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写真を楽しむ生活

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●読売新聞3/18の読者投稿欄「論壇風発」のテーマは「外国人労働者」だった。トップに掲載されているのは、「日本の人口減少は加速して労働力が不足するから、経済や社会の活性化を図るためには外国人労働者の受け入れは不可欠だろう」とほとんど思考停止状態で一般論をのたまう71歳無職。全7編中6編が同様の積極的賛成論、1編が消極的賛成論である。


いわく「私が今まで出会った外国人労働者は、勤勉で仕事にも手を抜かない人たちばかりだ」「外国人労働者とのつながりの大切さにも思いを巡らせる必要がある」「永住してもらうことを視野にサポート態勢を作る必要がある」「挨拶されると気持ちがいい。さらに交流を進めたい」などと、警戒感は皆無である。さらには「私たちが外国人の文化や習慣を正しく理解し、しっかりした受け入れ態勢を整えれば、治安への不安はないと思う」いう元法廷通訳もいる。これは明らかな間違いで、日本の文化と習慣を正しく理解すべきは外国人労働者の側ではないか。唯一の消極派は、トラブルや不安を取り除くため、あらかじめ共存の方法を考えておく必要があると書く。ああ日本人はお人好しにもほどがある。というより世界を知らない大バカである。


そして、この欄でいう外国人労働者とはなにか。現状の「専門的・技術的職種のみ受け入れ」だけでなく、単純労働者まで含んでいるようである。そこはハッキリ分離しなければならない。単純労働者まで受け入れを認めたら日本は終わる。そのことはヨーロッパ各国の、とりかえしのつかない大失敗が証明している。言論人の署名入りの外国人労働者導入賛成論ではなく、署名はあれどほとんど匿名同様な人たちの投稿という形態を用いて、新聞は一定の方向に世論を誘導しようとしている。受け入れ賛成ムードを醸成しようとしている。在京6紙すべてが、専門的・技術的分野とは評価されていない分野における外国人労働者の受け入れに賛成しているのだ。ますます新聞は信用できない。(柴田)


●疲れ目。最近なら経理ソフトへの入力、きつめスケジュールでのコーディング作業、長時間セミナーでのスクリーン凝視、観劇などが重なると目が痛い。頭痛もする。読書すらしんどい。で、Siriやオーディオブック。後者はとうとうfebeの月会員になってしまった。購入するのは持っている本が多いが、耳から聞くと新鮮。オーディオブックの良いところは、繰り返し聞くことが苦にならないところ、場所を選ばないところ。家事をしながら、歩きながら、お風呂に入りながら聞ける。聞き逃しても、二度目、三度目で聞けばいいし、読んだことのある本なら少々飛ばしても理解できる。febeの欠点は、新しい本がなかなか発売されないところ、まだまだ数の足りないところ。オーディオブックの欠点は時間がかかるところ。本なら一時間程度で読める本でも、朗読されたら三倍はかかる。倍速版の用意されているものもあるが、ながら聞きなので倍速だと聴き取れない。(hammer.mule)
http://www.febe.jp/ FeBe

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  1. 編集後記………3月22日(木) http://t.co/4FEkHOtZ

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