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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2013年05月31日のアーカイブ

長野柊太郎写真展


会期:6月1日(土)〜15日(土)日休
会場:新宿ゴールデン街[こどじ](東京都新宿区)
http://www.phobbit.com/kodojitop.html


菊池邦子「青春」


会期:6月1日(土)〜15日(土)
会場:ニコン新宿サービスセンターフォトスクエア(東京都新宿区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/shinjuku/photosquare.htm


山舗俊隆「FLY Day Night」


会期:6月1日(土)〜6月10日(月)
会場:ニコン銀座サービスセンターフォトスクエア(東京都中央区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/ginza/photosquare.htm


のびのび写真倶楽部写真展


会期:6月1日(土)〜6月7日(金)日休
会場:ギャラリーアートグラフ(東京都中央区)
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55561471.html


森山大道写真展「1965〜」


会期:6月1日(土)〜7月20日(土)日月休
会場:Gallery916(東京都港区)


小島康敬写真展「Coming Back」


会期:6月1日(土)〜6月15日(土)日月休
会場:Gallery916 small(東京都港区)
観覧料:800円(18歳以上のみ)
http://gallery916.com/exhibition/1965/
http://gallery916.com/small/comingback/


写真歴史博物館企画展 富士フイルム収蔵品展 エドワード・マイブリッジの『動物の運動』


会期:6月1日(土)〜9月2日(月)
会場:FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館(東京都港区)
http://fujifilmsquare.jp/detail/13060104.html


“Shine & Fly, Asia! -Section 3”


会期:5月28日(火)〜6月9日(日)月休
会場:ギャラリーコスモス(東京都目黒区)
http://www.gallerycosmos.com/


タナカトシノリ「Short Stories」


会期:5月29日(水)〜6月5日(水)日休
会場:SIGHT BOX Studio & Gallery(東京都町田市)

郷津雅夫「Harry’s Bar & Windows」


会期:5月31日(金)〜6月29日(土)日休
会場:GALLERY PAST RAYS(横浜市中区)
http://www.pastrays.sakura.ne.jp/pg135.html


写真展「アフリカンウーマン 〜女性が伝える希望の力〜」板垣真理子・東海林美紀・小林博子


会期:5月18日(土)〜6月16日(日)月休
会場:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)(横浜市栄区)
http://www.earthplaza.jp/

江本秀幸#8「ウミイロ」


会期:6月1日(土)〜6月13日(木)土日祝休
会場:ニコン札幌サービスセンターフォトスクエア(札幌市北区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/sapporo/photosquare.htm


中西敏貴写真展「HIKARINOIRO +」


経塚剛敏写真展「北の浜村」


佐藤志保・畠山雄豪・人見将 写真展「念力、滲透、輪郭」


会期:6月1日(土)〜6月15日(土)
会場:東川町文化ギャラリー(北海道上川郡東川町)
入館料:町内100円、町外200円
http://photo-town.jp/gallery/index.html


鈴木とよ子「みちのく色彩」


会期:6月1日(土)〜6月15日(土)
会場:ニコンプラザ仙台フォトスクエア(仙台市青葉区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/sendai/

第19回中村写真連盟展


第21回杉原隆写真展「再びアウシュビッツへ 完全一人旅」


会期:5月31日(金)〜6月5日(水)
会場:ワキタギャラリー(名古屋市中区)
http://www.kk-wakita.co.jp/05photogallery.html

All That’s UV8─第8回 Studio UV OB 写真展


会期:6月1日(土)〜6月7日(金)
会場:ラボ京都・4階ギャラリー(京都市下京区)
http://www.shunji-yamaoka.com/01.html

小野庄一トークショー「初めての富士登山 撮り方&登り方」


写真に関することはもちろんのこと、地上の2/3と薄い空気の中、片道6〜8時間登り続ける過酷な登山を安全に成功させる基礎知識や絶景ビューポイントなど、富士山に憧れる方や実際に富士山登頂を目指す方にも役立つ情報を提供する。


【開催日程】参加無料 予約不要
6月26日(水)13:00〜14:00 18:00〜19:00
6月27日(木)13:00〜14:00
6月28日(金)13:00〜14:00 18:00〜19:00
7月 1日(月)13:00〜14:00 18:00〜19:00
7月 7日(日)13:00〜14:00 18:00〜19:00


小野庄一写真展 体感! 絶景富士山頂「天の力」
会期:6月26日(水)〜7月7日(日)
会場:モンベル渋谷店(東京都渋谷区)
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/indoor/?shop_no=618851


大阪写真月間2013 写真家150人の一坪展


大阪ニコンサロン        5月30日(木)〜6月5日(水)
ニコンサロンbis大阪       5月30日(木)〜6月5日(水)
キヤノンギャラリー梅田     5月30日(木)〜6月5日(水)
富士フイルムフォトサロン大阪  5月31日(金)〜6月6日(木)
ビジュアルアーツギャラリー   5月26日(日)〜6月1日(土)
オリンパスギャラリー大阪 前半:5月30日(木)〜6月5日(水)
             後半:6月6日(木)〜6月12日(水)
イロリ村[89]画廊       6月12日(水)〜6月17日(月)
http://shashingekkan.com/?page_id=679


小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト


写真家・小野啓の新作写真集『NEW TEXT』を十全な形で刊行し、広く届けるためのプロジェクト。小野は10年間にわたって日本全国の高校生を撮影してきた。小野の撮るポートレイトはひとりひとりの存在を見つめ、彼らが生まれ育った土地の風土や時代をも映し込んだものとなっている。


写真作品としても、歴史的な資料としても今後重要な写真集となる本書は、作品の性質上、約300頁・A4判のボリュームがどうしても必要となる。しかし、版元の力だけではなかなかこのボリュームを実現することができず、本書の制作を支援してくれる人、企業を募集している。


期間:2012年12月14日開始。予約と寄付による応援金が250万円に達した時点で終了。
内容:小野啓写真集『NEW TEXT』の制作費総額550万円のうち、赤々舎出資分の300万円を除く250万円を、予約(個人)と寄付(法人)という形で募る。詳細はサイトを参照
http://akaaka.com/newtext-project/diary/

ライカ「Mini M」のリーク画像とスペックは本物と確認?


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2013/05/mini-m-2.html


キヤノン、「EOS-1Ds Mark III」「EOS-1D Mark IV」「EOS-1D Mark III」の最新ファームウェア


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130529_601425.html


キヤノン、「EOS-1D X」の最新ファームウェアを公開


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130530_601533.html


ライカ、「エルマリートS f2.8/30mm ASPH. CS」を6月10日に発売


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130530_601571.html


Crumpler、同社初のミラーレスカメラ向けバッグ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130529_601326.html

キヤノン「SX280 HS」撮って出し、最新エンジン「DIGIC 6」は期待通りの実力


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130529/1049641/


01_px270


デジカメアイテム丼 シグマ「USB DOCK」レンズのピントやAF速度を調整できるアクセサリーを試す


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20130531_601590.html


2013年5月号【吉用由美 + Nikon D800】4週目


(Photogenic Weekend)
http://photogenicweekend.net/2013/05/31/1895.html

マンフロット、LEDライトや三脚などで本格撮影を楽しめるiPhone5ケース「KLYP」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1305/30/news113.html


とりあえず買いたい人に最適なiPad mini【タブレットの買い方その1】


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130529/1049616/


小豆島の迷路のまちに100体の妖怪現れる!? 第一回妖怪造形大賞開催


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20130529/1049644/

ドリテック「タンク型浄水器 アクアリア」〜ペットボトルやコップにのせて直接ろ過できる


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20130531_601331.html


セイコークロック「SQ765W」〜LEDライトとしても使える電波時計


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20130530_601212.html


小さく折りたためてスマホも収納できるウォーターボトルが売り切れ状態


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130524/1049536/

●“不思議と謎”を標榜するサイト「カラパイア」に「9フレームで映画のタイトルを当ててみよう」という記事があった。掲載された9つのシーンから、その映画のタイトルを当てよという企画だ。14セット出題されているが、これがとても難しい。マイナー映画ばかり好んで見るわたしには手に負えるはずがない。「シャイニング」「時計仕掛けのオレンジ」「ダークナイト」しかわからない。そのほかは、そもそも見てない映画ばかりだから、18フレーム出たとしてもわかるはずもない。


「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」を読んだ(集英社新書、2011)。「ジョジョの奇妙な冒険」で有名な漫画家だが、わたしの漫画熱中時代とズレているので読んだことがない。ところが、この偏愛的映画論のおもしろさたるや、半端ではない。筆者によるホラー映画の定義あるいは願望は「まず『怖がらせるための映画』であって、その中に怖がらせる要素として『社会的なテーマや人間ドラマを盛り込んでいる』作品」である。


まえがきの前に「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画Best20」が掲載されている。1970年代以降の作品を中心にしていて、ベスト5は「ゾンビ完全版(1978)」「ジョーズ」「ミザリー」「アイ・アム・レジェンド」「ナインスゲート」である。わたしは20本中の半分しか見ておらず、しかもストーリーはうろ覚えだ。本文では約100本が解説されているが、見たのは40本、まだ修行が足りぬ。


画期的だと思ったのは、ホラー映画の分類だ。第1章から第10章までのタイトルがそれ。ゾンビ映画、「田舎に行ったら襲われた」系ホラー、ビザール殺人鬼映画、スティーブン・キング・オブ・ホラー、SFホラー映画、アニマルホラー、構築系ホラー、不条理ホラー、悪魔・怨霊ホラー、ホラー・オン・ボーダー。なるほど納得の分類、さすがは作家、絵描き、映画を見る視点が鋭い。「田舎に行ったら襲われた」系ホラー、ってのには大笑い。


筆者は、一番好きなゾンビ映画のルールとして「平等・無個性なゾンビたちにリーダーがいてはならない」と考えている。全員が平等で、群れて、しかも自由である。それによってゾンビ映画は『癒される』ホラー映画になりうる」のだそうだ。へえ。


「本当にすぐれた作品は何よりも──これが大事な要素なのですけれども──「癒される」のです」って、ホラー映画が本当に好きで好きでたまらないんだな。気持ちよく読めた映画論だった。嗚呼、まだ見なくてはいけないホラー映画がいっぱいあるんだな。でも、ホラー映画にあんまり癒されと感じないわたしって……。(柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00C253WJM/dgcrcom-22/
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論


9フレームで映画のタイトルを当ててみよう
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52128337.html


●続き。立ち読みだったので、書名を忘れたが、漫画『大奥』の作者、よしながふみさんが、ベルばらは進んでた、みたいな話をされていた。漫画は今年40周年。1972年に少女漫画雑誌『週刊マーガレット』で連載開始。記念展が巡回している。


架空の人物、オスカルは男まさり。男以上の仕事をし、実力で男の部下を従える。いつも陰にいて支えてくれるのは、これまた架空の人物のアンドレ、男。身分は彼女が貴族で、彼は平民。格差婚になる。男の身分が上のシンデレラ的な話が多い中、40年前に逆パターンの話を描いてらしたんだと。考えたことがなくて感心してしまった。大奥では、女将軍・男大奥で、これまた逆ではあった。続く。(hammer.mule)


http://www.asahi.com/event/berubara40/
40周年記念 ベルサイユのばら展

YouTubeで見つけました!

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