「写真を楽しむ生活」のページ頭です

写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2012年04月のアーカイブ

●息子がわたしのところに来て、小声で「しかし、あんたの奥さんは口達者で辛辣で容赦がないね〜」と言う。お前の母だろうが。いやまったく、そうなのだ。数10年一緒に暮らしてきたが、ここ数年はささいなことで口喧嘩することも度々で、いつも必ず敗戦の屈辱を味わう。妻にこういう才能があったなんて、若い頃は気がつかなかった。リリー・フランキーとみうらじゅんの「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」(扶桑社)での、女との喧嘩についてのふたりのやりとりがおもしろい。


M:女の人との喧嘩はよくないよ。極力、喧嘩しないように、機嫌をとって生きていくのが男でしょ。それでも怒りが収まらないときは、黙って外に出て「うわーっ」って叫ぶんだ(笑)。そうやって少し冷静になってさ、「なぜ怒っているのか」を自分に問いただすんですよ。何が怖いって、そもそも口じゃ勝てない相手に勝負して、思ってもないことを言ってしまう自分が怖いんだから。L:男友達とやるみたいに、女の人とも計算ずくで喧嘩できないもんですかね? M:できないねえ。女の人は、男と違う角度や視点から言ってくるからね。


まさしくその通りだ。妻の機嫌を窺いながら生きるのが男であり、口論では圧倒的に不利な状態でヘタなことを言ってしまい、ますますドツボに嵌るのが常である。でも最近いいテクニックをおぼえた。松岡修造の名言に「怒りを覚えたら頭の中で歌をうたう」があるが、喧嘩の最中これをやるとなかなか効く。「♪聞き分けのない女の頬をひとつふたつはり倒して〜」で始まるカサブランカダンディでもいいし、「♪うさぎ追いしかの山〜」でもいい。夫という立場の人、イザという時お試しください。(柴田)


●iOSアプリの「はりがな」で遊んでみた。まにフェスに出展してくださったブリリアントサービスさんのゲーム。見ず知らずの人と、もじぴったん。もじぴったん的なのは昔からあるらしいので、もじぴったんと書くのは気がひけるな。配られる6枚のひらがなのカードを並べて言葉を作る。ひらがなにはそれぞれ点数がつけられていて、使いにくい「に」などは4点、使いやすい「く」などは1点。ただし「ゆ」が1点なのは納得いかない。


縦横に単語が成立したり、文字数が多いほど得点は高くなる。色枠のコマにはボーナス特典がつき、それもカウントされて高得点になる。最初に起動した時は、オートマッチングされた相手がプレイしてくれなくて、一度も遊べないまま三日目に強制終了させた。先日の相手は、結構マメに返してくれて、平均して3時間に一度ぐらいはプレイできた。気の長いゲームだ。アドオンでアップグレードすれば、一度に遊べるボードが増える。一人用があればなぁと思うが、この気の長さがちょうど良いのかも。/4日かけてゲーム終了。勝った。さぁ次の人とゲームをと思ったが、5時間経っても番が回ってこない。また強制終了か?(hammer.mule)
http://itunes.apple.com/jp/app/harigana/id502735751?mt=8 
はりがな
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2012/04/25/images/harigana2.jpg
すきるはあるのに、こるくがない。えいしゃがあるのに、えいしょはない。

金城真喜子「Leaf & Leaves 2 葉っぱへのオマージュ」


会期:4月25日(水)〜5月7日(月)火休
http://www.pentax.jp/forum/2012/02/20120425.html


山口繁夫「散歩道」


会期:4月25日(水)〜4月30日(月)
http://www.pentax.jp/forum/2012/02/20120425_2.html
会場:ペンタックスフォーラム(東京都新宿区)


第31回土門拳賞受賞作品展 高梨豊「IN’」


http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2012/05_ginza.htm#01
会期:4月25日(水)〜5月8日(火)
会場:銀座ニコンサロン(東京都中央区)
内容:「シルバーパス」で乗った路線バスから撮影した「SILVER PASSIN’」、「青春18きっぷ」で乗った列車から撮影した「WIND SPACE」、都市の様々な断片を収めた「LAST SEEIN’」の3部構成。


細江英公写真展 第六期「薔薇刑」


http://bld-gallery.jp/
会期:4月25日(水)〜5月13日(日)
会場:BLD GALLERY(東京都中央区)


STRATO FOTOGRAFICO 2012 写真の地層展vol.14


http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/citizens_gallery.html
http://www.fukudatakeshi.com/STRATO_DM/2012.html
会期:4月25日(水)〜4月29日(日)
会場:世田谷美術館区民ギャラリーB室(東京都世田谷区)
内容:各作家があらかじめの決めごとはせず、会場に作品を持ちより、その場でとにかく壁面に展示してゆく。断層があったり褶曲した地層の一断面のように、そこに置かれた写真が、作家たちの個々の意図を超えあらたな空間を創ってゆく。そのような写真展を期待しております。
出展:青木由希子、飯田鉄、岩岸修一、潮田文、加地木ノ実、加地豊、桑原敏郎、五井毅彦、小松浩子、笹谷高弘、塩川卓也、関口正夫、田口芳正、田中里奈、谷口雅、富谷龍樹、鳴島千文、福田タケシ、舟木菜穂子、松本晃弘、三橋郁夫、村松アメリ、本橋松二、森敏明、山口つぐみ、吉田和貴


写真は前回の展示の模様




第30回グループ・キャッツアイ写真展


尾崎義之・経子「夫婦写真展」


http://www.phmuse.com/
会期:4月25日(水)〜4月29日(日)
会場:町田市フォトサロン(町田市)

第59回ニッコールフォトコンテスト入賞作品展Part2


http://www.nikon-image.com/support/showroom/sendai/schedule.htm
会期:4月25日(水)〜5月8日(火)
会場:ニコンプラザ仙台フォトギャラリー(仙台市青葉区)


公益財団法人オイスカ写真でみる『海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画』この1年


http://www.nikon-image.com/support/showroom/sendai/schedule.htm
会期:4月26日(木)〜5月2日(水)
会場:ニコンプラザ仙台コミュニティスペース(仙台市青葉区)


女人高野室生寺


風貌


藤田嗣治その生活の周辺


http://www.domonken-kinenkan.jp/
会期:4月25日(水)〜7月16日(月)
会場:土門拳記念館(山形県酒田市)
入館料:一般420円、高大生210円、小中生100円

第10回写真悠遊会写真展


http://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/
会期:4月25日(水)〜5月1日(火)
会場:京都ぎゃらりい西利(京都市東山区)


没後20年入江泰吉「奈良大和路春夏秋冬」


< http://www1.kcn.ne.jp/%7Enaracmp/tenran/tenran_new.html >
会期:4月21日(土)〜7月8日(日)月休
会場:入江泰吉記念奈良市写真美術館(奈良市)
観覧料:一般500円、高大生200円、小中生100円


全日写連奈良県本部デジタル火曜支部


http://www1.kcn.ne.jp/%7Enaracmp/tenji/tenji_schedule.html
会期:4月25日(水)〜4月30日(月)
会場:入江泰吉記念奈良市写真美術館一般展示室(奈良市)


ヨーガン・シャドバーグ&ハービー・山口写真展「Two in One In England」


http://www.bloomgallery103.com/exhibitiontop.html
会期:4月25日(水)〜5月20日(日)月火休
会場:ブルームギャラリー(大阪市淀川区)


フォト・アート・ウイーク 山崎エリナ写真展「アンブラッセ〜恋人たちのパリ〜」


フォト・アート・ウイーク 廣瀬秀彦写真展「フォトファンファーレ」


http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html


フォト・アート・ウイーク 清水由紀子写真展


http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index3.html
会期:4月25日(水)〜5月1日(火)
会場:大丸心斎橋店 美術画廊/特選ギャラリー(大阪市中央区)

おかだよういち


2012年5月21日(月)、朝早くに日本の多くの地域で、太陽がリング状になる「金環食」が観測できます。今回はその素晴らしい天体ショーの情報や、撮影方法、注意事項などをお知らせします。


と言いつつ、一年前の5月24日にも一度書いているので、復習も兼ねてそちらも読んでみてください。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20110524140100.html


さて、今回の金環食は、日本の多くの地域で観ることができます。特に千葉から東京、神奈川、静岡にかけて、食の中心が通るので多くの人が長くリング状の太陽が観ることができます。


中心食帯から外れている地域では、月と太陽が重なって太陽の周囲がリング状になる金環食にはならないですが、太陽の大部分が欠ける部分日食が観測できます。


地域によって時間は多少前後しますが、東京ではこうなります。
食の始め:6時19分
金環食の始め:7時31分
食の最大:7時34分
金環食の終わり:7時37分
食の終わり:9時2分


月曜日ですから、多くの人はちょうど朝の通勤の時間帯です。道路に立ち止まって観測するとかは危険なので、気をつけましょう。早めに会社に行って始業開始まで、眺めのいい場所で観測するのがいいかもしれません。


位置的には、これも地域によって多少ちがいますが、金環食状態の太陽は、ほぼ真東。高さは地平線から約30度の位置です。まだ朝7時半頃の太陽ですから、都会ではビルに隠れて見えないかもしれませんし、田舎では山に隠れてまだ太陽が出てきてないかもしれません。


予め、東側が開けて朝の太陽が見える場所を探しておくといいでしょう。東側が開けて見晴らしがよさそうな場所を、Googleマップでだいたいのアタリを付けて、できれば当日までに一度、同じ時間にロケハンに行っておくと安心できます。


観測する際の注意事項ですが、まず絶対に肉眼で見てはいけません。肉眼で太陽を見続けると永久的な視力低下や、最悪の場合は失明することもあります。日食時に太陽を見続けることで「日食網膜症」という目の病気(網膜障害)を発症することも多いそうです。


肉眼でダメならと、ガラスにろうそくなどを燃やしてススを付けたものを用意したとか、サングラス持ってるからそれ使う、とか聞きますが、それもダメです。太陽観測用に「日食グラス」というものが売っていますので、それを用意してください。日食一か月前の今、あちこちの量販店で特設コーナーが設けられています。


日食グラスを掛けたからって安心してはいけません。日食グラスを掛けた状態でも、望遠鏡や双眼鏡で太陽を見ることは絶対にしてはいけません。網膜が焼けてしまいますので注意。


撮影する場合は、一眼レフの場合、光量を減らすNDフィルターを用意してください。太陽はものすごく明るいので、1万分の1に減光するものか、400分の1に減光するのを2枚重ねて160,000分の1に減光するようにするか、いずれにせよ通常の撮影では使わないような、専用のフィルターを買う必要があります。


iPhoneで撮影する用のグッズが販売されていました。NDフィルター付きの5倍望遠レンズとアタッチメントと小さい三脚がセットになっています。
http://amzn.to/JluUgF


すべて全自動のコンデジは、これらのフィルターを取り付けることができないので、細工するなり工夫が必要ですが、自動では撮れないので自分で設定するのは難しいでしょう。


昨年の記事でも触れましたが、直接太陽を撮らなくても、多くの人が日食グラスかけて上を向いている中、下を見て木漏れ日を撮影するのもおすすめです。いつもとは違う、欠けた太陽や、リング状の太陽の形が、地面に浮かび上がって面白いはずです。


JAXAのサイトで、「2012年5月21日『みんなで木もれ日を撮ろう』キャンペーン」をやっていますよ。木漏れ日フォトを撮影する方法など、詳しく説明が載っています。
http://edu.jaxa.jp/komorebi/


お子さまと一緒に観測するのは、こちらの方が安全ですからむし
ろいいかもしれません。


参考になるWebサイトのURLを紹介しておきますので、あとひと月、たっぷり予習して、さらに各自の朝の予定に合わせた観測場所をリサーチして、当日焦らないように準備しておきましょうね。そして、みんなで晴れるようにおまじないしましょう!


国立天文台 金環日食特設コンテンツ
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/


金環日食の解説動画
http://youtu.be/MZHpKc6Q6KU


日食ナビ
http://eclipse-navi.com/


日食グラス(Amazon)
http://amzn.to/JE4dhQ


太陽撮影用NDフィルター(Amazon)
http://amzn.to/Ji7Qx7


月刊星ナビ2012年05月号(Amazon)
http://amzn.to/JEcWAI


金環日食2012(Amazon)
http://amzn.to/I3b75k


【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
http://s-style-arts.com/ okada@s-style-arts.com
<twitter:http://twitter.com/okada41>


Adobe Creative Cloudがようやく発表されました。年契約で5,000円/月ですべてのアプリが使えます。MasterCollectionをアップグレードしていたので、こちらに乗り換えます。
http://www.adobe.com/jp/products/creativecloud.html

YouTubeで見つけました!

広告
このページの上部にもどる

アクセス

いろいろな方法でアクセスできます!