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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2012年11月30日のアーカイブ

大久保恵「サーモグラフィーの青と赤」


会期:12月4日(火)〜12月16日(日)月休
会場:TOTEM POLE PHOTO GALLERY(東京都新宿区)
http://tppg.jp/


須田一政「RUBBER」


会期:12月3日(月)〜12月9日(日)
会場:プレイスM(東京都新宿区)
http://www.placem.com/schedule/2012/20121203/121203.html


小池俊起「escape from the past」


会期:12月3日(月)〜12月9日(日)
会場:M2ギャラリー(東京都新宿区)
http://m2.placem.com/schedule/2012/20121203/121203.php


PHOTO菊池組作品展


会期:12月3日(月)〜12月9日(日)
会場:ヨドバシフォトギャラリーINSTANCE(東京都新宿区)
http://www.yodobashi.com/ec/support/news/1213373439033/index.html#kikutigumi


山門恭彦写真展「Landscape Life1」


会期:12月1日(土)〜12月15日(土)月休
会場:Gallery Bar 26日の月(東京都新宿区)
http://www.cl.bb4u.ne.jp/~moon26/


寺崎誠三「びゃくこく2」


会期:12月1日(土)〜12月15日(土)日休
会場:新宿ゴールデン街[こどじ](東京都新宿区)
http://www.phobbit.com/kodojitop.html


塩谷一郎「その瞬間凛として」


会期:12月1日(土)〜12月10日(月)
会場:ニコン新宿サービスセンターフォトスクエア(東京都新宿区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/shinjuku/photosquare.htm


笠原キミ写真展


会期:12月3日(月)〜12月25日(火)土日祝休
会場:快晴堂フォトサロン(東京都千代田区)
http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/page4-1.html


田中桂一「北海道冬情景」


会期:12月1日(土)〜12月10日(月)
会場:ニコン銀座サービスセンターフォトスクエア
(東京都中央区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/ginza/photosquare.htm


本庄佑真「Nishi Nippon Byway2」


会期:12月1日(土)〜12月9日(日)土日のみオープン
会場:ギャラリー街道(東京都杉並区)
http://www.kaido-onaka.com/

ニコンフォトコンサルタント倉持永「動きのあるものを捉える」


会期:12月3日(月)〜12月13日(木)土日祝休
会場:ニコン札幌サービスセンターフォトスクエア(札幌市北区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/sapporo/photosquare.htm


ニコンフォトコンサルタント梶山博明「旅の記憶・フィジー」


会期:12月3日(月)〜12月14日(金)
会場:ニコンプラザ仙台フォトスクエア(仙台市青葉区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/sendai/photosquare.htm

第8回新潟市花の写真コンテスト入賞作品展


会期:12月1日(土)〜12月15日(土)木日休
会場:富士フォトギャラリー新潟(新潟市中央区)
http://www.fuji-icom.co.jp/fuji_gallery/index.html

佐藤隆之輔「高校時代」


会期:12月1日(土)〜12月10日(月)
会場:ニコン大阪サービスセンターフォトスクエア(大阪市北区) 
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/osaka/photosquare.htm


「ハッ展」


会期:12月1日(土)〜12月10日(月)
会場:ハッテンギャラリー(大阪市北区)
http://810gallery.com/top.html

齋藤 浩


オレはフィルムカメラが好きだ。


デジカメはラクしてキレイに撮れて、しかもやり直しがきくので便利なのだが、ともすればカメラと人間のどっちがエライのかがわからなくなる。


つまり、デジカメ様のご命令どおりボタンを押してる感覚なのだ。カーナビの言う通りに車を運転するような、屈辱感に近いともいえる。


これはひとえにオレがひねくれた性格なのかもしれないが、とはいえ露出もピントもオートってだけでも相当なものなのに、感度も構図も仕上がりもってことになると、これはもうカメラが撮ったのか人間が撮ったのかわからなくなっちまう。


昔はいかに人と違った表現をするか、ということでいろいろと小細工に走ったこともあるが、ひょっとして今いちばん個性的な写真を撮る方法は、手動で普通に撮ることなのではなかろうか。


で、手動で普通に撮るために最も適したカメラこそ、ごく普通のマニュアルカメラなのだ! などと酒を飲む度に熱く語る40過ぎの男、それがわたし…。


10月のある日、親切にもそんなオレの語りをヘベレケになりながらもきちんと聞いてくれるふたりの男がいた。すでに孫もいる某社プロデューサー片岡氏と、ドイツ出身の3DCGアーティストのマニュエル君である。


私は20年ほど前に、片岡氏の下でCGアーティストとして働いていたことがあった。つまり彼は元上司なのである。当時何度かぶん殴ってやろうかと思ったし、首を絞めて殺してやろうかと思ったこともあったが、そうする前に会社を辞めたおかげでその後は穏やかな関係が続いている。人にはそれぞれ適した距離というものがあるのだ。


マニュエルは現在片岡氏の下で働いており、来年春には祖国に帰り事務所を立ち上げることが決まっている。小津安二郎を愛し、日本文化を心から理解してくれる好青年である。


で、酔った勢いで広島県は尾道市で撮影した写真をいくつか見せびらかしたところ異常に盛り上がってしまい、こんどこのメンツで尾道に行こうじゃないかってことになった。ちなみに尾道は小津監督の『東京物語』のロケ地でもある。


「あ、でも僕フィルムカメラ持ってないデス」。マニュエルが言うと片岡氏が「よし、俺が昔使っていたニコンFをプレゼントしようじゃないか」。


なんか景気よくなってきたぞ、ってことですぐに切符と宿を手配し、あっというまに当日となった。


新幹線の中ではマニュエルがニコンFの裏蓋を外し、フィルム装填の練習をしている。彼はフィルム一眼レフを使ってはいたが、さすがにマニュアル世代ではなかった。


片岡氏は愛用のツァイス・イコンをなでくりまわしているし、オレはオレで手に入れたばかりのハッセルブラッドにほおずりしている。実に怪しい3人組である。


福山で在来線に乗り換えて、午後1時ちょっと前に尾道着。ホテルに荷物を預け、尾道ラーメンで腹ごしらえをすませたら早速坂道路地散歩だ。この日の天気は曇り。光がほどよく全体にまわって美しい。


今回は案内役に徹しようと思ったオレだったが、ふたりとも気合い入れてじっくり撮るもんだから、オレも実に良いリズムで撮影することができた。


『転校生』の階段で有名な御袖天満宮から福善寺へ抜けた後、尾道東高校方面へ回ろうと思ったが、日も短いので計画変更。山の手の細い路地を尾道駅方面へと向かう。おかしな3人組がおかしなポーズでファインダーをのぞきつつ。


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天満宮にて、マニュエルとオレ。片岡氏撮影。


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オレ、どこぞの路地にて。片岡氏撮影。


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山の手の名店「猫の手パン工場」付近の大好きな階段。何度も撮ってるが、魅力を表現しきれない。今回こそ! と力んだからなのか、フィルムの巻き上げに失敗。


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猫の手パン工場入口脇のコーラのケースを激写する。片岡氏撮影。


http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2012/11/29/images/005.jpg
で、その結果がこちら


スローなペースで“歩いちゃ撮り”を繰り返しつつ、ISO400でも手持ちがキビシくなったのは5時半頃だった。


それにしても尾道は切り取り甲斐のある町である。年に何回か通うオレですら行く度に発見があり、シャッターを切る度に興奮しちゃう訳だが、尾道初体験のふたりも激しく気に入ってくれたようで実に嬉しい。


「スゴイねえ。絵になるねえ!」
「僕の知ってる日本じゃないみたいデス。スバラシイ!!」


こんなこと言われた日にゃあもう、尾道伝道者冥利に尽きると言えましょう。興奮冷めやらぬ3人は駅前の居酒屋へ直行。瀬戸内の旨い魚と広島の旨い酒でヘベレケになりつつ、カメラ談義に花咲かせたのでした。


翌朝は雨だった。朝食後しばらく待ってはみたものの、一向にやむ気配はなし。それも風情があっていいだろうということで、午前10時から撮影スタート。尾道駅を山側に入り、驚愕の木造三階建て住宅(通称ガウディハウス)付近から路地に入る。


http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2012/11/29/images/006.jpg
傘をさしつつ、急な階段をひたすら上る。さすがにハッセル手持ちはキビシイので、予備機のCONTAX T3が活躍した。


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ついタテ構図にしたくなるが、あえてヨコに構えてみたら不思議感がアップした(ような気がする)。


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傘をさしつつカメラを構えるオレ。片岡氏撮影


こんな天気に板塀や瓦屋根を眺めるというのもイイかもしれない。はじめは生憎の雨、と思っていたものの、こうして濡れた瓦の表情や階段を伝う雨水を見ていると、こいつあ恵みの雨かも、なんて思うのだった。


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そうこうしていたら、雨が上がって晴れ間も出た。ハッセルの出番だ!


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光る屋根瓦と尾道水道を狙うマニュエルとオレ。怪しい。片岡氏撮影。


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絶妙な壁のシミを最高のアングルで狙う片岡氏とマニュエル。怪しい。オレ撮影。


その後ロープウェイで千光寺まで登った後、細い路地をひたすら歩き回り、海っぺりを撮り歩き、土産の海産物などを購入しつつ日が傾いた頃、帰途についたのだった。


海からの西陽を浴びながらマニュエルが言った。


「きっとドイツにも尾道のような町があるので、僕はドイツに帰ったらその町を探します。そしたら是非写真を撮りにきてください。そしてその町で尾道の写真展をして、尾道でドイツの写真展を開けたらサイコーですネ。」


まったくそのとおりだぜ、素晴らしいぜマニュエル。たとえ片岡さんがくたばっても、オレ達でその写真展を成功させようじゃないか。


さて、思い返せば今回の旅は晴れ、雨、曇りとすべての表情を見ることができた。なんとも得した気分である。


そして価値観を共有できる友、というと美しすぎるが、尾道の光の下、崩れかけた土塀とか錆び付いた看板とか傾いた階段などを心から美しいと感じ、それを如何にしてフィルムに焼き付けるかという競技を、心から面白がってくれた片岡氏とマニュエル君に感謝の辞を述べたいオレなのである。


さて、次にこのメンツで集まるのはいつにしようか。現像があがって自信作を持ち寄っての写真対決が今からとてもたのしみだ。


3日後、片岡氏から電話があった。マニュエルの分とあわせて現像を引き上げてきた帰りだという。いい写真撮れてましたか、と尋ねると、「それが…」。


なんとマニュエルが撮った36枚撮り13本のうち、7枚しか写ってなかったというのだ! どうやら片岡氏が贈ったニコンFのシャッターが壊れていたらしい。


「アホか! なんじゃそりゃ!?」


壊れたカメラをプレゼントするあんたもあんたなら、テスト撮影もせずに撮影したマニュエルもマニュエルだ。ふたりとも大マヌケである。


「マニュエルにはまだ知らせてないんだ。俺はもうあいつに合わせる顔がない…」片岡氏、半分泣いている。


フィルムで撮っていれば必ず一度はそういうことあるしね。まあ、良い思い出ってことで諦めるしかないよね。やれやれ。その夜マニュエルからもメールがきた。


「全然撮れてませんでしたー。悲しいです。でもテスト撮影しなかった僕が悪いんです。齋藤さん、よかったらまた一緒に尾道に行ってくださーい」


うーむ、マニュエルってばなんていいヤツ。よし、付き合おうじゃないか。という訳で、師走の半ば、我々3人は再度尾道撮影ツアーに出かけることとなったのである。マニュエルのニコンFは、目下Tカメラサービスにてレストア中だ。つづく。


【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
http://tongpoographics.jp/


1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。

2012年冬:いま話題の“高級コンパクト”6機種を試す(画像編)


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20121130_576114.html



気になるデジカメ長期リアルタイムレポート PENTAX Q10【第1回】持ってて楽しいカメラなら買ってしまえ!


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20121130_576137.html



風景をくっきりと再現するローパスレスの魅力──ペンタックス「K-5 IIs」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1211/29/news083.html



ソニー「NEX-5R」&「NEX-6」の画質を徹底チェック!


(ASCII)
http://ascii.jp/elem/000/000/746/746903/


コンパクトで明るくて高画質! 三拍子そろった高級コンパクトデジカメ「OLYMPUS STYLUS XZ-2」


(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2012/11/29/xz_2/index.html


パナソニック「LUMIX DMC-G5」、最大の魅力は“片手撮り”のしやすさ!?


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121127/1045821/


【レポート】プロゴルファーも愛用するカシオのデジタルカメラ「EXILIMゴルフモデル」──高山忠洋プロと片岡大育プロのデモを見てきた


(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2012/11/29/fc300s/index.html

カメラで世界8カ国をリレー 「WORLD PHOTO RELAY」展開中


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1211/29/news058.html


キヤノン、フォトブックサービス「PHOTOPRESSO」をスマホに対応


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20121129_576106.html


Profoto、汎用ソフトボックス「RFi Softbox」を披露 〜最短閃光1/25,000秒のジェネレーター「Pro-B4 1000 Air」も


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20121129_576107.html


サンディスク、“「いちばん」を、残そう。キャンペーン”を開始


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20121129_576115.html


富士フイルム、画像保管サービスに「バーチャルフォトブック」機能を追加


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20121129_576087.html


2012年11月号【一色亜莉沙 + OLYMPUS PEN Lite E-PL5】4週目


(Photogenic Weekend)
http://photogenicweekend.net/2012/11/30/1741.html


オーストラリア気象局が選んだ2013年のカレンダー写真がすごく雄大


(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2012/11/roomie2013.html


美しい空を早送りで見る「Island in the Sky」


(WIRED)
http://wired.jp/2012/11/29/time-lapse-island-in-the-sky/


Mac Mini レビュー:安くて小さなコンピューターは十分に価値がある


(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2012/11/mac_mini_11.html

予算2万円で戸田覚が厳選! 今すぐ手に入れたいスマホグッズ ベスト10


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121129/1045922/


タカラトミーアーツ「夜空におえかき」〜iPhoneで彩り豊かなペンライトアートを楽しもう


(家電Watch)
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【グッドデザインエキシビジョン2012】トンボ鉛筆、テープ感覚で使えるグミ状接着剤などデザイン文具


(家電Watch)
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プレゼントにもお薦め! 着けたまま操作できる「スマホ手袋」


(NIKKEI TRENDY NET)
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いよいよ総選挙直前! 自民党がなんとPassbookで政権公約を配布


(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2012/11/passbook_2.html


iPhoneからラーメンまで、あらゆる行列待ちを快適にする超軽量折り畳みイス「ウルトラライトトレッキングチェア C1-71」に座ってみた


(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20121129-ultralight-trekking-chair-c1-71/

●トイレの水漏れ解決編。温水洗浄便座(貯湯式)のタンク排水孔に、厳重に防水テープを張りつけたが、水漏れは止まらない。タンクのどこかがひび割れしているらしい。修理は不可能とあきらめ、漏水を導いて貯める装置をつくり、水が溜まったら捨てることにした。こうすると床は濡れない。見場は悪いがこれで乗り切ろうと思ったのだが、ずいぶん水の収穫が多い日が続き、やっぱりまずいかなと弱気になる。


たまたま新聞折り込みチラシで、近所のホームセンターで格安の温水便座(貯湯式)が売り出されていたので見に行った。サイズを測ると、わが家には導入できない大きさだった。我が家のトイレはマンションの構造上、たまたま柱が通っており面積を削られて、大きいサイズの便器はセットできないのだった。


いままで使っていた温水洗浄便座を電気屋で買ったとき、そんなことを知らなかったのだが、ラッキーなことにベストフィットしたのだ。今になって気がついた。


やはり水を溜めて捨てる方式でいこうかとあきらめかけたら、またまた新聞チラシで、ホームセンターが格安の温水便座(瞬間式)を売り出していたのでまた見に行った。今度はサイズがぴったり合った。瞬間式は貯湯式の倍以上の値段だが、省エネでは有利、電気代も安い。


しかも本当に安かったし、残り2台というので買ってしまった。あとからネットで調べると、最安値よりも安かった。取り付けと古い便器の処分の費用を含めても、相場よりずっと安かったからラッキー。


昨日の夕方、セッティングを完了。さっそく使ってみたが、なかなかよろしい。約2週間にわたったトイレ水漏れ騒動はこれで解決した。つくづく思うのは、トラブルは自分で解決する努力が大事で、そう簡単に便利屋みたいな業者を呼んではいけないということだ。最初から業者任せだったら、いったいいくらかかっただろうか。今後もdo-it-myselfの精神でいこう。    (柴田)


●続き。とにかくメンドくさがりなので、計測そのものが面倒だし、すぐに忘れちゃうんだけど、毎日見るカレンダーにログが表示されるので、やらなきゃな〜と思える。ログをとって何になるねん、ってのがない。二時間で終える予定の仕事が倍かかっちゃったわよ、というのも一目瞭然。忘れていたら適当にタップして計測をし、開始時間と終了時間を変更すればいいだけ。


ログ計測や、仕事メモ用の非公開Twitterアカウントを持っている。仕事ではまった内容をメモするため。いまのMac OSだと、メニュー右上の通知センターから簡単にtweetできる。公開しないのは、内容によってはクライアントに迷惑をかけることがあるかもしれないのと、リプライをもらった時にすぐに反応できないことが多いから。愚痴はtweetしないようにしていて、あくまで解決方法や詰まったこと、気づいたことをメモる感じ。続く。(hammer.mule)


http://quicklog.polygon-house.com/ja/  QuickLog公式
https://itunes.apple.com/jp/app/quicklog-v1.2.1-lite/id377388734?mt=8
まずは無料のLite版から

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