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編集後記………4月23日(月)

2012/04/231 コメント

●映画DVD「東京原発」を見た。たまたま図書館のライブラリーをチェックしていたらこのDVDを見つけた。2002年制作、2004年の公開だが、2012年の今見ても古くない。むしろ今こそ見るべき映画だと思う。


カリスマ東京都知事が、副知事と5人の局長を招集した臨時緊急会議の席上、「東京に原発を誘致する」と爆弾発言、会議室は騒然となる。知事はフリップを用いておざなりな説明をしたあとは、局長たちのあーでもないこーでもないの喧々諤々を余裕で聞き流している。副知事ひとりを除き、各局長らの原発に対する知識はじつにお寒いものだが、まあ無関心な人達はこんなものだろう。やがて彼らの右往左往は、都知事に迎合追従する雰囲気に変わって行く。


そこに、副知事が急遽呼んだ原発反対派の大学教授が現れ、彼のレクチャーを全員で聞くことになる。教授は淡々と原発の現状を説明し、素人な質問にもていねいに答える。この反原発理論は初歩的な範囲を超えるものではないが、これまで原発に無関心だった人にとってはかなり衝撃的な内容だと思う。都知事は廃棄物の処分について問われると、あっさり「そんなものは国の仕事だよ」とうそぶく。


ふたたび原発誘致に懐疑的になる彼らだが、やがて知事の強引な原発誘致推進の真の狙いを知ることになる。これがこの映画の核心だ。ここまでの会議室コメディは、個性的な俳優たちがコミカルに演じていて飽きさせない。だが、おもしろいのはここまで。プルトニウム燃料を積んだトラックが、爆弾マニアの少年に奪われ、東京壊滅の危機というサスペンスに転じてからのドタバタは、腹立たしいくらいヘタクソ。会議室だけで終始すれば画期的なインテリジェンス・コメディ(?)になったかも。この映画はいまこそテレビで放映すべきだろう。政府は「やらせね〜よ」と言うに決まっている。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007TKPQS/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー21件)
http://www.youtube.com/watch?v=cP_HxcFRnOw
ハイライトシーン(教授レクチャー)


●「女子」「女の子の」とあると、わかんないぜ、と言いたくなる。Googleがブラウジングから推定する属性だって、25〜34歳の男性らしいし。一番興味のあるアプリはスケジュールやToDo系だったりするし。先日、女子会に参加したが、みーんな変態だった。全員がiPhone、Android、iPadのいずれかを所持。お店に無線LANのあることを知ると設定するし、撮影画像をアップ。壁に設置されているノートパソコンのトラックパッドまわりから、パナのレッツノートだと指摘する人がいれば、皆でほんとだほんとだと騒ぐ。丸められるキーボードがあると、どよめく。わかっても理解してもらえないと思っていれば指摘はしないし、指摘して全員が騒ぐことも稀だろう。巷での共通言語的「女子」の枠で言うと、はみ出している(性欲ではないが)変態たちだ。新しい技術やサービスにもアンテナが強い。かと思えば、食事の話やアウトドア、スポーツの話をしたり。(hammer.mule)

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  1. 編集後記………4月23日(月) http://t.co/L1ScSVtz

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