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写真を楽しむ生活

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●お金も時間もたっぷりあった若い頃(今は時間だけ)、休みの日はよくひとりで散歩に出た。テーマは名水・湧水。埼玉と東京の有名どころは殆ど回った。そしていま、新たな散歩のテーマを見つけた。有坂蓉子「富士塚ゆる散歩」(講談社、2012)を読んで、富士塚ゆる巡りを志す。アーティストが書いたこの本は、果たして読者がいるのかと思われるくらい、個人的芸術的趣味満開のものすごくディープな内容なのだ。おもしろいけど。だが、散歩本なのに地図が貧弱すぎてまったく役立たず。


富士塚とは富士山を模した人工の山で、この山に登ることで「富士登山と同じ御利益がある」という。この現世利益はありがたすぎる。もはやリアル富士登山は無理なので、お手軽なバーチャル富士登山へゴー。富士塚は関東を中心に最低300、東京だけでも70以上はあるという。我が家から近いところにも富士塚があるようだ。春分の日、川口市のふたつの神社に自転車で行ってみた。


川口神社の神域をなめるように見て歩いたが、どこにも山らしき姿は見当たらない。消滅して石碑だけになってしまったのか。あきらめて帰りかけると、門の脇にわずかな高みがあり「浅間神社」と彫られた大きな石碑が立っていた。裏側に「冨士参拝登山」とあり、前面にいちおう登山道に見立てた短かな溝があった。間違いなく富士塚だ。3歩で登頂。


次に、少し離れた氷川神社に行く。鳥居をくぐるとすぐ左手に小高い山が見えた。立て札に浅間神社、御祭神 木花佐久夜昆売命とある。このはなさくやびめ。昆の字、正しくは毘である。山の下を半回りすれば鳥居のある正面、「当社富士塚は『月三講』という講社が万延元年(1860年)に築造したもので(略)山に登ることにより、安産・子育て・厄除・病気平癒などの心願成就されると言われています」と解説があった。登山道は螺旋道で、33歩で頂上に至り、木をくり抜いた中に神棚があった。高さ数メートルの山頂からの眺めはまあまあ。「富士塚ゆる散歩」には厳選50基の個性豊かな富士塚のカタログがある。これを参考に自転車か電車で行ってみたいと思う。(柴田)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20120323114540.html
川口神社の石碑、氷川神社の富士塚登山道、氷川神社の富士塚 頂上に人がいるのが見える
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●年度末で頭ぱんぱん。それなのにどうしても見たいショーがあって行ってしまった。まだ余裕があった。チケットとる時から、友人には行けないかもしれないと言っていた。なぜこの時期にやるのだと言ってみたりもした。飲み会に誘われていたのに行けなかった。お芝居もショーもセミナーも何もかも3月にやるのは禁止にしてもらいたい。完全に八つ当たり(笑)。Photoshop CS6のパブリックβがダウンロード開始? どんな人が、この時期にのんびり触ってられるってんだよ、とやさぐれてみる。触れる人は自己管理ができてるからだろう。プライベートとの両立、体を鍛える、規則正しい生活、正しい食生活、うんぬんかんぬん。いかに自分が要領悪いかってことよね。できてる人はいるんだから。月に2回ぐらいは遊びの予定を入れたい。週2回はスポーツジムに通えるようになりたい。体力が落ちてるから、できていないこともある。やりたいことをやれるように頭使いなさい、私。(hammer.mule)
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  1. 編集後記………3月23日(金) http://t.co/Yjw9CJ1A

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