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編集後記………5月21日(火)

2013/05/21コメント

●またおバカな映画DVDを見てしまった。サウスダコタ州のラシュモア山は、4人の大統領の巨大な彫像があることで有名だ。この大統領の頭に手をかけた巨大過ぎる怪物を、戦闘機が攻撃するビジュアルが「MONSTER モンスター」のジャケットである。惹句は「アメリカ絶体絶命」。素晴らし過ぎる。これはもう見るしかないでしょう。


もちろん、アルバトロス配給だから、ジャケットがインチキなことは先刻ご承知。原題は「Bigfoot」、伝説の怪物ビッグフットが出て来る、ストレートなモンスターパニック映画だ。でも体長10メートルとはホラ話にしても微妙なサイズだ。


ラシュモア山麓の小さな町で、自然保護活動家たちの反対を押し切り、チープなロック・フェスティバルが強行された。そこへビッグフットが乱入、阿鼻叫喚の、となるべきところだがフェスティバルのお客があまりに少なく、しょぼいパニックシーンになってしまった。一時山に隠れたビッグフットだが、自分を追跡して来るハンターたちを次々に食い散らかし、町を襲い、警察や軍隊と闘い、やがてラシュモア山の大彫像に向かって攀じ登る。ナイスなシーンだ。


メインの出演者は、詐欺師まがいのプロモーターと、いまひとつ人物像がわからない自然保護活動家。彼らはかつてのバンド仲間だが喧嘩別れしていて、ここでもモンスターをめぐって対立している。といっても、どっちが先に生けどりするかの争奪戦である。そこにおばさん保安官もからんでくるが、この人も何のために出てきたのかよくわからない。二人の男はラシュモア山上でビッグフットとともに、軍隊の爆撃で消滅し、後に仲よく銅像になって町の功労者としてたたえられる。皮肉なオチだ。いやな奴らだったな。


ビッグフットはチープなCGである。デザインもアクションも2012年制作と思えないくらいレベルが低い。走る時などズシンズシンと音響だけで、ビッグフットに重量を感じない。人間を捕らえて食いちぎるシーン、パトカーを投げ飛ばすシーンなども不自然で笑っちゃう。一番素敵なシーンは、ビッグフットの足跡の中で調査している女性科学者を、片足でペシャっと踏み潰すところかな。いちおう今までこれほどのサイズのビッグフットが出た映画はないし、わかりやすい話だからまあいいでしょう。(柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00B4HR3P8/dgcrcom-22/
MONSTER モンスター


●続き。丸藤の試合より、その前にやった対新日の試合の方が面白かったなぁ。あと、武藤はずるいなぁ巧いなぁ。小橋は小橋だった。引退記念試合だから無理しなくていいのに、全盛期かと思うぐらい動いてる瞬間があった。解説の蝶野が(私も)、やめといた方がいいと思わず心配してしまうような流れあり。


プロレスの話をしていたけど、これって対戦ものすべてに通じるよね。敵キャラが弱かったら、ヒーローが強く見えないし、簡単に勝ってしまったら思い入れできない。強い敵に立ち向かい、負けそうになりながら、やっとの思いで勝つ。時には負けつつ、挑戦していく。だから応援したくなるし、勝つと嬉しい。強い敵キャラ、ライバルキャラは人気。(続く)   (hammer.mule)


http://www.fortune-kk.com/
公式。ロゴは井浦新。名刺交換会まであるトークショーに、席と公演が追加された!

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