる。しかし、振り返ってみると、ここに至るまではひたすらではなかったことをも、わたしは知るのである。それはどういうことかと言うと、こういうことである。」といったまわりくどい語り口で、たしかにユーモラスで読ませる文章ではあるが、ちょっと抵抗感も抱く。筆者は英文学者、翻訳家、エッセイストで、伊藤整の次男だ。なるほど、納得。「こぐこぐ自転車」「自転車ぎこぎこ」という前作も読んでみようかと思う。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486037197/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー3件)


●デジクリもやりたい「まんじゅう協賛」。どこに? 沖縄ポータルサイト「DEEokinawa」に。こういうの好き。このサイトの連載コラムタイトルを列記。「沖縄デザインマンホール」「やってみた」「スナック看板ライブラリー」「沖縄顔ハメワールド」「勝手にスタンプラリー」「ゆるきゃら辞典」。特集だと「入りにくい店に入ってみた」とか、「沖縄ドリンクをスパークリングにしたらうまいのか」あたりが好き。あー、うちもなんとか協賛やりたいな。(hammer.mule)
http://www.dee-okinawa.com/  DEEokinawa。
http://tou.ch/news/  
ロケタッチ新聞に大阪版はないのか
http://goo.gl/uhbGz
高校校歌アレンジ「わったぁ校歌着うた」沖縄県内の校歌を熱く歌う「校歌爆奏族」

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  1. 編集後記………12月5日(月) http://t.co/VoRzU1of

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